目指せ! 自衛官のブログ

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今日は、5月の一般曹候補生採用試験の最終合格発表日。

 

合格の報告がチラホラ入ってきています。

 

本当におめでとうございます。

 

最終合格は1つの節目になりますが、入隊してからが本当の意味でのスタートになります。

 

初心を忘れずに夢の実現に向けて突き進んで下さいね。

 

 

さて、一方で高3生を中心とした志願者は、9月の試験まであと50日となりました。

 

多くの高3生が実質的に7月下旬から勉強を始めることを考えれば、これからの「身の振り方」がそのまま合否に直結することになります。

 

50日という現実的な期日はありますが、そのことは気にせず、1日1日やれることをコツコツ頑張っていきましょう!

何をやっていいのか分からない人には、弊社の「7日間完成!一般曹候補生」をオススメ致します。

 

 

【基礎から学ぶテキスト】
 7日間完成!一般曹候補生
http://mezaji.com/ichiran/7days/

(目指せ! 自衛官)

 

 

 

昨日、某所で自衛官採用試験の・説明会を行いました。

 

受講生約60名の内、9割以上が高3生でした。

 

いよいよ高3志願者の「暑い夏」がやってきました!

 

一般曹候補生の1次試験まであと2ヶ月。

 

彼らの何人かに聞いてみましたが、まだ本格的な対策は行っていないとのことでした。

 

というか、「何をどうやればいいのかが分からない」というのが実情でした。

 

 

高3生の多くが受験する大学入試や市役所などの公務員試験などは、受験業界は勿論、高校の先生方も、実に豊富にデータや資料を持ち合わせています。

 

これが、自衛官採用試験になると話は別になります。

 

例えば、一般曹候補生の試験範囲ですが、数学は「数学Ⅰ」になっています。

 

でも、数学Ⅰに含まれる「集合と命題」や「データの分析」からは出題されません。

 

この辺のことは、募集要項に誰が読んでも分かるように明記されている訳ではなく、遠回しに記載されているだけですので、注意が必要です。

 

いずれにしても、「何をどうやればいいのかが分からない」というのが彼らの共通の悩みのようでした。

 

さて、昨日は彼らにいろんなことを伝授しましたが、その中でも特に次の2点は強調しておきました。

 

①短期決戦であること(1次試験まであと2ヶ月!)

 

②多くの志願者は、ようやく何らかの対策を模索し始めたばかりであること

 

言うならば、皆さん「団子状態」でのスタートになります。

 

そのため、何よりも効率よく勉強することが求められます。

 

団子状態から抜け出すためには・・・

 

「これをやればいい」というテキストを1冊用意して、あとはそれを繰り返し勉強していけばいい訳です。

 

本番まであと2ヶ月、本気モードに切り替えて、頑張っていきましょう!

 

 

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先週から、高3の女の子が当YST塾に通い始めました。

 

勿論、一般曹候補生の対策のためです(陸上希望)。

 

彼女はまだ部活動がバリバリの現役で、しかも、8月にはインターハイに出場するということでした。

 

 

私は毎年、宮城県のみならず、全国の多くの志願者とご縁を持たせて頂いております。

 

その中には、インターハイに出場する人もいます。

 

インターハイに出場するというのは、勿論、素晴らしいことだと思います。

 

是非、全力で臨んで下さい。

 

でも・・・

 

彼らは、そのことだけで頭がいっぱいで、大会が終わってから自衛官対策の勉強を始めようとします。

 

学科試験が来年の1月とか2月にあるのであれば、それでも十分なのですが、インターハイが終わってから始めようとすると、学科試験まであと1ヶ月しかありません。

 

しかも、9月には学校の期末考査もあったりします。

 

勿論、普段からそれなりに勉強しているのであればいいのですが、部活動でインターハイに出場するぐらいに気合いが入っているということは、おおむね、勉強は後回しという人が少なくないと思います。

 

就職というのは、自分の将来のことです。

 

目前に迫った大会も勿論、一生に一度の貴重な舞台であることは分かっています。

 

就職というのは、自分の将来のことです。

 

1日30分でいいので、何とか時間を確保して、コツコツと9月の学科試験目指して頑張るようにしましょう!

 

基礎から始めたいけど、自力では無理という人もいるかもしれません。

 

そのような場合には、『7日間完成!一般曹候補生』と『実戦問題集』を持参の上、最寄りの個別指導塾などで対応して頂く手もあります。

 

塾までの往復の時間がもったいないということであれば、『DVD教材』を購入して、ご自分のペースで自宅でコツコツと進んでいくことができます。

 

因みに、冒頭の高3生は、昨日で、次関数が終わりました。

 

学科試験まであと70日!

 

夢の実現に向けて頑張っていきましょう!

