つい、たった今、帰ってきました。

大阪に研修会に行ってきたんです。


だからこんな時間になってしまいました^^;

今日はたわいもない話ですよ。




帰りの高速バスでの話なんですが、


シートを倒して、ゆっくりしようと思って、

後ろの人に「シート倒してもいいですか?」

って、声をかけたんですね。

当然「いいですよ^^」という答えを期待して…。



ところが…。



「ちょっとお、荷物が多いから…」って、勘弁勘弁、

みたいなことを言われたんです。

見ると、お土産やなんやかんやで、

その人の前の方はたしかにギュウギュウになっていて、

私のシートを倒したら、もっと大変な感じでした。




しかたなく、泣く泣く4時間あまりの間、

シートをピッと立てて過ごしましたよ。



…疲れたぁ。



しかしですね、こんなことがあったんです。

サービスエリアに着いて休憩になったときのことです。

「上の荷物棚、使ってんのかな…。」と、思って

見てみたんです。


すると、案の定、荷物棚には乗せずに

足下に置いているんですね。






さらにさらに、これは到着してから気づいたんですが、


当の本人はシートを思いっきり

倒していたんですね。



私のシートの後ろにドサッて荷物を置いて、

「勘弁勘弁」ですからね。






…余計に疲れました。(T▽T;)

明日から、いつもの記事に戻りますm(_ _ )m

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(前回はこちら 。)


国力の話に引き続き、今度は文化について。


結論から言うと、日本は障害者が社会参加しやすい国ではないか、ということです。

誤解のないように言うと、正確には「他国と比べて」としておきましょう。


それは、パラリンピックで日本が優秀な成績を残しているからです。

前回の記事 をご覧ください。)


これも推測の域を脱しませんが、スポーツの強い・弱いは

その国の競技人口に大きく左右されるのではないか、と思っています。



たくさんの人がその競技していれば、

その中から優秀な選手を選出して送り出すことができる。

日本のプロ野球が世界一なのは、

そのような理由も含まれているからではないか、と思います。



つまり、パラリンピック日本代表も

他の競技者たちと切磋琢磨した結果なのではないか、ということです。

それだけ日本は、障害者スポーツが盛んな国である、と。


中には、障害があるからといって、

スポーツすることさえもできない国が

あるのでしょう。


日本がパラリンピックにおいて、

オリンピックの成績よりも良い成績を残しているのは

そういう理由が考えられます。



よければ、前回記事 の国別メダル数を

もう一度、見てください。



韓国、中国のパラリンピックの

メダル数の少なさ。



おそらく強化費も競技人口も

日本はまさっていると思います。


ただ、ただですね、改めて見るとですね、
国別メダルだけみて、

「その国の福祉が充実している」とは、

言いにくいですね^^;

福祉大国と言われるスウェーデンが順位を下げていたり、

ロシアがパラリンピックのトップだったりしています(;^_^A

ロシアが福祉大国、というイメージが私の中にはありませんので。

やはりそのへんは別の理由が存在しているかもしれません。

ああ、もっと知りたくなってしまいました。



実際のところはどうでしょうか?

他国の事情が分からないので、

よくご存じの方がいらっしゃいましたら、

教えてくださいm(_ _ )m



「日本は福祉大国!」と断言したかったのですが

挫折…orz

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なにげなくスポーツニュースを眺めていると、

パラリンピックのニュースをしていました。


パラリンピックというのは皆さんご存じですよね。


今日で閉会ですので、オリンピックとの

メダル数を比較してみました。


オリンピック   金0 銀3 銅2 =計5個

パラリンピック  金2 銀2 銅5 =計8個


日本では、オリンピックの成績より、

パラリンピックの成績のほうが

上回っているんですね。


では国別順位は?

(トータルメダル数で比較)


  オリンピック           パラリンピック

1 カナダ              ロシア

2 ドイツ               ドイツ

3 アメリカ              カナダ

4 ノルウェー            ウクライナ

5 韓国               アメリカ

6 スイス               スロバキア

7 中国                オーストリア

8 スウェーデン(中国と同数)  日本

9 オーストリア           ベラルーシ

10 オランダ             フランス

11 ロシア               ノルウェー(フランスと同数)

12 フランス              イタリア(フランスと同数)

13 オーストラリア          オーストラリア

14 チェコ               スペイン

15 ポーランド             スイス(スペインと同数)

16 イタリア              ニュージーランド

17 ベラルーシ            フィンランド(NZと同数)

18 スロバキア            韓国(NZと同数)

19 イギリス              チェコ(NZと同数)

20 日本                ポーランド(NZと同数)


日本のパラリンピック日本代表は

オリンピック代表に比べて大健闘ですね。


これはどうでして?でしょうか。


いろいろ考えてみました。


①たまたま今回の選手の力量が高かった = たまたま他国の選手の力量が低かった

②パラリンピックに出場している選手の方が国際経験が豊かで舞台に慣れていた

③障害者スポーツが他国に比べて盛んである = 他国は日本に比べて盛んではない

④国の強化費が他国に比べて高い = 他国では強化費がわずかor強化費がない


まあ、この中で間違っていることもあるでしょうし、

このほかにも理由があるのでしょうが。


何を言いたいのか、というと、オリンピック・パラリンピックのような

スポーツの国際大会って、国力や文化が現れると思うんです。


ここでいう、国力というのは経済力です。

文化というのは、スポーツに親しむ文化、

パラリンピックでいえば、障害者が社会参加しやすい文化、

も加えられるでしょう。


どういうことかというと、

スポーツを楽しむ・強くするにはお金がかかります。


最近、スポーツ大会にスポンサーがつかなくなった、とか、

どこどこ銀行のスポーツ部が廃部になった、など、

不景気にまつわるこれらのニュースを聞くと、

つくづく、スポーツにはお金がかかるのだ、

と思うのです。


とくにウィンタースポーツは、サッカーなどと違って

お金がかかるスポーツが多いです。

寒い地域ではウィンタースポーツが盛ん、

という地理的条件も大いにありますが、

その昔は欧米に強い傾向がありました。


フィギュアスケートなどは、今でこそ、

キム・ヨナ、浅田真央などアジア勢力が

強くなりましたが、つい最近まで

欧米にはかなわない歴史が長く続いていました。


スポーツを楽しむ・強くするには

経済的余裕が必要なのだと思います。


これが特に障害者スポーツになると、

その傾向は顕著だと思います。


障害者スポーツにお金をかけられる個人なり、国なりは、

やはり経済的に豊かであることが条件。

つまり、お金がかけられる国力および文化であることが

必要なのだと思います。


長くなるので、続きは夕方に^^v


続く 。)



良かったら、続きも読んでくださいm(_ _ )m

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