どうも、ななしです。
遅れながら、令和八年二月二十八日の午後の出来事を載せることにしました。
2024年度の12月の時、東京都中央区日本橋小網町にある「小網神社」に立ち寄り、御守りをお授かりした関係で最寄り駅である人形町駅へ行き、大勢の参拝客がでズラリと並んで道をまたいで待つこと15時50分頃、小網神社で参拝してから御守りを社務所でお返ししました。
どこの神社でもお授かりした御守りは可能な限り、一年後にお授かりした神社へ御礼参りも兼ねてお返しするのが基本的な決まりだそうです。
自分の場合は複数御守りをお授かりしていますが、お返しに行くのが時間かかりそうなので、今後も少しずつ時間とお金に余裕がある時にお返しに行く予定です。
参拝記念に弁財天様デザインの切り絵御朱印を頂きました。
それと600円で、おみくじ付きまんまるおめめの黄色いミミズクの置物も購入しました。
後日おみくじの運勢を見てみたら小吉でした♪
東銀座駅から降りて真っ直ぐ進むと、銀座駅と隣接している銀座三越ビルに16時49分頃到着しました。

ビルに入ってエスカレーターで8階へ行き、エレベーターで9階へ行くと「アートアクアリウム | ART AQUARIUM」の入り口になっており、入場料は本来2700円ですが、公式サイトでチケット予約すると2500円で入場出来ました。
ここはライトアップされた綺麗な水槽の中で優雅に舞い続ける艶やかな金魚が見れる施設(撮影可能)だそうで、幻想的な景色を見れたら良いなぁと思って来たのが理由です。
ここからは自分が撮影した金魚の写真と動画をザッと眺めて下さい。
それと幻想的な景色を見たいだけで来た為、金魚について詳しい訳ではないので写真の詳しい説明は公式サイトから引用しています。
入り口の廊下は十八の手毬が躍るように壁一面を飾る空間を演出している手毬リウム。

多彩な糸で織られた紋様と、その合間から金魚たちの優美な姿を覗けました。
見物客が列をなしている為、手毬リウム全体は撮りませんでした。
それを過ぎると大きな水晶体のような水槽に沢山金魚がいて、数秒経過するごとに水槽全体の色が変化して面白い↓
建築家・隈研吾氏による、”竹”と”アクリル”という異なる素材の組み合わせにより、繊細さかつ軽やかさを表現。一本の大きな竹とアクリルによる螺旋が中心に据えられ、その周囲を三つの小さな螺旋が取り巻き、金魚の優雅な動きと呼応するように、螺旋の形態は空間に流動性とリズムを与えている。と、説明では書かれていました。

↑の右を曲がると、四角い水槽に桜の造花があり、その周りに出目金が泳いでいた↓

他にも様々な金魚が種類ごとに分けられている庭園の中で、泳ぎ回っている様なステキな景色が間近で堪能できて素晴らしい♪

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大きな目玉で常に上を見ているのは”頂天眼”という種類らしく、個人的に面白さでは一番のお気に入りかな。

↓は”水泡眼”という、眼の下がぷくーっと膨らんでいて泳ぐたびにフルフルと揺らしている様子が可愛らしい。

因みに来ていたお客さんはカップルが多かったが、家族連れの外国人もそれなりにいました。

四角い庭園の奥には”NEO花魁”という大きな水槽があって、香港にありそうなネオンの演出で少し異世界感があった↓
↑の右を進むと金魚の参道「花小路」という、鳥居が並んだ廊下になっていた。

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柱の中に金魚が泳いでいて、数秒ごとにライトが変化するのがステキでした!

