今日は良い天気でした。
日本全国、良い天気だと聞きました。
ブログも桜の記事を書いている人が多いですね。
私も今日は外にお出かけでした。
車で走っている途中に、きれいに咲いている桜が
何カ所もありました。
これはその中の一枚です。
春はいいですね。
紫外線は一年の中で一番強い、といいますけど。
思わず外で出かけたくなる1日でした。
日本に生まれた幸せをかみしめた1日…!
今日は良い天気でした。
日本全国、良い天気だと聞きました。
ブログも桜の記事を書いている人が多いですね。
私も今日は外にお出かけでした。
車で走っている途中に、きれいに咲いている桜が
何カ所もありました。
これはその中の一枚です。
春はいいですね。
紫外線は一年の中で一番強い、といいますけど。
思わず外で出かけたくなる1日でした。
日本に生まれた幸せをかみしめた1日…!
毎日の暮らしは退屈なくらいでちょうどよい。
「日常」が正解や理屈で割り切れたら息が詰まる。
「理」があれば成功できるゲームなど大衆にはむしろ
重圧だ。 (Number750 日本サッカーマイ・ベストゲーム)
先週発売されたNumberという雑誌に掲載された、
サッカーの魅力を伝えるエッセイの中の一部分です。
筆者は、サッカーを私たちの生活になぞらえて
その魅力を伝えています。
>毎日の暮らしは退屈なくらいでちょうどよい。
サッカード素人の私も試合を見ながら、
しばしば「退屈だなあ」、と思うことがあります。
90分のゲーム中に点が入るのは数回。
「1-0」とか「2-0」の試合も珍しくありません。
トイレに行っている隙に「ゴ~~~ル!」、
あとは、それっきり、なんて事もあります(笑)
「0-0」っていうこともありますよね。
ド素人の私には「あ~あ、90分ムダな時間だった」って、
思うこともあります。
でも、見る人が見れば、みどころはあるんでしょうけど。
サッカーも、生活も、ふだんは退屈だが、
時折「おっ!」っていう場面がある。
だから、おもしろい。
そんなところでしょうか。
さて、前置きはこのくらいにして、
今回は何が書きたいのか、というと、
この文章を見て、この前記事にしていた
「自立支援の課題 」がよみがえってきたんですね。
(またか、なんて舌打ちしないでね^^;)
どういうことか、というと、
>正解や理屈
というのは、自立支援に向けた医療や介護のことです。
それらは根拠に基づいた、まさに「理屈」です。
生活できないような病気になったり、介護が必要になったり
したときは、「理屈」でもって、再び生活を立て直すように
していきます。
でも、きっとそればかりの生活では
>息が詰まる
そういうことでしょうかね。
例えば、入院しているとき。「病気を治療して治す」という
>正解
のために、生活を制限されますよね。
介護施設ではどうでしょう。
「機能訓練」をして「自立を目指す」とか、
「レクリエーション」も「心身の活性化」、
「1日に必要な水分、食事」なども
>正解
なのでしょう。
「起床・就寝時間」が決まっているのも
そうかなあ。そうだ、
時間どおりにスケジュールが決まっていることは
>息が詰まる
ことかもしれませんね。
たばこやお酒、1日ゴロ寝したり、
朝食抜いたり、夜更かし・朝寝坊、
これらはみんな、理屈から言えば
不正解なんでしょけど、
たまにはいいじゃんね^^
今夜も酒飲むか(笑)
とある病院に入院している利用者さんのところへ
いきました。
だいぶ経過も良く、退院間近ということで
家族の方と”良かったねえ”なんて、話をしていたところ…。
ちょっとばかり、耳にしてしまったんですね。
「もう息が止まりそうになって、無呼吸の時間も
長くって、ドキドキしたわ。」って、
看護師さんたちが話していたところを。
私とは関係ない患者さんのことなんですが、
もう、いつお亡くなりになるか分からない人がいるらしい。
「私も夜勤のときに、長いこと呼吸しないから、
”○○さん頑張って!”って、胸のへんをさすったら、
”ふ~”って呼吸しなっただよ。」
どうも家族の希望で、あと1週間は何かの手続きのために
生きていてもらわないといけないんですって。
”どんなふうでも良いから、生かして欲しい”って。
呼吸が止まらないように
近々気管切開をするらしい。
ご本人はどんな気持ちなのだろう。
その患者さんがどんな方なのか、
全く分からないんですけど、
「尊厳もへったくれもないなあ」と、
思ったのでした。
嗚呼、つらい現実…