ひさしぶりに「ドラマを見ようかな」という気になっています。


今朝の新聞で「わが家の歴史 」というドラマの記事が載っていました。


放送日は4/9、10、11の3日間。午後9時から。


フジテレビ開局50周年記念のドラマらしいです。


脚本は、私の大好きな三谷幸喜氏。

「古畑任三郎」の脚本を書いた人、といえば、

皆さんご存じではないでしょうか。


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一応、ご存じない方のために…。

「古畑任三郎」とは、こんな人です^^



私は三谷幸喜氏の話のクスッとさせてくれる

ところや、すべての登場人物のキャラクターが

生き生きしている感じがして好きです。


その三谷氏がホームドラマの脚本は初めて、とのこと。



新聞の記事は、こんな見出しでした。

三谷幸喜”家族”問う

そして、記事の中には、


「それぞれいろんな人生を歩んでいく家族が、

それでもつながっているということをどう表現するか」


「死んだ家族も残された人に影響を与え続ける。

それを繰り返しながら時代は進んでいくし、

そのきずなは命よりも重いと感じた。」


こんな文章が載せられていました。


仕事がら、ご本人を取り巻くご家族のことは

いろいろと考えさせられます。


自分は一人っ子だった三谷氏が描く大家族のドラマ。

”家族のきずな”って、なんだろう。

”きずなは命よりも重い”って、どういうことだろう。

そんなことを思いながら、見てみたいと思います。




キャストもすごいですよ^^

西田敏行、富司純子、柴咲コウ、佐藤隆太、松本潤、

堀北真希、榮倉奈々。そして、なんと佐藤浩市の役名は

「大造」だって(笑)

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サッカーと生活」ネタで、もうひとつ。

その前に、もう一度エッセイの一部を。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

毎日の暮らしは退屈なくらいでちょうどよい。
「日常」が正解や理屈で割り切れたら息が詰まる。
「理」があれば成功できるゲームなど大衆にはむしろ
重圧だ。 (Number750 日本サッカーマイ・ベストゲーム)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

サッカーのことはあまりよく知らないんですが、
ただがむしゃらにボールを蹴りあっている
わけじゃないんですね。

サッカーにも攻撃の仕方、守り方の決まり。”戦術”があります。
現代のサッカーは”組織的なサッカー”ですね。

サッカーの戦術も医療と同じように日々進化しています。

ただ、”組織的なサッカー”が必ずしも喜ばれていない、
という側面もあります。

このエッセイを書いた人は、まさにその”戦術”という
>正解や理屈
ばかりのサッカーが
>息が詰まる
と表現しているのですね。

さて、話は変わって、なぜこのように戦術を考えるのか、
というと、「勝利するため」ですよね。

そして勝利するためには、ゴールが必要なのですが、
「戦術を駆使して論理的にゴールを狙う」他にも
ゴールのパターンがあると思います。

1つは、個人技。

例えば、

華麗なドリブルで5人抜きしてゴ~~~ル!

例えば、

虹のような放物線を描くフリーキックでゴ~~~ル!

こんな個人技は、組織化されたサッカーを
一発で吹き飛ばしてしまいます。
これは、理屈なしに痛快ですね。


そして、もうひとつは

たまたま^^;

「伊東選手がゴール前に詰めてたから守備が慌てたんだよ」って、
いう言い分もありますよね。

「諦めずに走っていれば、報われるんだ。」
「だから諦めずに走るんだ。」
「気持ちが大切なんだよ、気持ちが。」

もちろん、そういう前向きな気持ちが大切なのは否定しないのですが…。
そのことは後で触れることにして。

>「理」があれば成功できるゲームなど大衆にはむしろ
重圧だ。

サッカーが面白いのは、「理」だけでは防げない個人技や偶然が
起こるからこれだけ世界に愛されるスポーツになったんじゃないか、
と思います。



さて、いよいよ本題に入りますけど、

まとめてみると、ゴールというのは、
1.戦術を駆使した理屈のゴール
2.個人技のゴール
3.たまたまゴール
これくらいに分けられるかな、と思います。


私は何度も何度もしつこく、
「自立」を目指す目指すために「論理を造っている」ということを書きました。
それを「1.戦術を駆使した理屈のゴール」としましょう。
ゴールするために、勝利するために決められた
攻め方、守り方がサッカーの世界での「論理」です。



では、2.は何でしょう?
伊藤さんの井戸端元気です。

私は「あれは真似できない」と書きました。
あれはマラドーナであり、中村俊輔です。

伊藤さんと同じ事をしようと思えば、
マラドーナのような能力が必要なのです。

私は、ああいう人たちを「カリスマ介護士」と呼びます。
凡人には真似できない個人技を持っている人たちです。



では3.は?

卓越した個人技もなければ、
ゴールまでの道筋を論理的に組み立てて、
その目標に向かっていけない人、事業所のことです。

それはまるで、サッカーを始めたばかりの
子どもたちがボールに群がって
蹴り合いしているようなもんです。

いうまでもなく、これは素人のサッカーです。
そして、子供たちのサッカーにお金を払って観戦する人が
いないように、こういうサービスにはお金を払う価値はありません。


ちょっと辛口ですか?^^;


だから、1.が必要なんですね。
マラドーナではない、カリスマ介護士ではない、多くの人たちが
ゴールを奪おうと思えば、戦術を身につける必要があると思うのです。

「論理は必要」と、力説する
理由はそういうことです。

伊東選手の諦めなかった前向きな姿勢は評価に値しますが、
毎回毎回、同じ結果が得られるとは限らない。
気持ちだけではダメ。論理に裏打ちされた”戦術”がなければ…。

”たまたまゴール”の例として挙げた日本代表も、
気持ちだけでなく、戦術や組織的なサッカーをしますから。
それらを身につけて、なお、気持ちを持って取り組む。

自分はカリスマ介護士でない限り、論理的な介護
を目指すことが必要だと思います。
そうすれば、自立へのゴールが近づくはずです。

W杯イヤー。日本、頑張って欲しいですね!


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昨日の私の記事で

「桜のことを書いたブログが多い」と、

書きましたが、

偶然にも同じタイトルで記事を書いている方を見つけました。


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アメブロのマイページを持っている方はご存じだと思うんですが、

私が読者登録させていただいている方の更新情報が

マイページに届くんですね。


そして、この写真。

社長(?)のボスとの掛け合いが楽しい”代表戸締まり役”のsgichan さんと、

去年試験に合格して、4月からケアマネとしてお仕事をされるあやのり さん。


同じタイトルが2行にわたっているなんて、

奇跡じゃないでしょうか^^


「これは記事にしないとバチが当たる(笑)」と、

半ば使命感に駆り立てられて、記事にさせていただきます。


ご本人の許可なしに(笑)



あやかれ、あやかれ
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