 

 

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 7日間完成!一般曹候補生
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(目指せ! 自衛官)

 

 

先日、ある高3生から「志願書類はどうすれば入手できますか」と問い合わせを頂きました。

 

多くの志願者は、何らかのルート(高校や縁故関係)で、まずは広報官や事務所のスタッフから説明を受けることから、採用試験への扉が開かれることになります。

 

 

でも、「よし、自衛官になる!」と突然、自衛官になることを思い立つ人もいます。

 

このような場合には、詳しい人がまわりにいないと、試験を受けるまでの手順が分からずに時間だけが進んでいく、ということもあります。

 

勿論、今はネットでいろんなことが調べられるのですが、右も左も分からない状態の志願者(初心者)の方が、正しい検索手順で調べるかどうかは定かではありません。

 

あるいは、「できるだけ広報官や事務所の人たちとはできるだけ接したくない」と思って行動している人もいます。

 

ということで、今回は、基本中の基本、

 

「自衛官になりたいと思ったら、どうすればいいか」

 

についてお伝えしましょう。

 

各都道府県には、地方協力本部という自衛隊の「窓口」があります。

 

私の事務所は宮城県多賀城市というところにあるのですが、宮城県には、宮城地方協力本部という「窓口」が仙台市にあります。

 

さらに、募集を担当している「出先機関」として、「地域事務所」というところがあります。

 

宮城県の場合には、仙台募集案内所・登米地域事務所・栗原地域事務所など全部で7つの「出先機関」があります。

 

そのため、住んでいる地域によって「出先機関」が割り当てられていることになります。

 

私が住んでいる多賀城市の場合、担当の事務所は「仙台募集案内所」になっています。

 

そして、この事務所には広報官と呼ばれる、募集担当のスタッフがいます。

 

試験を受ける場合には、例外なくどの志願者もお世話になる方です。

 

ですので、自衛官になることを思い立ったら、真っ先に最寄りの事務所に連絡をするようにしましょう。

 

具体的には、お住まいの地域の地方協力本部は、以下のURLからたどり着くことができます。


http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/contact/index.html

 

最後に、「できるだけ広報官や事務所の人たちとはできるだけ接したくない」人がいると言いましたが、広報官の方々は、願書の受け取りから入隊まで何かとお世話になるスタッフですので、是非、いい人間関係を築いて試験に臨むようにしましょうね!

 

 

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自衛官を目指している高3生は、9月の学科試験に向けて順調にスタートを切っていることでしょう。

 

本番まで、3ヶ月を切りました。

 

少なくとも本コラムをお読みの方・ご子息の方には、まだ何もやっていないという人はいないでしょう。

 

ことは他人事ではなく、ご自身の将来のこと。
(学校が忙しい、部活が忙しいというのは、現実逃避ですヨ)

 

具体的には、数学Ⅰと英語Ⅰ(文法中心)を勉強することになります。

 

数学は教科書の例題程度の問題からの出題となります。

 

教科書の順番に従って進もうとすると、「数と式」というところから始めることになります。

 

展開・因数分解やルートの計算などですね。

 

勿論、これらをこなしていくことは大切なのですが、数学は「2次関数」から始めることをオススメします。

 

2次関数の内容は、大きく2つに分けることができます。

 

1つ目は、グラフを描くための式変形とグラフを描くこと。

 

そして2つ目が2次不等式。

 

何となく2次関数を勉強していくよりは、上記のことを踏まえながら、基本事項を身に着けていった方が、効率良く勉強することができます。

 

続いて三角比。

 

三角比も大きく2つに分けることができます。

 

1つ目は、三角比の定義と、式の扱い。

 

そして2つ目が、正弦定理・余弦定理・面積の公式を用いた図形の問題。

 

もう一度繰り返しますが、これらのことを「教科書の例題」などを駆使して再確認していければ、十分に1次突破が望めるでしょう!

 

昨年から一般曹候補生は、5月の試験も実施されております。

 

でも高3生は、9月の1回しか受けることができません。

 

そのため、(半分まではいきませんが)定員の6割程度が高3生の枠となることが想定されます。

 

うかうかしていると、1次突破も危うくなりますので、85日後の学科試験に向けて、本気モードで臨むようにしましょう!

