暫定巣穴:The Spinner in Darkness -181ページ目

Cyriocosmus ritae(ペルビアンドワーフブラック&ホワイト)繁殖♯2

こんにちは。


キミカブラックがLeiopython hoseraeって学名ということで別種になったのですなぁ。
普通のアルバーティスの2倍・・・わう・・・・



◆間◆



先日書いたばかりですがストックの関係で結構日にちが空いてます。


で、昨夜再度交接させてみることに。



今回は前回と違い超長時間いちゃいちゃしてました・・・・

実は前回あまりにもあっさりしていて秋山氏のブログの粘着交接が観察できず
ちょっとがっくりしていたので大変満足です。


帰宅後すぐに交接させ、そのままいちゃいちゃ。



ご飯食べてくる。


いちゃいちゃ。


風呂入ってくる。


いちゃいちゃ。


そろそろ寝るか・・・


いちゃいcまだやってんのか!←ぇ



ちょっとずっと待ってるわけにも行かない&既に居候状態の拒食解除センサー用レッドローチも
無傷ですからもういいや!と就寝。




起床してさっそくのぞいてみるとそこには








なんか妙に鮮やかな食べかすが・・・・・!!! ←眠気が覚めて一気にテンションがさがる状況を描写(笑



まじかよ・・・・ort



というわけでリタエ♂は食べられてしまいました。。。


もし交接させる人はちゃんと時間をあけて挑むようにしたほうがよいと思います・・・・嗚呼・・・笑



生前のリタエさんです。



タランチュブログ

「さらば!」

これ を聴きながら写真を見るとほら、なんか鼻がツーンとしてきますね・・・ort

Avicularia. sp. "amazonica"(アマゾンジャイアントピンクトゥ)♯1

こんにちは。



さて、購入後1月半ほど経過した初アヴィキュラリアのアマゾニカ。
ほんとはマナウスってのが入るのですがタイトルに入りきらなかったのでカットしてます。


成体みてこれ絶対♀欲しい!って思った為、3頭購入しましたが
2頭が2度目、1頭がようやく1度目の脱皮完了しました。


3頭目の遅い奴が♀・・・だと良いなぁ・・・笑

1頭くらいは♀出るに違いない!うん!←




タランチュブログ

・・・これはパープレアです(笑 比較用に。
(こっちも撮影後脱皮しました)


タランチュブログ

こちらがアマゾニカ。


同じ属なのに結構おなかの模様が違います。

結構複雑な模様だ。。。。


前にも書きましたが透明感のある色なので脱皮後体が固まったかどうかの判別にちょっと難儀します。
そのくらいみずみずしい色・・・・

・・・・なので勝手に霧吹きを多めにするようになると思います(ぇ

ベビーは乾燥すると死にやすいそうですからこれからの季節は注意せねばですね。






タランチュブログ

ついでにちびっ子つながりでリーツィ氏。

♂なら多分次が最終脱皮かと・・・・
1頭だけなので是非♀になっていただきたい。

もし♀ならリーツィタエとかかけてみt(略



Cyriocosmus ritae(ペルビアンドワーフブラック&ホワイト)繁殖♯1

こんにちは。


なんて自分は優柔不断なんだ・・・と思いました。マル。

結局入荷が魅力的なので色々悩み、アニータも捨てがたいけどサインアイランドも
気になる・・・!とか悶々してましたがアンティノウス一本で行くことに。

全部♂だったら泣きますがw


◆間◆




性成熟してしばらく立ちますが糸をやたらめったら張るので
♂がちゃんと精子網はったのか正直確証は無かったのですがとりあえず交接させてみました。


温室内での配置からちょっとだけ気を使ってみたり。


1:♂のケースと♀のケースを隣り合わせに密着させて置いておく。(密着により振動云々。効果は不明)

2:♂を♀のケースへ送り出す。温室外では寒いので苦肉の策でそのまま蓋を閉めて温室外から観察。

3:♀がタッピングを開始。♂はぼけーっと。。。噂の草食系男子とみた。土井亜紀に怒られるぞ。

4:気づいた♂がそろそろと♀に近づく。緊張してきた。。。

5:小刻みにタッピングする♀に特に何をするでもなくそのまま近づいて組み合う♂。

6:ナウシカの王蟲みたいにわさわさ脚を絡めあいつつ、♂は♀の足の付け根あたりをとんとん。

7:このまま5分程度組み合う。

8:♂がこれじゃ埒があかん!とばかりに第4脚をえいや!と伸ばしてつっぱり、外雌器まで生殖器を伸ばす。

9:10秒前後そこでわさわさと腹部周辺でごそごそした後すぱっと離脱。

10:お疲れ様でした、回収!



