今日は、退院される多田さん(仮名)の退院前の自宅訪問をしました。

多田さんは御年90歳。背が高くてすらっとした体型。“若い頃はモテてなあ”と現役時代の武勇伝を聞かされたりします。



そんな多田さんも寄る年波には勝てず、3週間ほど入院しました。ところが、入院中に昔から弱かった足がますます弱くなり、杖が手放せなくなりました。さらに、家にてすりをつけなくてはいけなくなりました。


“さて、どこへつけようか?”ということを決めるための、退院前の訪問なのです。

多田さんと病院の理学療法士(PT)さんとケアマネジャーの私、3人で自宅にお邪魔しました。

自宅には、電話で頼んでいた建築業者さんがすでに着いていて、奥さんと話をしていました。



多田さんはゆっくり車を降り、ゆっくりゆっくり玄関まで歩き、ゆっくりゆっくりゆっくりと家に上がりました。本当にゆっくりでした。



「玄関から上がるときバランスを崩しそうなので、手すりがいりますね。」とPTさんが言います。それを聞いて、業者さんがささっと図面を書いていきます。

段取りをしておけば後は楽勝ですね^^



「一本杖で歩く練習をしてこられましたから、もう片方の手で手すりを掴まりながら歩いたら安全でしょう。」



「じゃあ、多田さん。ここにこういう手すりをつけますから。奥さん、そういうことで良いですか?」



多田さんも奥さんも「はい、分かりました。」と了解して下さいました。



さあ、あとは役場に改修の申請書を出して、工事にかかるだけです。



と思ったら、次の日、奥さんから電話がありました。

「あのお、手すりの場所ですけど、あそこは良くないって、主人が言うもので…。」



わあ~、初めからやり直しだよ(泣)



ご主人に居てもらわなかった私の段取り不足でした(汗



段取り9割^^v

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私のところには、いつも少し遅くシルバー新報がやってくるのですが(理由はヒミツ…苦笑)、

ケアマネ試験の受験者数の記事がありました。




皆さんはどれくらいの人数が受験すると思いますか?

…………………。




それでは言いますけど、全国で15万797人、だそうです。

それが多いのか、少ないのか、あんまりよく分かりませんね。



ただ、過去の状況と比較すると、よく分かると思います。


記事によると、2005年から14万人程度で安定していましたが、2008年には13万人と減少、昨年の2009年は再び14万人、とだいたい同じような人数で推移しているようです。

今年の15万人も当日キャンセルする人もいるから14万人台だろうということですね。


県別で見ると、伸び率の大きい県から山形県12.6%、石川県8.8%、徳島県6.9%。減少している県は栃木県8.2%、千葉県6.5%、長崎県5.9%。地域別に見ると、関東、九州がマイナスだとか。ただ、この増減の幅も誤差の範囲だという意見もあります。


また、2006年以降、合格者が20%前後なので、再受験する人が多いのではないか、という話もあります。



20%というと、5人に1人ですか。

もうすぐ、試験です。

頑張ってくださいね^^v


健闘を祈ります(*^ー^)ノ

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3連休が出張で、少し疲れ気味の私です。
仕事の記事を書こうにも筆が進みません。キーボードが打てません。



みなさん、TVでこのCM、見られたことはありますか?


「誰だろ、このおじさんたち。」って、思ってません?
まんなかの人のこと、知っている人は多いのかな?

この方たちは、私に非常に強い影響を与えた人たち。
私と同世代の方はご存じの方も多いでしょう。

YMOのお三方です。
活動期間は‘78年から‘83年の5年間。90年代にも一時、活動しましたが、2007にビールの宣伝をきっかけに、現在もちょこちょことやっています。

彼らの特長は、当時珍しかったコンピュータを使った音楽でした。「テクノポップ」と呼ばれていました。

私が彼らに出会ったのは小学校6年生。担任の家へ遊びに行き、聴かせてもらったのが「テクノポリス」「ライディーン」といった彼らの代表曲でした。

当時は、
別れても好きな人   /   ロスインディオス&シルヴィア
ダンシングオールナイト   /   もんた&ブラザーズ
順子   /   長渕剛
大都会   /   クリスタルキング
昴(すばる)   /   谷村新司
さよなら   /   オフコース
青い珊瑚礁   /   松田聖子
秋止符   /   アリス
ハッとして!Good   /   田原俊彦
ロックンロール・ウィドウ   /   山口百恵
TOKIO   /   沢田研二
異邦人   /   久保田早紀
防人の詩   /   さだまさし
恋   /   松山千春
セクシー・ユー   /   郷ひろみ
ひとり上手   /   中島みゆき
万里の河   /   CHAGE&ASKA
やさしさ紙芝居   /   水谷豊
C調言葉に御用心   /   サザンオールスターズ
ヒット曲ドットコムより)

もちろん、すばらしい曲ばかりですが、YMOの方向性と先進性は、当時の私にしてみれば、「なんて未来的なんだ」と感動したことを覚えています。

私と同世代でYMOに影響を受けた人は多くいると思います。

なぜ、こんなことを書いているか、というと、3連休の間に行われた研修会の場所にブログで知り合ったsgichanさんと会ってきたので、それを紹介したかったんです^^

sgichanさんとはYMOつながりで知り合った人です。仕事はコンピュータのプログラム、基盤を作っている会社の社長さん。ご自分では、「代表戸締まり役」を名乗っておられます(笑)
私とは全く仕事が違うsgichanさんですが、介護に偏った私のブログに何度もコメントをくださるほど、その知識、見識の豊かさに驚いたものです。

そのsgichanさんもYMOに強い影響を受けた一人です。sgichanさんの今の仕事もYMOの影響を受けたから、だそうです。

「あのタンスはどうなっているんだろう…」。sgichanさんはそこからYMOにのめり込みました。
タンス、とは、その当時YMOがライブのときに使っていたコンピュータのことで、ステージの後ろに並べてある姿がタンスのようだったので、そう呼ばれています。

sgichanさんは見てしまったんですね、タンスを。

私はカセットで聴いて楽しんでいただけなので、タンスには影響されませんでした(笑)

もし、ビジュアル的にYMOを見ていたら、今頃、私もコンピュータ関係の仕事をしていたかもしれません。

でも、小さい頃の影響って、すごいですね。さらに、好きが高じて今の仕事になっている。
なんともうらやましい限りです。

sgichanさんとはYMOの話はもちろん、仕事やブログの話など、いろいろ話しました。
ブログをしていると普通なら出会えないような人とお知り合いになれて面白いですね^^

それではタンスをご覧になりますか?はい。


明日から仕事の話を書きます^^
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