みなさん、植樹祭って

知っていますか?

「森を大切にすること」をテーマにした、

都道府県主催の祭りです。


この週末、当県で行われた

この祭りに参加してきました。


植樹祭は、各都道府県を

毎年持ち回りで行われていて

今年で64回目。

毎年1回どこかの県で

行われるので、当県では

48年ぶりなんです。


前回が昭和40年。

私はまだ生まれていません。

そして次回が47年後。

私は90歳を超えてしまいます。

だからもう見られませんね(苦笑)




実は、植樹祭。

私は小さい頃から

この祭りのことを知っていました。


父親が県の林業課に

長いこと所属していまして

毎年毎年「植樹祭だ」といって

出張していました。


父親が出張から帰ってきたときの

都道府県のおみやげが楽しみでしたね。


よく覚えているのが、

北海道の時は例の

「木彫りの熊」でした^^



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みなさんの家にもありませんか?


父親が毎年携わっていた植樹祭。

名前は聞いてはいたものの、実際どんなことを

やっているのか、当県で行われるなら

是非、行ってみたいと思ったんですね。


そして、インターネットで申し込みました。



しかし…結果は「落選」でした。

ハガキで通知されました。


(長くなるので、つづく)



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特におもしろいオチはない話です^^

先日、妻の職場からいただいた招待状で、

とある講演会に行ってきました。



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地元の有名なお寺の住職…。






違う、違う(笑)




プロ野球の一時代を築いた

落合博満氏の講演会です。



講演タイトルは、

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「人を動かす極意」。



落合さんと言えば、

日本を代表するスラッガーで、

監督としても中日ドラゴンズを

8年間率いて、強いチームを

創り上げてきたことで有名です。


「名選手、名監督にあらず」の格言を

くつがえした1人と言ってもよいでしょう。




落合氏は「おれ流」というスタイルでも

有名で、現役時代も監督時代も

なんとなく常識破りな感じあって、

「孤高の人」というイメージを持っています。





講演では、監督から見ると

部下であるコーチや選手を

どのように関わってきたか、

ということをお話しされました。


その話のどれも納得がいくもので

いわば、当たり前のこと。


監督を退任してすぐ、監督時代の経験を

もとに書いた『采配』というリーダー論が

大ヒットしましたが、氏が言うには、

「なぜ、あんな本が売れたのか分からない。

当たり前のことしか書いていないのに」。



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でも、その当たり前のことを当たり前に

実行するのはとても大変なことだと思いました。

頭では分かっていても。




そうです、「頭では分かる」んです。

それだけ理論的、筋の通らない話がない。

だから、言われていることがよく分かる。


ただ、それを邪魔するのは、

「感情が入ってしまうから」

ではないかと思いました。


だからといって、落合さんは

「冷たい人」ということもないんです。

ほんとうに「冷たい人」なら、人は

ついてこないでしょうからね。




「人を動かす」リーダーの立場にいる人は、

その人自身も鍛え、高めなければいけない。

そんな感想を持ちました。





追伸

この講演会をきっかけに

いくつかの氏の本に触れることに

なりましたが、野球関係者にお勧めな

本がありました。


「落合博満の超野球学」。

氏のバッティング理論が

これでもか!というぐらい

詳細に書かれています。


しかし、残念なことに

現在は絶版…。


私は図書館で借りて読みました。


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全然関係のない話ですみませんm(_ _)m



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(前回は>>>こちら。)


私は、彼の仕事ぶりや人となりをみて、

そんな仮説を立てて彼の課題を彼自身に

気づいてもらおうと

いろいろと質問をくり返してみたのですが、

あまりうまくいきませんでした。




それはなぜでしょう。




質問をしているうちに

「自分が言っていることが

自分の首を絞めている」、

そんな気持ちになってしまったのです




報告しない。

相談しない。

助けを求めない。




その理由を、私は”彼のプライド”と考え、

それに気づいてもらおうと思ったのですが、


自分がその人の担当だったら、

ちゃんと報告しただろうか。

ちゃんと相談しただろうか。

ちゃんと助けを求められただろうか。

うまくケアマネジメントできただろうか。



私は彼に質問するたびに

それが全部自分に返ってくるような

気持ちになっていました。




私は彼と同じ仕事をしています。

同じ仕事をしている者だから

明日になったら、立場が

180度変わっているかもしれない。


人に対しては言えても、

じゃあ、自分はどうなのか、と。

「何もできてないじゃないか」と

言われはしないだろうか、と。




でも、そこは乗り越えなければいけない壁。

彼の成長を期待し、利用者の生活を守ろうと思えば、

あえて「自分のことは棚に上げて」言うことも

必要だと思います。


その勇気を持つことが大切なんだと思います。




(力入りすぎちゃって、おなか減っちゃった ^^;おわり)




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