 

 

 

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多くの高校では、今月、定期考査がありました。

 

高総体が終わってすぐのテストでしたので、気持ちを切り替えるのに苦労した人もいることでしょう。

 

ようやくテストが終わったこのタイミングに、あらためて勉強の話で恐縮なのですが、自衛官を目指す高3生は、いよいよ本格的に学科試験対策をする時期となりました。

 

一般曹候補生の1次試験は9月21日~23日。

 

つまり、あと3ヶ月後に本番があるわけです。

 

自衛官を目指しているんだけど、まだ何もやっていないという人は、今週末にはスタートが切れるようにしたいところです。

 

具体的には、まずは過去問を入手して1年分でいいので解いてみる。

 

すると、自分の現状が分かりますので、学力的に足りない教科・分野があれば、それを克服することを考えていく必要があります。

 

一般曹候補生は、かなりクセのある出題傾向になっていますので、一般的な公務員対策の勉強法では無駄が多すぎます。

 

そのため、ピンポイントの対策ができるテキストを用意して、効率良く勉強していく必要があります。

 

まだ部活を引退していない人も、部活づけの生活を見直すようにしましょう。

 

1日30分でもいいですので、学科試験対策の時間を何とか確保して3ヶ月後に備えて下さい。

 

他人が受ける試験ではありません。

 

あなたの将来を決める試験です。

 

3ヶ月間、短期決戦で本番に臨んでいきましょう!

 

 

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今日は一般曹候補生、5月試験の1次合格発表日。


先程らい、何名かの方から合格の連絡が入ってきております。

 

まずはおめでとうございます。

 

2次試験対策としては、「めざ自通信」(教材購入者様に配布している情報誌)の面接対策をあらためて読み直し、自分に必要なことを再確認していくといいでしょう。

 

 


 

 

そして、残念ながら本日合格できなかった方は、気持ちを切り替えて9月の試験に向けて頑張っていきましょう。

 

5月の試験で1次試験に合格できなかったとしても、9月までにしっかり勉をすれば最終合格を勝ち取ることができます。

 

大切なのは、でるべき内容を効率良く勉強していくことです。

 

ここで、1つだけマル秘情報を伝授しておきましょう。

 

数学の試験範囲は数学Ⅰとなっていますが、「データの分析」と「集合と命題」からの出題はありません。

 

募集要項には「出題にあたっては、新旧学習要領履修者のいずれかに不利にならないことを基本とします」と明記されています。

 

これを分かりやすく言い直すと

 

①「データの分析」と「集合と命題」からは出題しませんよ

 

②数学のNo.15では「相似な図形の面積比・体積比」などが出ますよ

 

ということになります。

 

リベンジに向けて再スタートを切る人は、これを知っているだけでも時間の削減になります。

 

あなたの夢の実現に向けて頑張っていきましょう!

 

 

 

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いよいよ明日は一般曹候補生の1次試験日。

 

5月の試験は昨年に続き2回目となりますが、高卒程度の自衛官採用試験は、「9月以降」というのがこれまでの流れでしたので、最近になって5月にもあることを知った方もいることでしょう。

 

 

早めに対策を取っていた方は、自信を持って最終合格を目指していきましょう。

 

それに対して、5月の試験を最近知った方は、焦らる必要はありません。

 

9月にも試験がありますので、その予行演習のつもりで(でも、合格を目指して)臨むとよいでしょう。

 

それでは、陰ながら健闘を祈念しております!

 

 

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標準的には6月上旬に高校総体が予定されていますが、早いところでは地区予選が始まる時期になりました。

 

3年間の努力が結実する時です。

 

焦らず普段通りのプレーができるよう、陰ながら応援しております。

 

 

さて・・・

 

現在、部活動に120%の力を注いでいる高3生に水を差すつもりはないのですが、高総体が終わると、半月後には「前期中間テスト」が控えています。

 

9月に自衛官採用試験を受験する高3生は、この「前期中間テスト」に全力で臨む必要があります。

 

どういうことか?

 

少し先の話になりますが、自衛官採用試験がある9月、高3生には「前期期末テスト」もあります。

 

そうなんです、9月には「自衛官採用試験」と「前期期末テスト」の両方があるんですね。

 

学校の先生的には両方とも全力で臨みなさい、となるところなのでしょうが、この2つを天秤にかけるのであれば、将来自衛官になることを夢見ているあなたの場合には「自衛官採用試験」に軍配があがることになるでしょう。

 

ということは、9月は高校の期末テストに力を入れることができない可能性が大ですので、6月の中間テストでは普段よりも「かなり多め」に点数を確保しなければいけないことになります。

 

そのため、今の時期は高校総体直前で勉強までなかなか時間を回せないとは思うのですが、6月の中間テストの勉強は、総体後に始めるのではなく、今のうちからコツコツやるようにしておきたいところです。

 

間違っても、高総体に全精力を使ってしまったために、「中間テストは赤点だらけになってしまいました」ということだけは避けたいところです。

 

今、目の前にあることをこなすことも選択肢の1つですが、将来起こることを事前に想定して、そつなく対策を練っていくことも大切な選択肢の1つとなります。

 

夢の実現に向けて優先すべきは何かを常に意識して、有意義に日々を過ごしていきましょう!

 

 

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