昨日の記事 を書きながら、思ったことをもうひとつ書きます。



昨日の記事 は、地球温暖化という世界の常識である価値観に対して

疑問を投げかけている研究者がいる、ということでした。



そのことについてこんなことも思いました。



世間の常識に対してその反論を行うということは、

とてつもなく大変なことだろうな、ということです。



だって、世の中の常識を覆す発言ですよ。恐くないですか?

その勇気がすごい、と思ったのです。



それとも、ああいう世界の中では常識的なことなのでしょうか。



その昔、地球を中心にして天体は地球のまわりを回っている、

という「天動説」が信じられていた時代、

コペルニクスやガリレオ達は「地動説」を唱えましたね。

あれなんかと同じようなことかなあ、と思ったのです。



「裸の王様」だって、そうじゃないですか。



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わかるぅ~~?( ´艸`)




みんなの常識になっていること、当たり前になっていることに対して、

異論を唱えることは本当に難しいことです。



でも、そこを突き抜けると成長できるような…。

そういう強い信念を持っている人を尊敬しますね。

信念だけではないですね。

「根拠を持っている」。だから、できることかもしれませんね。



皆さんはどうですか。

職場内の慣習や常識に対して、「おや?」と思うことはありませんか?

そういうときはどうしていますか?



意見を出しますか?

黙っていますか?

それとも、キレますか(笑)



どんなことに「おやっ?」っと思いますか?

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毎日寒い日が続きますね。

今朝、道路の外気温を見たら「-3℃」でした。

めったにマイナスにはならない、この地域ですが…。


ただ、この寒さも今週末で一段落しそうですね。


しかし、今年は寒気が入り込みやすいのか、

去年とは違う厳しい寒さが続きます。

皆さんの地域ではどうですか?




さて、近年「地球温暖化」が叫ばれて、

環境とかエコとか、盛んにいわれています。

今やこのことは揺らぐことのない、絶対的な価値となっています。







この地球温暖化、本当に温暖化してると思いますか?


「当たり前だろ!」という声が聞こえてきそうですね。
下手したら石を投げられるくらいの常識です、地球温暖化って。







でも、私は2年ぐらい前にこんなことを聞いてから、

「地球温暖化」を疑うようになってしまいました。


ある研究者が「これから地球は寒冷化する」という、

とんでもない意見を言ったのです。

その根拠は忘れてしまいましたが。


ただ、地球の長い歴史と気候変動を見ると、

これから寒冷化の時期に入っていくだろう、と

その研究者は言いました。


その説が本当かどうか、は分かりません。

私はその道の専門家ではないですから。

ただ、その説を唱える人は1人や2人ではないようです。

だから、その研究者はただの目立ちたがり屋、

ということでもなさそうです。


でも、私は地球温暖化について、これ以上の関心は持ちません。

ただ、以下のようなことを考えました。






たしかに、私が生まれた40年前、そして子ども時代。

もっと多く、雪が積もっていました。

その頃と比べると、格段に積雪は少なくなっています。

だから、地球は温暖化していると。



しかし、壮大な地球の歴史(今までで、約46億年らしいですが)

から見ると、数百年前か、数千年前かは知りませんが、

そのころから温暖化は続いていて、

ちょうど、今から寒冷化に入る時かもしれません。

またこの移行期が何十年も続くかもしれない。

私が生きているうちは完全に寒冷期にはならないかもしれない。

何百年先かもしれない。






文章力がなく、また知識もないので、伝わりにくいかもしれません。






私が生きてきた40年は、地球の歴史から見れば本当に短い時間です。

これ をご覧ください。いかに私たちの歴史が浅いか、実感できるかも?)

そのちっぽけな40年ほどの経験で、

果たして、壮大な地球の営みやこれからのことが分かるのだろうか。



自分の目の前で起きたこと、経験したことからしか、

人間は物事を考えないものです。


でも、真実は他にあるかもしれない。


だから、その他のすべての可能性を否定して、

自分の経験だけに頼るな、ということなのです。






「自分の子ども時代より雪が少なくなっているから、地球は温暖化しているのだ。」

こんな考えは、実は恥ずかしいことなのだ。思慮が浅すぎるのだ。

もっと長いスパンで物事を考えるのだ。


(ちょっと、バカボンのパパみたいになってみたのだ。)

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はてさて地球は温暖化しているのか、はたまた寒冷化するのか、

そんなことはここでは言いませんし、私には分かりません。

温暖化していくのかもしれませんし、寒冷化するかもしれません。




ただ、広い視野を持ちたいな、と思っただけです。




温暖化のことをここでも書いていたのだ 。)




山本くん(仮名)に話してみたものの、

ピンときてませんでしたけどね(・・;)

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beermanさん、お待たせしました^^v

コレステロールの話を書きますね。



この歳になると、コレステロールが気になります。



コレステロールといえば脂肪。脂肪といえばコレステロール。
「できるだけ脂もんを食べないぞ。」と思っても、

あの脂っこいラーメンの汁でも完食してしまう私です(;^_^A


でも、まんざらコレステロールは全く悪だ、

ということでもないようですね。

ただ、ラーメンの汁は良くないらしいですけどね。



コレステロールが多いと「高脂血症」と呼ばれる病気になります。

でも、この高脂血症、最近では「脂質異常症」というそうですね。

「高脂血症(脂質異常症)」って、メタボの原因疾病 なんですよね。


悪玉コレステロール(LDLコレステロール)、

善玉コレステロール(HDLコレステロール)

という言葉をご存じですか。



悪玉コレステロールは多いとダメ、

反対に善玉コレステロールは少ないとダメなんです。

だから、コレステロールは全部ダメ、

ということではないんですね。



LDLコレステロールは140㎎/dl以下、

HDLコレステロールは40㎎/dl以上、

また中性脂肪(トリグリセリド)の値は150㎎/dl以下が正常です。
この3つの値を見て「脂質異常症」は判定されるそうです。



つぎに、コレステロールの働きについてお話ししましょう。

脂質の働きの中には、細胞膜を作る働きなど大事な働きがあります。

ですから、脂質も必要な栄養素のひとつです。

脂質は血液によって全身に運ばれます。


どうやって運ばれるか、というと、

脂肪自体は水に溶けないので、

血液の川をお椀の船に乗ってどんぶらこ、どんぶらこ…

みたいな感じです。


脂肪を運ぶ船(=輸送体)があります。

この船のことを「リポタンパク」といいます。

リポタンパクは、外側は水になじむように、

内側は水を通さないようになっています。

水と油、どちらにもなじむ、ということから

「両親媒性」というそうです。


このリポタンパクの船の中には

中性脂肪とコレステロールが入っています。

その脂肪の比重の重いものから、

「キロミクロン」「VLDL」「LDL」「HDL」となっていきます。


脂質は、①食べ物からとるもの、と ②体内で合成されたもの、

の2つがあります。


②体内、というのは肝臓のことです。


①食べ物からとるものは「キロミクロン」の中に、

②体内で合成されたものは「VLDL」の中に入れられます。

どちらも体の末梢に行くと、まず中性脂肪が脂肪組織に取り込まれ、

コレステロールは残り「LDL」となります。


LDLは体の隅々にコレステロールを運搬します。

LDLに含まれるコレステロールは「LDLコレステロール」といいます。

反対にHDLは隅々に行き渡ったコレステロールを引き抜く役割があります。

HDLに含まれたコレステロールは「HDLコレステロール」と呼ばれています。

同じコレステロールでも役割は正反対です。

だから値のバランスが大切なんですね。





コレステロール値を上げるもの、下げるもの

こちら をご覧ください。

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