梅雨だというのに

今日も暑い日になりましたね。



この時期、お家を訪問すると

お盆の話になったりします。

田舎では都会に出た子供たちが

帰省するかどうか、という話が

かならずありますね^^







一人暮らしのAさん。

要支援1でヘルパーさんのお世話で

日常生活を送っておられます。



Aさんには一人娘がいます。

早くにご主人を亡くしたAさんは

娘さんを1人で育て上げました。



その娘さんは都会に暮らしておられます。



先日、その娘さんが帰省されたそう。

「自分の都合でね、勝手なもんだわ」と、

Aさんは笑いました。

同窓会があったために、ご夫婦、孫さんの

3人で帰ってこられたそうです。



でも、この時期に同窓会って

珍しいな。



「帰ってきたときぐらい、家の掃除でも

手伝ってくれたらいいのに」と

続けました。

「そうですよね~」と相づちを打つ私。



「あの子はふっとやってきて、

ふっと帰ってしまって。自由奔放に

育ててしまって。育て方を間違ったかも

しれんね」と、笑って言いました。

Aさんが元気でいらっしゃるから

娘さんも安心しているんですよ」。



帰り際に玄関で、Aさんは言いました。

「今度、9月にヨーロッパに行くんだって

言ってましたよ。婿さんが定年になって。

“今年はお盆は帰れんよ”って言ってました」。



そのときにふっと思いました。

(お盆に帰れないから、この時期に

戻ってきたのかな)と。



自由奔放そうにみえて、やっぱり

気にかけてるんだ、娘さん。

同窓会も口実かもしれないな。







同窓会があったかなかったか、

事実は確認しませんけど、
Aさんと娘さんの関係を
垣間見せてもらいました。




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梅雨だというのに、こちらは
雨の降らない「空梅雨」なんですが、
梅雨らしい天候のところも
多いようですね。

先週末は私どもが主催した
研修会があり、私ごとですが
明日は13日ぶりの休みになります^^

ケアマネ恒例の「月末大忙し」も重なり、
あっという間のこの2週間でした^^

ところで、2日前から
朝のウォーキングを再開しました。
もうこれで、何回目の“再開”だろう(笑)

6時前に起きて、30分ちょい
ノルディックウオークするんですが、
朝の涼しさも心地よく、快適です^^

最近、昔よく聴いていた「fusion」という
ジャンルの音楽をダウンロードして
i-podで聴きながら歩くのが
ちょっとした楽しみです^^

「fusion」とは、1980年代から
90年代くらいにブームになった音楽
だと記憶しています。

歌がなくて、曲だけ。
JAZZほど即興的ではなく、
もうちょっとPOPな感じの。
中学・高校生の頃によく
聴いていました。

有名なところでは、T-スクエアとか。
当時はザ・スクエア、と言っていましたね。
F-1のテーマソングで有名です^^



しかし、あれでウォーキングすると、
ペースがムチャクチャ速くなって
短距離走みたいになるので(苦笑)

今、聴いているのはカシオペア。
こんな曲を聴きながら歩いています。
ちょっと夏っぽいところもいいんです^^




T-スクエアもそうですが、
松岡直也や高中正義や
MALTAやいろんなのを
聴いていたので、飽きるまでは
ウォーキング、続きそうです(笑)

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昨日のボランティアの話の

続きなんですが、

何かしらの特長・特技を持っている、

一芸がある人ってのは、

なにごとにも重宝して

輝くことができるという

話をしました。


「人の役に立つ」っていうのは

そういうことなんだろうな、

と思った話でした。


じゃあ、なんの取り柄もない、

特技も得意分野も一芸もない、

そんな人はボランティアできないのか、

ということになりますよね。

今日は、「そんなこともないよね^^

という話をしたいと思います。





ボランティアの多くは、「何かの・

誰かの役に立ちたい」という気持ちから

始まっていると思うのですが、

それを受けた人は必然的に「お世話になった」

という気持ちになります。


ただ、「お世話になった」ばかりが

積み重なると、人間って辛くなるよなあ、

って思います。

「持ちつ持たれつ」ではありませんが、

ときには反対に「人の役に立った」という

体験を持ちたいものです。


まさにボランティアする人は、そういう達成感

みたいなものがモチベーションになりますからね。




とくに介護が必要なお年寄りたちは

「お世話になる」経験が山のように

なっている状態だと思うので、

(自分には一芸もない)というボランティアは

「お年寄りが(見てられない)と思わせる」

どんくさいボランティアをすればいいんです^^


しばしば、わりと元気なお年寄りが

自分より介護が必要なお年寄りを

世話してあげている姿、なんかがそうです。

「世話を受けているお年寄り」が

「世話をしているお年寄り」の

「達成感を満たしてあげる」という

役目を果たしているわけですね。





洗濯したタオルを干すのが下手くそ。

お茶を配ろうとしてこぼす。

お年寄りの名前を間違える。

何をしていいのか、オロオロする。

車イスの操作が分からない…。


まあ、事故を起こしたり、足手まといに

ならない程度にしないと、面倒がられると

思うんですが…(苦笑)




保育園児などの幼い子供たちとの交流は

自然とそういう関係ができるから

いいんでしょうね。

折り紙の折り方を教えてあげる、とかね。


そんな、お年寄りが「役立ち感」を

感じられるようなボランティアができれば、

一芸がなくってもありかな、って思います。





ただ、こっちのほうが、すごく高度な

能力だと思うんですけどね^^

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