今年は通常の10倍の花粉が飛んでるそうですね。

花粉症のアレルギーがある人は大変な季節です。


今年は、とうとう私も”花粉症”の仲間入りをしそうです。


いや、正確に言うと、11、2年前からかもしれません。


この時期になると、目やにが出たり、

鼻がズルズルしたりしていました。


でも、それほど生活に支障があるわけでもなかったので、

「俺は花粉症じゃあない。これは”黄砂”の影響だ」と、

言い張っていました(苦笑)


なぜか「私は花粉症ではない」と

思いたかったようです。


でも、とうとう観念しました。




先週、耳鼻咽喉科を受診しました。


先生が綿棒で鼻水を取って、

検査しました。


アレルギー反応を示す「好酸球(こうさんきゅう)」

という細胞が認められたそうです。


好酸球?ノーサンキューです。

…ほらね。体調のせいで、ダジャレもパッとしません(苦笑)



「これは花粉症で間違いありませんか?」

と聞く私に、

「それは確定ではありません。血液検査をしないと。

と先生は答えました。


花粉症のアレルギーか、そうでないかは、

血液検査をしないと分からないそうです。

花粉以外のアレルギーの可能性も

あるから、のようです。



もう私の中では「花粉症、クロ」なんですが。



その日は血液を採ってもらいました。

結果は来週に判明します。


その日は錠剤と目薬を処方してもらいました。


帰ってからさっそく服用しましたが、

即効性という感じではないですが、

鼻水は、かなり落ち着きました。


これだったら、もっと早く受診しておけば良かった、

と思いました。


まだしばらくは憂鬱な日が続きますが、

ご自愛くださいませm(_ _ )m

| 壁 |д・)ソ~…


ミンナ、ミテルカナ?




というわけで、この間、

「閉店」のお知らせをしてから

4日め。


4月に入って2回目の記事。


2日に1回のペースなんで

どうかと思うんですが(笑)、


下の雑誌に、私こと、

【ケアマネ職人】の書いた記事が

掲載してありますぅ~。






ケアマネの正しい歩き方  ~ケアマネタマゴに贈るケアマネ道!~
わかさ出版『夢21』。

100何ページ目か、に。



依頼をいただいておきながら、

大変失礼なんですが

依頼を受けて初めて

この雑誌の存在を

知りました。


認知症のケアについて、

半ページにわたって

記事が掲載してあります。


実名入りですので、

分かると思います。


お近くの書店で立ち読み

ご購入くださいv(^-^)v



>>>わかさ出版については、こちら。

昨日「閉店」なんてこと言ってたんですが、

ちょっと面白かったので、記事にします。





今日は、退院が決まったAさんの

入院時の様子を聞こうとP病院に

電話をしました。


P病院というのは、なかなか敷居の高い病院で、

別に高台にあるというわけでは無いのですが(笑)、

そこの病院の看護師さんは、ちょっととっつきにくい…。


あっさり言うと、「ぶっきらぼう」なんです。


電話のコール中も、私は緊張しています。

「ガチャ!」

「もしもし、○○の田中と申しますが。」

「はい。」

「いつもお世話になります。」


「…………。」



無視されたあ~~~~~(T_T)



「はよ、用件言わんかい!」オーラが伝わってきます。


でも、用件から切り出すと、「ちっ、ご挨拶もなしかよ」

みたいに思うはずです。


かなり、「ご機嫌スラッシュ(/)」みたいな感じです。






あ、「ご機嫌ナナメ」という意味です(笑)






「Aさんが退院されるとのことで、入院中の状況を

お聞きしたいのですが。」


(しばし沈黙。)

(”うぜえ”みたいな感じ。)


「時間の空いているときで良いんですが。」

「いつでも良いですよ」

「じゃあ、お昼の1時ぐらい・に・で・も…。」

「いちじぃ~?」


みたいな。



「あ、いいんです、いいんです。もうちょっとずらしても。」


「わかりました、どうぞ。」


(なんだよ、何時でもいいんじゃんかよっ!)


って、心の中で叫びました(苦笑)



でもでも、いろいろな病院があります。

ケアマネジャーとして仕事しようと思ったら、

いろんな人と上手にお話しなければなりません。

例え、ぶっきらぼうの看護師さんとでも、

上手に聞いて情報を聞き出さなければ…。




電話をしてから1時間後。




私は、怖さなのか分からない

手の震えを抑えて病院の扉を開きました。


そして、病棟へ送ってくれる

エレベーターに乗り込み、

深く息を吸い込みました。


エレベーターの階数を知らせてくれる

数字の横には病棟の案内が。

私が向かう病棟は6階病棟。

(3階が脳外科、4階は循環器…


5階整形外科の次が6階病棟。


そのとき、私は自分の目を疑いました。




ケアマネの正しい歩き方  ~ケアマネタマゴに贈るケアマネ道!~

6階。やわらぎ病棟。





おい、おい、冗談だろっ。


人をあんなに緊張させておいて、

なにが「やわらぎ病棟だあ~~…」




しかし、エレベーターが6階に着き、扉が開いた瞬間、

私は我に返り、エレベーター出入り口の目の前にある

ナースステーションに目をやりました。


そこには、やさしい目をした看護師さんが

いましたとさ。



よかったあ~~、電話の人と違う^^





全国の病院に勤務する看護師の皆さん、

特に病棟にお勤めの皆さん。

仕事で大変お疲れだろう、というのは

とてもよく分かります。


でも、やさしく接してね☆-( ^-゚)v