11月最終週、みなさまいかがお過ごしでしょうか?^^

いつもの平日更新をすっぽかして、珍しく朝更新の

【ケアマネ職人】田中大造でございます^^v


はやくも来週は12月に入り、残り一か月となります。


今日は、ちょっとした告知といきましょう^^







12月に入ったあたりに発売される雑誌に

【ケアマネ職人】田中大造が

登場いたしますことを、

ここに、ご報告申し上げたてまつりまするぅ~。








「え~~、どんな雑誌に~?」という質問には

まったく答えません(笑)





想像してください!



ケアマネの正しい歩き方  ~ケアマネタマゴに贈るケアマネ道!~

男性誌の定番、『RRUTUS』か、



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『MEN’S CLUB』で中田ヒデとの2ショットか、



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ちょいワル『LEON』で、ジローラモと対決か、



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『MEN’S NON‐NO』で、

プロフ画のダウンジャケット以外で初めての

私服公開か?(笑)











う~ん、どれも、そそりませんなあ(苦笑)








というわけで、お楽しみに~~!(*^o^*)ニャハ






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介護給付費分科会のお話です。


詳しく知りたい方、

小規模多機能型居宅介護は>>>こちら。

認知症グループホームは>>>こちら。

をご覧ください^^


さて、たくさんの業態がある

介護サービス事業所の中で、

厚労省が力を入れているひとつが、

”小規模多機能型居宅介護”です。


平成18年度の法改正で制度化された

サービスのひとつです。

(ご存じない方は>>>こちらを。)


しかし、どうもこの事業を立ち上げる方が

少ないみたいです。


厚労省は「40万人分」を目指している

そうです。


その方法として今回提案されたのが

「サテライト型」という方式。

母体1つに対して、車で20分以内の距離であれば、

2カ所サテライト型が作れるとのこと。

管理者は兼務も可能。宿直、看護職員も

母体事業所から支援があれば置かなくても良い、

とは、ずいぶん破格な待遇のような感じがします。

「どんどん作ってください」と、言っている感じです。


しかし、どうして厚労省はこんなに

小規模多機能型居宅介護を増やしたいと

考えているんでしょうね。


仕組みにこだわることは、この過去記事

述べたとおりなんですけどね。


要は中身の問題です^^





さて、いっぽうの認知症グループホームは。


まず、夜勤体制で原則1ユニット1名の夜勤に

すること。

グループホームは小規模で家庭的な環境を、

大切にするということがあり、1ユニットは最大9名まで、

と決まっています。ですから、職員もそれぞれの

ユニットに配置されるわけですが、夜勤体制については

隣接するユニットであれば、夜勤は1人でよい、

つまり、2ユニットを1人の夜勤職員で行うことが

認められています。


それを、「やっぱり1ユニット1人の夜勤で行こうよ」

ということがひとつ。


このことから考えると、さっきの小規模多機能の

「母体から来られれば、看護職員さんや宿直さんは

置かなくても良い」というのは、目標の40万人に

なってくれば、「やっぱり看護職員さんを置いてください」

ということになるのは自明の理、という感じですね^^




また、グループホーム内で看取りを行った場合に

もらえる「看取り加算」を手厚くする、ということです。

つまり、グループホーム内で最期の時を迎えやすく

したい、という意向なのですね。


ここで、昔から議論されているグループホームの

問題を紹介すると、①そもそも家庭的な少人数のケアが

認知症の方にとって良い環境であり、グループホームは

そういう役割を期待されて始まったサービスである、

ということと、②家庭的な機能を持つのであれば、

たとえ寝たきりになっても、なじみの関係の中で

最期を見送ることが必要ではないか、という

議論の2つがあることです。


今回、看取り加算を手厚くするというのは、

②拠りの考えとなりますが、重度の方が多くなると、

①の認知症のケアを重点的にできなくなる、という

反論が上がってくるわけです。


①を大事にしたい事業所は、寝たきり状態になると、

別の介護施設に入っていただくように勧めたりします。

重度化の進んだグループホームの職員さんから

「認知症のケアをしたい」といった意見も聞いたことがあります。


そのいっぽうで、②を大事にしたい事業所は

「重度化したらホームを追い出すなんて、

家庭的な機能を損なうじゃないか」という

意見を聞いたことがあります。



あ、介護報酬改定とずれた話になってしまいましたが、

地域密着型サービスは「生活援助45分」 みたいな、

大きな変更はないようです。



「生活援助45分」は、物議を呼んでいるみたいです。

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すご~く、ひさしぶりに

家族の話をしましょう。


先日、TVを見ていたのですが、

「食べ物アレルギーの人が増えている」

という内容を放送していました。


体に有害な物質が入ってくると、

それをやっつけようとする”免疫反応”

というものがあります。


しかし、衛生的な環境になった現代において、

体に有害な物質と出会う機会が少なくなり、

免疫の活躍する場面がめっきり減って、

食べ物を有害な物質をみなすようになり、

それを攻撃する結果、アレルギーとなって

いろいろな症状が出る、というのです。




顔や背中に湿疹が出ている写真を、

ダイゴ(仮名、中1)とマナ(仮名、小5)は

食い入るように見ていました。


TVは続けて、「アレルギーにならないために」

いくつかの方法を提案していました。


第1の方法は、

「同じものばかり食べないようにすること」。

同じ物ばかり食べていると、

それを有害な物質とみなすのだそうです。

つまり、偏食は良くない、ということなのでしょう。




それを見たダイゴが、私のほうへ向かって

「心配だ。大丈夫かな…。」と言いました。



「何で?ダイゴは何でも食べるが」と

答えましたが、ダイゴは本気の顔つきで

こう言いました。



「だって、最近鍋ばっかり食べとるが」。


「そうそう。お父さん、いろいろな物を

食べんと」とマナが言いました。



私の隣に座っていた妻が

若干震えていたのを

私は見逃しませんでした。



たぶん、

「献立考える身にもなってみろ!」

と言いたかったに違いありません。




おわり。







  妻は、実際、そう言いました(笑)

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