「福祉系のための医学」、ホルモンのところなんですが、なかなか進まないんですよね(汗



今度は「副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモン」のところを必死で勉強しています。詳しいところは次の記事に回したいと思いますが、このホルモンってすごいなあ、と思っているところです。



人間って、水分と栄養を体に取り入れていますよね。

腹が減ったら食べ物が欲しくなり、ノドが渇いたら水分を欲しくなる。人間の体も足りないときに欲しがって、取り入れることで満たす、みたいなことですよね。



それで、その“欲しくなる”“いらない”のさじ加減は、「なんとなく行われるものだ」と思っていたんですね。



ところが、「なんとなく行われるものだ」と思っていたのが、そうじゃないようなんです。「副腎皮質ホルモン」というホルモンが微妙なバランスを保つカギ、のようなんです。



というのも、細胞が働くためのエネルギー(糖質)や体液の電解質のバランスは副腎皮質ホルモンが調整しているんですって。



エネルギーだって電解質だって、ちょうど良いところを保っていますね。(ホメオスタシス で書いたところです。)

そのバランスを副腎皮質ホルモンが行っているんですね。



だから、このホルモンを出す副腎というところがやられてしまったら、数日後には死んでしまうそうです。

そんな大事な臓器、今までよく知りませんでした。(汗



どうやってバランスをとっているか、というのは次回に書くことにします^^



ところで、副腎皮質ホルモンというとステロイドという薬を思い浮かべます。ステロイドは副腎皮質ホルモンを人工的に作ったもの、と理解していますが、間違っていないでしょうか?



ステロイドという薬、昔に看護師さんからこう教えてもらいました。「いろいろな薬を試してみたけど治らないときに、ステロイドを使うとコロッと良くなるんだよね」と。

例えば、アトピー性皮膚炎とか、関節リウマチを始めとした膠原病の患者さんなどに使われるようですね。

でも強い薬だから、あんまり長期投与は続けない方がいいんだ、とか。



生体に大きな影響を及ぼすもの、それがステロイドであり、副腎皮質ホルモンである、ということでしょうかね?



ところで、副腎皮質ホルモンを放出する

副腎はここにあります。

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腎臓の上。


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「早いものですねえ。」「あっという間ですね。」

12月になると、こんなあいさつが、どこかしこで

行われますね。


12月も半分終わっていますよ^^


12月もそうですが、年度替わりの4月ごろ、

半年たった6月ごろ、10月ごろもよく言うかな?


何だ、結局、いつも言ってんじゃないの?(笑)



ところで、この言葉、大人になればなるほど、

よく使うと思いません?

子供のころには使ってなかったような気がします。


なんで、年をとると、月日が早く過ぎると感じるようになるのか?

知ってる方、いますか?


子供の時期は大人よりも外界から多くの刺激を受けています。

出来事はその刺激とともに記憶に残ります。

多くのことを学習している、ということです。

その学習は感動などの情動的な刺激と

深い関係があります。


要するに、子供時代は多くの刺激とともに

たくさんの出来事を学習している、ということです。


逆にいえば、大人は子供ほど

刺激を受ける出来事が少ない。


そんな刺激を受ける出来事の量が

時間の長さに関係しているように感じる、

というのです。


つまり、刺激の少ない生活を送っている人は

時間がたつのが早く感じる、ということです。



脳科学者の松本元(まつもとげん)氏の著書、

『愛は脳を活性化させる』に書いてあありました。


この説、皆さんはどう思いますか?

「今年もあっという間だったなあ」と思っている人、

刺激の少ない生活を送っていませんか?^^




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「偉くなくとも正しく生きる」。
この言葉を日に日に実感する、
ケアマネ職人【田中大造】でございます。

歳をとるにつれて染みてくる言葉です。

この言葉、どこかの偉人が
言った言葉ではないんですね。



昨日の記事、「アンチエイジングの罪」の意図を
もう少し説明すると、最近のTVの番組って
「50歳なのに、こんなに綺麗(* ̄Oノ ̄*)」
みたいなのばっかりするから、歳をとることや
老いることが、何かいけないもののように
なってしまったじゃないの?という気持ちで
書いたんですね。


TVの影響って、大きいですよね。


今、年寄りの出る番組といったら
NHKの「100歳万歳!」ぐらいだなあ、
と思ったその時…。


「そういえば、こんな番組があったゾ!」と、
探して探して、紹介します。




こんな番組、今はないですよね。
やったら、苦情が来るかもしれませんね。
ひどい企画でしたからね(;^_^A

賛否両論あると思うんですが、
私はあえて賛成の立場です。
それは、当時、ただ単にむちゃくちゃ
面白かった、ということもあるんですが、

高齢、老いる、
これを武器にしている、
ということでしょうか。

”自分もああなりたい”とまでは思わないですが、
今流行りのアンチエイジングの番組の裏にかくれた
メッセージ、「老いることを否定する」ことと
真反対の主張があの番組にはあったんじゃないかな、と。

「高齢者問題は、そんな脳天気なものではないよ」
と言われてしまえば、そうかもしれませんが。




前に障害者バラエティー「バリバラ」
紹介しましたが、やっぱり同じように
あれも障害を武器にして番組をやっているわけで、
それに眉をひそめる人もいるでしょうが、
タブー視しないで語れる世間に
なって欲しい、というのが
私のスタンスかもしれません。


こんな私ですが、これからもよろしくお願いしますm(_ _ )m
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