「ケアマネの正しい歩き方」 ~ケアマネタマゴに贈るケアマネ道!~ -48ページ目
今日は年1回の法人の勉強でした。
私も伝達講習の発表を仰せつかりまして、
15分ほどしゃべってきたんですが、
伝達以外の持論もしゃべるという反則技
を犯してしまいました(笑)
ということで、今日は仕事のことは無しにして
「ケアマネの知ってる名曲」を書こうと思います。
だれも自分が青春時代に聴いていた
曲って印象深いものだと思いますが、
私が過ごした80年代って、
本当に華やかな時代でした。
アイドルだって例外じゃありません。
可愛いし、キャラも立ってるし、
もちろん歌の実力も。
今日はおススメの歌姫たちを
ふたり取り上げます。
まずは一人目。
「ぶりっ子」という言葉は、
この人が最初だったと思います。
同じ年にデビューしたジャニーズの
Tさんと競演したときは、今だったら
「炎上ネタ」鉄板だったと思います。
この人が憧れていた「ジャパーン」
のG氏とは付き合って別れたんだっけ?
当時は「歌ヘタ」と言われてた
ように記憶してたけど、
こうして聞いて見ると
すげえ上手いです。
つづいて二人目。
この人は、本当に「歌姫」と
呼ばれてましたね。
当時の自分でも”上手い”と
思うほどずば抜けていたと思います。
歌の実力もさることながら
話をさせても面白いし、
美人だしスタイルもいい。
徳さんが「ズームイン!朝」で
デビュー当時の彼女を
猛プッシュしてたのを思い出します。
2人ともたくさんの代表曲がありますが
この曲をチョイスしたのは理由があります。
「この曲が好きだから」ということでは
ありません。
聖子さんはともかく、明菜さんは
涙を飾りにしない歌のほうが印象深いです。
実はこの2曲には共通点があります。
その共通点は何か、それが今週のクイズです。
(え、クイズだったの?笑)
先週、他事業所との
意見交換会がありました。
その中の1人がなかなかの
苦労をしておられました。
とある栄養状態がよくない方が
CVポートをされましたが、
ショートステイを受けてくれていた
施設が断ってきたらしいのです。
CVポートとは、口から食べ物を
食べられなくなった人が、
高カロリーの点滴をするために
太い血管の静脈にカテーテルを
刺しておく装置です。

高カロリーを抹消の細い血管に入れると
その血管あたりで炎症を起こしたりするので
太い血管のある胸のあたりに
装置を埋め込むようになっています。
いわば胃に穴をあけて
そこから栄養を入れる
「胃ろう」と同じ役目をします。
そのケアマネさんは
かなり広い範囲でCVポートの
管理をしてくれる施設を
探されたようですが、
受けて下さるところは
ほんとうに「0」だったそうで
今も探しておられるということでした。
自分でもネットでCVポートのリスクを
調べてみましたが、
「間違って太い血管に刺してしまう」
というリスクがあるようでした。
しかし、それぐらいしか
リスクは見当たりませんでした。
実は私の父も最期は
CVポートをつけて
退院してきましたので
その危険性を実感としては
持っていませんでした。
注射針はポートに刺すので
そんなに難しいことのかなあ、と
思いましたし、ほかの地域でも
やっぱりCVポートをしている方の
受け入れには消極的なんでしょうか。
もし、そうであれば、
入所施設を利用したいと
考えている人には
絶対にCVポートを
勧めてはいけないと
思いました。
久しぶりに本を買いました。

今日は天皇陛下在位30周年の記念式典でしたね。
私は都合が悪くて、今日の記念式典の様子や
天皇陛下のお言葉をまだ聞いておりませんが。
4月30日に平成が終わり、
5月1日に新しい元号に替わるとともに
今の皇太子殿下が即位されます。
私が歳をとったせいでしょうか、
はたまた皇室のことを
多少勉強したせいでしょうか。
少し背中が湾曲した今上陛下の
今のお姿を拝見すると、
胸が熱くなります。
この年齢になるまで、日本国民のために
天皇としての務めを果たして下さったこと
に対して、国民の一人ひとりが感謝の意を
尽くさねばならないなあ、と思います。
譲位された後は、ゆっくりとご自身の
生活を楽しんでいただければ、と思います。
また、今上陛下の心配のひとつで
あろうと思いますが、
御代が替わった後は、
一刻も早く皇室の在り方を
議論してほしいとも思います。
今上陛下に安らかな生活を
送っていただくには、
どうしてもこの議論はしておかなければ
いけません。
ということで、間もなく新しい時代を
迎えようとする中で、
私も新しいことにチャレンジしたい
と思って準備をしているところです。
少子・高齢化社会、人口減少、
地域間格差、所得格差、
権力者の横暴・不正、東アジアの緊張状態、
などなど、解決しなければならない課題が
山積する今の世の中ですが、新しい時代を
希望に満ちたものにするためにも、
一人ひとりが頑張っていきましょう。

