昨日「閉店」なんてこと言ってたんですが、

ちょっと面白かったので、記事にします。





今日は、退院が決まったAさんの

入院時の様子を聞こうとP病院に

電話をしました。


P病院というのは、なかなか敷居の高い病院で、

別に高台にあるというわけでは無いのですが(笑)、

そこの病院の看護師さんは、ちょっととっつきにくい…。


あっさり言うと、「ぶっきらぼう」なんです。


電話のコール中も、私は緊張しています。

「ガチャ!」

「もしもし、○○の田中と申しますが。」

「はい。」

「いつもお世話になります。」


「…………。」



無視されたあ~~~~~(T_T)



「はよ、用件言わんかい!」オーラが伝わってきます。


でも、用件から切り出すと、「ちっ、ご挨拶もなしかよ」

みたいに思うはずです。


かなり、「ご機嫌スラッシュ(/)」みたいな感じです。






あ、「ご機嫌ナナメ」という意味です(笑)






「Aさんが退院されるとのことで、入院中の状況を

お聞きしたいのですが。」


(しばし沈黙。)

(”うぜえ”みたいな感じ。)


「時間の空いているときで良いんですが。」

「いつでも良いですよ」

「じゃあ、お昼の1時ぐらい・に・で・も…。」

「いちじぃ~?」


みたいな。



「あ、いいんです、いいんです。もうちょっとずらしても。」


「わかりました、どうぞ。」


(なんだよ、何時でもいいんじゃんかよっ!)


って、心の中で叫びました(苦笑)



でもでも、いろいろな病院があります。

ケアマネジャーとして仕事しようと思ったら、

いろんな人と上手にお話しなければなりません。

例え、ぶっきらぼうの看護師さんとでも、

上手に聞いて情報を聞き出さなければ…。




電話をしてから1時間後。




私は、怖さなのか分からない

手の震えを抑えて病院の扉を開きました。


そして、病棟へ送ってくれる

エレベーターに乗り込み、

深く息を吸い込みました。


エレベーターの階数を知らせてくれる

数字の横には病棟の案内が。

私が向かう病棟は6階病棟。

(3階が脳外科、4階は循環器…


5階整形外科の次が6階病棟。


そのとき、私は自分の目を疑いました。




ケアマネの正しい歩き方  ~ケアマネタマゴに贈るケアマネ道!~

6階。やわらぎ病棟。





おい、おい、冗談だろっ。


人をあんなに緊張させておいて、

なにが「やわらぎ病棟だあ~~…」




しかし、エレベーターが6階に着き、扉が開いた瞬間、

私は我に返り、エレベーター出入り口の目の前にある

ナースステーションに目をやりました。


そこには、やさしい目をした看護師さんが

いましたとさ。



よかったあ~~、電話の人と違う^^





全国の病院に勤務する看護師の皆さん、

特に病棟にお勤めの皆さん。

仕事で大変お疲れだろう、というのは

とてもよく分かります。


でも、やさしく接してね☆-( ^-゚)v