てな具合でした。

手に汗握ってカメラ持ってたのに撮影できませんでした(笑

ふ、不甲斐ない・・・!


サモピンは結構本やネットに書かれていた通りにあっさりすぱー!と交接を終えていましたが
リタエはなんかモタモタしてへたくそっぽかった。すまんリタエ←


いまいちこれで上手く行ってるとは思えないのでしばらくして再チャレンジです。





サモピンもですが再チャレンジってやはり再度精子網張るまで待機なのでしょうか。

一回使い切りタイプなのかなぁ?とも思いつつ。

※その後精子網張ってたので3回目チャレンジ。段々こなれてきてます>サモピン♂




交接させてみていて再度確認しましたがやはりリタエは可愛い。

色々本とかネットを見てると小型種は人気があまり無いとのことですが、なんとなく

タランチュラが好きな人は微妙、蜘蛛が好きな人は大好物ってな感じではないかなと思いました。

蜘蛛キモチワルイ!という人がハエトリ蜘蛛は可愛い^^という感じですかね。


私も家でいきなりでかい軍曹とかに出会ったら尿漏れ警報が全力で鳴り出す可能性が高いです。

むしろデュビアがケース外に出たらそれでも結構ピンチです。大丈夫か!←




そんな話はまぁどうでも良いのですが、交接後食欲が増してきているようなのでうまくかかってくれていれば良いのですが>リタエ


産卵数少なめみたいですから需要はあるに違いない・・・。

Poecilotheria miranda(ベンガルスポッテッドオーナメンタル)♯4

こんにちは。




今更ですが平日午前の更新は自動なので前日日記へのコメントを無視して更新してるみたいで
感じ悪かったらごめんなさい(笑

なんか気になったので一応・・・!


◆間◆



さてさて、ミランダです。

ポエキロって基本的に名前がカッコイイ奴が多いですがミランダは呼びやすいし
美人さんっぽいので良いですね(ぇ





到着時


タランチュブログ


翌日脱皮


タランチュブログ

1カ月後脱皮


タランチュブログ


素晴しいシマシマ・・・・!!


何度も「良く解らんけどミランダかっこいい・・・!」と書いてますが脚のコントラストとがっしり体型でしょうなぁ。

写真ではネイビーのメタリックがあんまりでませんけれど。


※まぁポエキロは知らない人が見たらルフィラータとメタリカ、サブフスカ以外全部同じ!とか言われそうです;


性格はポエキロのそれなので撮影時突き出すとかなり難儀しますが。

現在50mm程度と我が家でいくとミランダ、サブフスカ、フォルモサが大体このくらいのサイズ域ですね。

既に結構大きいような印象ですからフルサイズにしたときの感動はいかほどか!というものです。

VGには名前だけしか出てこなかったので詳細は不明ですが7cm程度にはなると思うのでじっくり

育てていこうと思います・・・。

蛇の飼育

こんにちは。



さて、蛇飼いたい熱がとんでもないのですが桔梗屋さんの出るイベントもう年内
終わってるっぽくて(ブラックアウトになかった・・・)チーンです。






とりあえずざっと調べてみました。
本は立ち読みして病気やら強制給餌やら色々初心者にもわかりやすかったので

爬虫・両生類飼育ガイド ヘビ―飼育+繁殖+種類別のポイント+病気etc./大谷 勉
¥2,625
Amazon.co.jp

これを買ってきて熟読。

結構知らないことばかりで為になります。

(蛇が入った状態でケージの拭き掃除厳禁!とか)



