「もっと若い時に読みたかったですよ~」

いつもお世話になっているファイナンシャルプランナーの

加治木さん(仮名)が勧めてくれたのが、この本だ。

 

 

『職業、お金持ち。』

 

 

なんともいかがわしいタイトル(あ、失礼)

の本は、フツ~の女子大学生が

ふとしたことからすごいお金持ちと知り合って

お金持ちへの道を歩んでいく、という

小説の形態をとったノウハウ本です。

 

著者は、小説の主人公と同じように

実際に多くのお金持ち達と知り合いになって

その極意を得ている方のようでした。

 

amazonの評価も良いし、なにせお金持ちに

なりたい私は、早速この本を取り寄せました。

 

お金持ちになるための具体的な方法は

もちろん書いていない(そういう方法が

あれば、誰だってお金持ちになれる)ですが、

お金持ちになるための心得だとか、

行動の仕方だとか、そういうことが

分かりやすく綴られていました。

 

お金持ちになるためにはどうするか?

 

この本を読んで、誤解していたことが分かりました。

 

お金持ちは決して一生懸命働いて

いるわけではない、ということです。

働かなくてもお金が舞い込んでくる

「仕組み」作りが大事だということです。

 

例えば、古くは「預金」して利息を稼ぐとか。

今は利息では食えないので「投資」とかが

それに当たるわけですが。

 

加治木さんはそういうことをイメージしてるわけで、

だからお客様である私に「投資」を勧めるわけです。

そんなに余裕資産があるわけでもない私には

投資に回す現金もないわけで、加治木さんの

おススメには乗れないわけですけど(苦笑)

 

ただし、この本を読んで

仕事への新しいヒントが得られました。

 

次回、それを書いてみたいと思います。

お金持ちにはなれないかもしれませんが

「仕事のできる人」には近づけるのでは

ないかと思います^^

4月も10日が過ぎ、少しずつ

平静を取り戻しつつあります。

2~3月にかけては、

報酬改定の読み込みと

記録ソフトの変更対応の

「ダブル忙し」にて、

ここのところブログも身内ネタ、

音楽ネタでごまかしてきました(苦笑)

 

デイサービスでの報酬改定は初めてなので

要領がつかめず、時間がかかりました。

ましてや今回の改定では、利用者の状態を

国に提供する「Life」というシステムも始まり、

それにどこまで対応するか、ということに

時間がかかりました。

4月スタートまでに利用者および家族に

お伝えし、了解を得なければいけません。

もちろん担当ケアマネジャーさんにも

一刻も早く情報提供し、スムーズに

4月分の利用票作成に取りかかって

もらわないといけません。

 

ケアマネやってた頃は、いつもこの時期、

(早く加算おしえろよ~)とイラついていたことを

この場をお借りしてお詫びいたしますm(_ _)m。

 

4月に入ってからは、デイサービスに

配属になった新人チャンのこともあり、

忙しさが落ち着くまでは、

もう少し時間が必要かもしれません。

 

 

 

 

まあ、とりあえず明日も休みなので

半年ぶりに映画でも行こうかな?

なんて思っていますが(笑)

先週から年度替わりで

令和3年度が始まりました!

 

ランドセルでおなじみの会社クラレが、

2021年度、小学1年生になる子供の、

「将来就きたい職業、就かせたい職業」

のランキングが掲載されていました。

 

 

結果、男の子は「警察官」、

女の子は「ケーキ屋、パン屋」

とのことでした。

 

 

 

 

うちの子供と同じやないかい!

 

 

 

4月1日から長女はケーキ屋さんで働いています。

2年間、洋菓子の専門学校で学んで、

パティシエのひよっことして、腕を磨きます。

そして、先日結婚した長男は警察官。

 

まさに、今年度の小学1年生の「就きたい職業」

の男女の1位を実践しています。

1位2位を独占することを「ワンツーフィニッシュ」

と言いますが、これはまさに「ワンワンフィニッシュ」。

…トップブリーダーの大会ではありません(笑)

 

一方、「親が就かせたい職業」では、

ベスト5のなかに医療関係が4つ占めているとか。

私たち夫婦は、まさに医療・介護関係者なので

4人いる子供たちのなかで1人ぐらいは同じ道を

歩んでくれることを期待していますが、

第3子は今年から「建築関係」の学校に進学し、

インテリアコーディネーターを目指すというし、

誰一人として「親が就かせたい職業」を目指す

子はおりません。

ある意味、自立していると言えるでしょうか?(苦笑)

 

でも、自分なりの目標を持っていることは

嬉しいものですね。