今日はこんなことをしてたよ^^



正しいケアマネの歩き方  ~ケアマネタマゴが贈るケアマネ道!~

これなんだか、分かります?


私が去年やっていた作業 の成果が

これです。



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私はラベンダーを育てるのが好きで、

去年の秋に余った穂を挿し木にして、

植えていたんですね。


一冬越して、根が生えていました^^


今日は挿し木したものを

ポットに鉢上げです。


全部で25本できました。


正しいケアマネの歩き方  ~ケアマネタマゴが贈るケアマネ道!~


これが全部ではありません。


これで、もう少し根が張れば、

地植えして、大きな株にしたいですね^^


男でこんな趣味があるのはちょっと…

って思う人もいるかもしれませんが、

これには深い因縁があるんです。


ま、それはラベンダーの咲くころに

お話ししましょうかね^^V




あ、苗が欲しい人は手を挙げてくださいね。

譲りますよ^^

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いよいよ春到来ですね^^

今年もプロ野球が、明日からパ・リーグが、
26日からセ・リーグが開幕します。

去年の今頃はWBCが行われていましたね。
日本中が盛り上がっていましたが、
今年は静かな開幕です。

実は、今年のプロ野球の開幕は
私にとって感慨深い開幕であります。


さかのぼること、今年の1月17日。
ある1人の野球人がこの世を去りました。
心筋梗塞だったそうです。
今年から日本ハムの1軍コーチとして
手腕を振るう予定でした。


その野球人の名は、小林繁といいます。

皆さんは、小林繁という人をご存じですか?


小林選手は(あえて選手、と呼ばせていただきます)
私の心の”なにか”です。

小林選手の生まれた町で私も生まれました。
そこは日本海に面するちっちゃな漁師町です。
小学校、中学校と同じ学校の卒業生。
先輩であります。

小林選手は我が町のヒーローで
私が小学校2年か3年生の頃だったでしょうか。
町で唯一のショッピングセンターで行われたサイン会で
ボールにサインをしてもらい、握手をしてもらいました。

あれから私は、小学校から高校まで
野球に青春を捧げました。

当時、小林選手は巨人に在籍していたエースでした。
華奢な体でありながら、しなやかな
サイドスローから繰り出される
切れのいいストレートが武器でした。

今やお笑い界の重鎮、明石家さんまが
当時、小林選手のものまねで売り出しています。

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小林選手といえば江川卓。

それは、江川選手がプロ野球に入団するときのことでした。
江川選手はどうしても巨人に入団したく、
規約の隙間を突いて巨人と契約します。
「空白の1日」というものです。
しかし、それは規約違反となり、
江川選手との契約権は阪神に渡ります。

そのときどうしたか。

当時、巨人のエースだった小林選手と
江川選手がトレードされたのです。

それからです、
当時、熱狂的な巨人ファンだった
私のファン熱が冷めてしまったのは。

しかし、私は別に江川選手に恨みを
持っているわけではありません。



小林選手と江川選手が
語り合ったのは、それから28年後の
2007年。
お酒のcmでのことでした。






28年間、気にしながらも、
言葉を交わせなかった2人。

その気持ちはどんなだったでしょう。

2人のそんな深い思いをもう少し触れたい方は
下の動画を見てみてください。



明日、札幌ドームに立つはずだった
小林繁の姿をイメージして、
いつもと同じプロ野球の開幕を
いつもと違った気持ちで迎えたい
と、私は思っています。


「ごく私的な記事ですみません」


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(前回はこちら 。)



次の日の朝。

今日は訪問看護さんの初日だし、一緒に訪問しようと思っていた。

朝礼をしていたときだった。



「杉山さん(仮名)の家から連絡があって、

“おかしい”という電話だったので、行ってみますね。」と、

訪問看護さんから連絡があった。



えっ、そうなの?

杉山さんが危ないって?



朝礼もそこそこに、私は車に乗って杉山さんのところに駆けつけた。

訪問看護師さんは、支度をするために

杉山さんの家を後にしていた。



「杉山さ~ん、おはようございま…。」

息子さんが、部屋から出てきた。「すみません…」。



「いえ、そんな。ちょっと上がってもいいですか。」

と言って、私は部屋に上がらせてもらった。



部屋に上がると、杉山さんは仰向けに目をつぶっていた。

顔の血の気はもう引いていた。



額に手を当てると、まだほのかにぬくもりが残っていた。

私は何も言えず、おばあさんの頭元に座って、ただ両手を合わせた。



「昨日の夜から苦しがって、“痛い、痛い”って言って、一晩中でした。」

「夜中だったし、連絡するのも悪いと思って、朝になって電話しただが。」

「でも、朝になって水分あげようとして、飲ませようとしたら

ゴクゴク飲んでくれて…。その後すぐに、おかしくなって…。」



「先生も昨日来てくれて、「もうそろそろかもしれん」って

言われとったけ、覚悟はしとりました。」



「でも、“家で死にたい”って、言っとりましたけ…。」









「家で死にたい」。でも、なかなか難しい。

正直なところ、「杉山さん、家で看れるのかな。」と思っていた私。

呑気な息子さんだと思っていたが、

一番おばあさんのことを考えていたのは、

やっぱり息子さんだったのかな、と。





「畳に寝かせてやりたいけ、ベッドは取りに来てもらってください。」





少しだけ唇が震えて、言葉を絞り出す息子さんを前に、

「気を落とさないでくださいね」とだけ言うのがやっとの私でした。



(おわり)




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