今日は広島に行って

認知症グループホームの

シンポジウムに参加してきました。





これが証拠写真^^


うれしいことに300名もの参加者を前に

お話させていただきました。


ところでシンポジウムというものに

登壇させていただいたのは

今回が初めて。


学術発表や講義などとちょっと違った

感じになってあがってしまいました(苦笑)


でも、ご一緒させていただいた方々の

素晴らしい取り組みに私、

目から鱗やら、なんやらが

どんどん剥がれ落ちていく経験をしました。

本当に皆さん、素晴らしい。


私も頑張らねばなあ、と思った一日でした。


この歳になって、生まれて初めて

NHKの大河ドラマにはまっています。

みなさんご存じだと思いますが

今年の大河ドラマは『真田丸』です。

みなさんは観てますか?


どうして『真田丸』を観るようになったかというと、

私の大好きな堺雅人さんが主役だからです。

堺さんは『半沢直樹』の時からのファンで

『リーガル・ハイ』も毎回欠かさず観てました。

それまでの出演映画も観ました。


大河を観ることになった理由は

それだけではありません。

脚本が三谷幸喜さんだからです。

三谷さんは『古畑任三郎』が大好きで

『王様のレストラン』『総理と呼ばないで』

とかのテレビドラマや監督された映画は

すべて観ましたね。




ところで、『真田丸』がなぜ面白いかというと

みなさんそれぞれ理由はあると思いますが、

私は「役のキャラが立っていること」を

上げたいですね。

真田幸村(信繁)が主役ですが、

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康のほか、

多くの人が知っている歴史上の超有名人たちが

どんどん出てきます。

その人たちのキャラがすごく分かりやすい。

これは脚本家の凄さだと思います。


堺さん演じる信繁の若さ、真面目さ、

すがすがしさ。

信繁の父、信幸演じる草刈正雄さんの

とぼけた中にも策略家としての凄味。

その2人にある意味翻弄されながら

信繁の兄として一生懸命立ちふるまう

大泉洋さん演じる…名前忘れた(笑)


もちろん、先ほど名前を挙げた武将たちの

キャラもみんな魅力的に映ります。




ひるがえって、私のキャラは

どうだろうって思います。


実存している生身の私は

周りにどう映っているか。


ブログ上に現れる文章だけの私は

どう見られているか。


ケアマネジャーとしての私は

利用者さんにどう思われているか。


『達人ケアマネ』の読者の方には

私はどんな感じに受け取られているか。




どれも自分ではありますが

少しずつ違う自分であろうと思います。




それぞれのキャラクターは

「相手からの期待」

でもあろうかと思います。

その期待に応えて

あしたもがんばろー。

とても天気のよい週末でした。

皆さんはいかがお過ごしでしたか。

この良い天候で、花見が済んだところも

たくさんあるでしょうね。


ところで、いつもお世話になっている

日総研出版さんの「達人ケアマネ」、

4,5月号に寄稿させていただきました。


日総研さんのこの雑誌にお世話になるのは

かれこれ3回目になります。


いつもありがとうございます。


今回の特集は、というと、



「インフォーマルサポートを

活用したケアマネジメント実践」。


ケアマネジャーは介護保険制度の

フォーマル(公式)なサービスのみならず、

地域住民などのインフォーマル(非公式)な

サービスも上手に活用して、その人の生活を

支える、というのがテーマです。

最近よく耳にする「地域包括ケアシステム」を

現実のものとする実践にも通じるところだと

思います。



いちおう原稿が採用されたという

証拠を顔写真付きで残しておきます。

ただし写真は10年前のものを使用(笑)


「あの人、写真詐称してます」とは

通報しないでください(笑)





タイトルは「介護保険卒業に導いた『住民の力』」と、

編集の方にかっこいいタイトルをつけていただいたんですが

内容的には確かにそんな実践になっています。


しかし、みなさんも悩まれていると思いますが

インフォーマルサービスを上手に活用するとは、

口では簡単に言えても、実際は大変な困難が

待ち構えていることがたびたびです。


私は評論家でも、先生でもない、

現場のケアマネジャーの端くれなので

カッコなんかつけずに

そのあたりも正直に書いています。

現場の人間が「絵に描いた餅」を書いて、

現場の苦労を知らない人たちに

誤解してもらっても困りますし。


ただし、ダメダメで終わらずに

どうしてそうなってしまうのか、

どうしたら突破口が開けるのか、

そのあたりを前向きに考察してもいます。


そのあたりが伝わってくれたら、

と思います。




この雑誌は年間購読者の方しか

届かない雑誌なので本当に残念です。


原稿と同じ内容のものを

ブログに書くことはできませんが

考え方などは別の形の表現で

お伝えできたら、と思っています。


いつになるかわかりませんが

その時をお楽しみに^^v




ぜひ読みたい!という人は

この機会に年間購読してくださいね^^