で。


マレースジオは洞窟に棲んでる蛇で、ナミヘビという青大将的なカテゴリに入るみたいです。


個人的に蛇はボアとかパイソンとかそっち方面の奴らが大好きです。

グリーンパイソンとか大好きすぎてケージの前でずーっとにらめっこしてても平気なくらい好きです。

なので当然最初はそっちの蛇でも飼うのだろうと思ってましたし、ナミヘビは特に意識しておらず。


が、調べてみるとナミヘビは代謝がそこそこで、パイソン系は代謝がとても低い。



・・・つまり、どういうことだってばよ!



えーと、恐らく餌の間隔が早いのですね。パイソンは結構長期間食べなくても平気みたいです。


なので成長早くて餌もがつがつ食べて楽しい!てのがナミヘビ一族だそうです。

※ざっと調べただけなので例外とかもいっぱいいると思いますが。


が、タランチュラみたいにアホみたいに餌をあげるのは駄目みたいです。
一度食べると消化するのに温度が必要で、温度低かったり色々な要因で吐き戻すこともあるそうな。

で、吐き戻したら「あちゃー!」と挽回しようとして餌を与えたりしてしまいそうですが
そうすると消化液が足りなくてまた吐き戻し→の悪循環に陥るそうなので食べてから消化するまでに関してや、
どれくらいの量を食べることが出来るのか、サイズもどれくらいのものを食べるのかなど結構細かく勉強せねばなりませぬ。
ここらへんの見極めは実際飼育しながらじゃないと難しそうです。。。

(あとマウスとラットの違いとかホッパーとかのサイズの名称も初めて知ったというw)


そう考えるとタランチュラは体外で消化するからなーんも考えずにバカスカ餌をあげることが出来て素晴しいペットです(笑
金魚ですら餌をあげすぎると死んじゃうらしいですし。



はい、そんなわけでナミヘビ=成長はやくて良く食べる。これが当てはまるようです。
餌やり大スキーな自分としては見た目もですが、飼育そのものも楽しそうでムラムラです。。。


動画とか色々みてると脅威のスピードでこれ見てよけるのは猫パンチ以上に無理があるなと
思いましたが、いまさら腕が傷だらけになろうが問題無。

※うちのメインクーン氏の爪が「剥けた」状態でホールド猫キック&ファング、パンクラティオンされて
 血みどろになることも多々なのでした、昔は・・・・笑


蛇は有名なのがピット器官。
プレデターよろしく温度で探知するそうですから上手く付き合うには知識と練習とコツがいりそうですね。



来年のイベントシーズンまでにしっかり勉強しておかねば。
例の法案に戦々恐々ですけれど。





◆間◆


ベーレンパイソンについても色々調べる。
とりあえずこちらのサイト なんかも詳しく書いてました。

ページ下に載っていた「ベーレンパイソンの全て」なる怪しい洋書もゲット。
ドイツ語やオランダ語のタランチュラ本は辞書片手に涙目になってましたが
英語ならまぁ何とかなると思います。



全然関係ないですがタランチュラ関係の動画見てるとヒアリング能力がちょっぴり上昇してきてる気が(笑


中ではほんとにコテカ(ペニスケース)をつけた原住民が一緒に写ってたりえらいとこに住んでるな・・・
と若干テンションもあがります(笑

病気時の手術画像など若干きついのもありますが中々面白いです。
まだざっとしてか見てないのでわからん単語を調べつつ読み進めていこうと思います。



飼う飼わないは別として資料集としても中々よいかんじではないかなぁと思います。
最後の一冊だったので運よく入手できてよかったです。
まぁかなり高かったですが、個体も高いからこんなもんでしょう、はい。

二輪車を買うときの盗難防止ロック代金みたいなもんでしょう。


現実的に考えるとケージも特定に対応するようなもの(スナグル)とか買うべきですしこりゃー
一般のワープアが買える様なもんじゃないなぁとふと冷静に考えたりもしますが。。。

でもペットショップのわんことか見るとそんなもんかなぁとも思えてくるあたりが怖いのです(笑