毎日、毎日すがすがしい天気が続きますが、

みなさんのところはどうですか?^^


あんまり良い天気なもんで、

デイサービスもいろんなところに

出かけているみたいですね^^


「近所に、あじさいデイサービスに

通っとる人がおるだけど、『えびす神社は

よかったで~』って、言うだけ、なんべんも。

桜も咲いてないに、そんなにええことないわいな。

『うちはこの前、鶴亀温泉の足湯に

連れて行ってもらって、良かったで~。

食堂でご飯食べさせてもらってなあ』って、言い返したで(笑)

でも、自分の行っとるところのひいきになるな~」。

と、久保さんは言いました。


このあたりも例にもれず、

たくさんデイサービスがあって

利用者さんの取り合いです。


久保さんとそのお隣さんは

別々のデイサービスに通っています。


「ワシが通っとるデイサービスは

今度○○に行くだて」

「ワシのところは、もうそこには行ったで」

みたいな争いが、久保さんに限らず

そこかしこで行われているのでしょうか?(笑)



「人間には所属欲求というものがある」

という、マズローのことを思い出しました。



どんどん魅力的なデイサービスにしていきましょう^^v

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【ケアマネ職人】、初のギブアップです(笑)


前回、前々回で「『怖いもの見たさ』の理由を考えよう」

というテーマを書いていたんですが、私には分かりませんorz


こんな仮説(?)を立てていました。

(恐怖は感じても、同時に脳内に快感物質みたいな

ものも分泌されるので、それを求めて、あえて

怖い経験を求めるのだ)みたいなことです。


アドレナリンはストレスに対抗するための

ホルモンですから、同時にドーパミンみたいな

心地良くなる物質も分泌するんじゃないか、

みたいなことです。


でも、そんな情報にたどり着くことは

できませんでした(泣)


ただ、こんな情報がありました。

「アドレナリンは興奮を促すと同時に

体を緊張状態にする。その緊張状態が

解けたときに人は”快”の感情を持つ」。


アドレナリンは生存を脅かす存在に対して

「戦うか、逃げるか」の準備をするために

分泌されるものです。

そのときは、まさに緊張状態。

しかし、生存を脅かす危険がないと分かると

緊張状態は緩むわけです。そのときに

”快”を感じる、と。


お化け屋敷だって、子どもにとって

お化け並みに怖い私だって(笑)、

生存を脅かすものではありませんから

緊張してその後に緩和を経験すると

心地良い状態になるのかもしれません。


「笑う」という行為も一種の緊張状態だそうです。

それが終わったとき(緊張が解けたとき)、

幸せな状態になるみたいですよ^^


「笑う」と「恐がる」。これが脳に同じような

作用を起こしているとなると、「あえて恐がりたい」

という人の気持ちも分からなくはありません。









もし、「こうなんじゃない?」「こういう情報知ってるよ」

という方がいらっしゃいましたら、どうぞ教えてやって下さい。










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…ということで、よろしくお願いしますm(_ _ )m

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(前回は>>>こちら。)


2~3歳の子どもの、あの行動を見て

「怖いもの見たさ」のことをいろいろ調べて

みたんですが、なんとなく、こう、

すっきりしません(苦笑)


でも、まあ、いちおう書いてみることで

みなさんから教えていただくこともできるので

(他力本願)まずは書いてみることにします。





人間は脳のどのあたりで感情を生み出すか

というと、「大脳辺縁系」というところだそうです。



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図を見てもらえばわかるように、

大脳辺縁系は大脳の奥の方にある部分で、

そこに備わっている働きは、動物的な

機能が詰まっているところ、とでもいいましょうか。


「脳の発達は内側から外側へ」と考えれば

人間らしい思考や判断は外側で行い、

動物的な機能は内側で行う、と考えると

わかりやすいでしょうか?


この部分のうち、嫌悪や恐怖の感情に

関係するのが「扁桃体(扁桃核)」というところ。


「怖~い」とか、「嫌~な」刺激は、この扁桃体に

強く働きかけるわけです。


扁桃体で情報処理された結果は

視床下部へ届けられます。


視床下部は自律神経とホルモンに

関係するところです。



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では、視床下部がどんな働きをするかというと、

「恐怖に対する備え」です。

それは「戦う」とか、「逃げる」といった反応です。


これは、動物の生存本能、とでもいいましょうか。

自分の身の危険を感じたとき、生きるためには

危険から自分を守る方法をとらなければなりません。


危険を察知する能力は、生物が古くから持っている

能力のひとつなんでしょうね。



視床下部からは、ホルモンによって副腎に

働きかけて「アドレナリン」の分泌を促します。


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アドレナリンは、「ストレスに対処するホルモン」で、

心拍数や血圧を上げたり、血管を拡げたり、

血糖値を上げたりするんだそうです。

また、視床下部は自律神経にも働きかけて

交感神経を優位にして戦闘態勢を整えるわけですね。



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…というわけで、

「怖いもの見たさ」の理由は

次回へ続く^^v



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