
Twangs/GRAPEVINE
ようやく馴染みはじめてます…遅い?(苦笑)
しかし今作は期待に反して?なかなか良いです。
あたし的には前作より全然好きな感じ♪
曲順が刷り込まれるまで聞いたらはじめて歌詞に目を通して、
そしたらまた新たな感情が生まれてきます。
特に今回流れが良いなぁ、、
個人的に前半は割ともどかしいのだけど…?
後半になるにつれて…これは、キますネ。
まぁだからって万人にお勧めできないのがバインで、、
その"らしさ"は相変わらずなのだ、、?(苦笑)
Pity on the boulevard♪の変化、、
ふと訪れる静けさ優しさも好きだし、
Afterwards♪のリズム(シャッフル)、
Twang♪のストリングスも効いてる…
NOS♪の悪ノリ具合といつもの素敵な歌詞(笑)
しかし大好きなのは曲自体というよりラスト2曲の流れで、
フラクタル♪では亀曲らしく美メロ。
随分前から楽しみにしてた一日があと少しで
終わっていくような…そんな物悲しさを想わせる。
それを引きずりつつ…で、、She comes(in colors)♪
今作に限らずバインの贈るラストは毎度素敵なのだけど
コレもやっぱり大好きだぁ、
歌詞見る前までは夕日が似合う感じの
前向きなノスタルジィだったのだけど、
歌詞見ちゃうとなんか泣けてくる…あぁ泣ける。
マジで…。。
でも決して湿った感情じゃないだよな、、
どこまでも乾いてる…頗る健康的に!
そこが"思春期"とは違うのだ!…?(笑)
夢見ていたのに…
もう思い出せないのかも~♪

Through the Past,Darkly
The Rolling Stones
ライブまで随分と時間があるけど
何曲かはきっといい意味で更に化けるんだろうなぁ…
横浜BLITZ!! はぁ楽しみだ☆
