本日も【ケアマネ職人】田中大造のブログへ
ご来店いただき、まことにありがとうございます。

みなさまにご連絡を申し上げます。



当店は本日をもちまして、
いったん閉店させていただきます。



2009年6月28日にオープンして以来、
約1年9ヶ月にわたってみなさまに
可愛がっていただきましたこと、
この場を借りまして感謝申し上げます。

4月からは新しい仕事が始まります。当面は
そちらへ集中して参ります所存です。

そちらのほうが落ち着きましたら、
改めてこちらでリニューアルオープン
したいと思います。

その時は、今と変わらぬご愛顧のほど、
よろしくお願いします。

改めまして、1年9ヶ月の長きにわたって
お付き合いいただきましたこと、
本当に感謝しております。

また、会う日まで。

本当にありがとうございました。












明日の開店は午前10:00です(うそ 笑)

昨日は交感神経の記事 でしたが、

そうなると、副交感神経をやらなくては

いけませんね^^


副交感神経は、交感神経の

逆の作用を示します。


副交感神経は、脳から伸びるものと

脊髄の一番下の仙随(せんずい)から

伸びるものとがあります。


脳から伸びる副交感神経は、

迷走神経(めいそうしんけい)とも呼ばれ、

内臓全体に広く分布します。

仙随から伸びる副交感神経は、

大腸、直腸、膀胱など、腹部の下の

臓器を担当しています。


交感神経のノルアドレナリンに相当するものは

副交感神経ではアセチルコリンです。


各細胞のアセチルコリンの受け皿(受容体)が

アセチルコリンを受け取ることによって、

副交感神経が優位に働きます。


副交感神経は「リラックスする働き」です。

活発に動くために、力を蓄えるのです。


具体的には、消化管活動を活発化させて、

消化吸収を促し、肝臓や脂肪組織に

エネルギーを貯め込みます。


また、排便、排尿を促し、体調を整えます。


それらの活動に傾けるように、

心臓の活動は弱まります。

心拍数を下げ、血圧を下げます。


副交感神経は、夜から明け方にかけて

優位に働くので「夜間の神経」と呼ばれています。


朝食後に排便が出やすいのは、

胃-大腸反射 と併せて、

副交感神経が活発な時間帯で、

腸の運動も盛んだから、なんでしょうね。




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前回は「自律神経系」 についてお話ししました。


自律神経には2つの種類があります。

「交感神経」と「副交感神経」の2つです。


お互いの神経が交互に働いて、

バランスを保っています。


交感神経は、中枢神経である脊髄から

伸びて、体内の臓器に分布しています。


その先から神経伝達物質である

ノルアドレナリンを放出します。


交感神経から放出されたノルアドレナリンは、

臓器の細胞膜にある受け皿(ノルアドレナリン受容体)

で受け取ることで働き始めます。


ノルアドレナリンは副腎髄質から放出される

アドレナリン と似た作用を持つそうです。


どんな作用か、というと、ひとくちに言えば、

「活動的にする作用」です。


心拍数を上げ、動脈を収縮させ、血圧を上げます。

血液は大量に流れ、酸素や栄養を筋肉に

行き届かせます。


また、気管支を拡張させて呼吸を促し、

肝臓でグリコーゲンや脂肪組織をそれぞれ分解させ

エネルギーの供給を行います。


反対に、腸や膀胱などの運動は抑制され、

その分の血流を活動へ振り向けます。


このように筋肉が多くの力を発揮できるように

するために、力を出して持ち上げたり、

全力で走ったり出来るわけですね。



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