奥には”金魚の湧泉”
説明によると金魚の参道を抜けると現れる、金魚が優雅に泳ぐ泉。華やかで優美な“泉”を表現した空間型の作品です。

お次は”金魚の滝”
淡い光の中、波打ちながら重層的に連なる水の壁になっており、静かに流れ落ちる滝の裏側に回ると、舞い泳ぐ金魚を目の前に見ることができました♪

↑の横側↓

奥行と高さはあるけど、幅が狭くて金魚同士がぶつかりそうと思ってしまった。

”金魚の回廊”

滝の先にある廊下の左右には、花が敷き詰められていて光と華やかさがマッチしていて美しい✨
回廊を進むと右側には”九谷金魚品評”という日本の伝統工芸である九谷焼で制作された陶器作品が棚に並べられていた。
説明では鮮やかな色彩と華やかな絵付け、さらにアートアクアリムの家紋が描かれた陶器の中を金魚が優雅に泳ぎます。とのことで、中に泳いでいる金魚が面白い。

九谷金魚品評の反対側は”金魚蒐集”と言う説明では、普段なかなか目にすることのない珍しい品種を中心に、種類ごとにアートギャラリーのように展示をしています。とのことで、ピンポンパールなどの太っちょな金魚などが色々な角度から見れて面白かった。

↓

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金魚蒐集の先を進むと、”花魁花舞(HANAMAI)”という華やかな作品群がありました。

華道家 假屋崎省吾の説明によると、和のテイストを中心にエレガントな色の様々な花を咲かせて演出しました。お花が上から舞う、まるでお花畑に迷い込んだかのような幸せの幻想空間になっています。
金魚と華道が融合する、華やかな美しさをご堪能ください。だそうです。
一枚しか写真撮ってないけど、天井から垂れ下がる藤の花と紫色でライトアップされた鉢の中にいる赤色の金魚が、まるで宙に浮いているかのような感じが凄く幻想的で素晴らしい‼
因みにここにいた時、家族連れの外国人にスマホで写真撮るように頼まれたので、2枚ほど撮って差し上げました♪
最後に飾るのは”天空リウム”という、圧倒的スケールの鉢の中を優雅に泳ぐ金魚鉢でした。

説明では天空に咲き誇る空想の花々を表現し、花咲く水槽が連なる幻想世界を描き出します。とのことで、一番デカい金魚鉢から出てくるライトに照らされたモヤが下へ流れる様子が、天国から流れる雲を表現しているのかと感じた。
↓
後は天空リウムの左側から見た”猪目リウム”を眺めた。

↓

説明によると、日本古来から魔除けや福を招く意味合いで使われているハートのような文様、 猪目(いのめ)。
古くから神社仏閣の建築装飾として随所に見ることができます。その猪目をモチーフとした窓が水槽となり、その窓から外に広がる景色のなかを金魚たちが優雅に泳ぎます。
カップルからしたら、インスタ映えする撮影スポットであること間違いなしですね♪
出口付近へ行くと、江戸時代末期の浮世絵師である歌川国芳の作品から、金魚と鯉が描かれているものが展示されていました。
それと、コラボアートもあり、説明では今、世界的に人気を博す多面的に活躍するトップクリエーターたちがアートアクアリウムをモチーフに作成した新作を展示しています。定期的に作品は入れ替わります。クリエイターが彩るコラボレーションを、お楽しみください。とのことで、2度行っても飽きないように工夫されていますね。
コラボアートの隣はお土産屋になっており、金魚デザインのアクセサリーやぬいぐるみ等を販売してました。

↓

金魚デザインのペン買おうかと迷ったけど、自分は”カプセルトイ樹脂粘土 Clemo"(500円)を一つ購入しました。

家で作って楽しめるところが気に入りました

結果的に個人でも行って良かったと十分に思える内容でした♪
一時間もあれば回れるので、銀座方面へ観光されるならお勧めできる施設です。
アートアクアリウム美術館自体は10:00~19:00まで営業している常設施設ですが、現在展示している2026年の春イベント「めっちゃ桜2026」は4月22日(水)までなので、桜の造花庭園見たい方は早めに予定を決めて行くべきでしょう。
18:30分過ぎに銀座三越ビルを出て、銀座駅から春日部駅へ戻りました。
春日部駅東口出てから餃子の満州で、2月限定メニューの鶏肉と柚子ラーメンと玄米ご飯食べて帰宅。

二月末の冷える夜に栄養満点の鶏肉柚子と玄米を食べたお陰で、風邪を引かずに過ごせました

以上
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