暫定巣穴:The Spinner in Darkness -182ページ目

Poecilotheria subfusca"high" (アイボリーオーナメンタル)♯7

こんにちは。



なんかグラビア撮影のカメラマンののりで「良いよ~!良いよ~!」てな感じで撮影しまくりな
三郎こと


・Poecilotheria subfusca"highland form":♀(アイボリー・オーナメンタル"ハイランドフォーム")


のご紹介。


去年の6月に何か血迷ってスパイダリング状態で1頭迎えて1年と5ヶ月。

多分アダルトといって良いサイズまで成長してくれました。



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ちなみに前回脱皮時は



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こんなんでした。

腹部のシマシマが若干見えづらくなり、ほぼ真っ黒に。
縞パン卒業して淑女の黒パンツなわkうわなにをするやm(ry


で、パープルのメタリックの強さと入る範囲が大きくなった感じですね。




飼育に関しては温度がなんやかや言われる本種ですが多少の手間はかかるものの
ソコまで神経質にならずとも良いかなぁとも思います。

まぁハイランドはこの1頭しか飼育したことないのでこいつが偶然頑丈なガチムチだった可能性も
否定できませんけれど。


◆温度◆

30度まではなんとかギリギリ持つけどそれ以上行くといつ死んでもおかしくない・・・かも。
だらっとしたポーズになり、腹部ぶらぶら症候群が出てくる。

25度程度まで落ちれば捕食開始確認。
20度程度でもまったく平気ですがこれ以上は落としてません。

※冷却ファン気化熱&保冷材にて30度以下をなるべくキープしていました。

◆湿度◆

何も考えてません・・・普通のポエキロと同じだと思います。


◆通気◆

実験してませんが、通気にもうるさい様です。
大き目のケースを使用していれば特に問題は無いと思います。

うろ覚えですが「ピルケース、手製タッパ、伝説のスタック、レプロパオ、ナノ、極育養箱」の順番で引越し。
この見た目なのでレイアウトしたくなる→勝手に通気は改善されている、てな感じでしょうか。


ちなみにレイアウトはけと土+黒土+ミズゴケ+くん炭+ヤシガラを適当にまぜて壁に押し付け、
そこに若干斜めになるようにコルクを埋め込んだだけです。
コルク上部で休めるように少し厚めに壁を作り、サイドに隙間を作ってありますがあんまり活用はしてなかったようです・・・(遠い目



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当時の写真。

ただ、飼育するだけならこれでよいですが繁殖考えるならもうワンサイズ上のケースに変えないと
駄目っぽいですね。

といってもまだ50mm強程度なので気長にハイランドの入荷を待つことにします^^



天気がよいので掃除DAY

こんにちは。


朝からにゃんこのトイレを掃除したり、皿あらったり、ケージ洗ったり蜘蛛引越ししたり
掃除機かけてましたがまだ11時です。
早起きは良いですなぁ。



◆間◆



とりあえずレプロパオでは狭すぎるのでミランダ嬢はnanoへ引越し。



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・・・・ピンボケ・・・ort

まぁ雰囲気が伝わればよいのでとりあえず載せます(笑
なんか無茶苦茶ほれ込んできました。カッコイイ。。。




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オルフネクスspBLUEの2号も引越しがてら写真を。
前回の1号♀は体が固まってなくて半透明でしたが今回はちゃんと固まってからの色です。
なんだか雰囲気はタピナウのパープルツリーに似てる気がします。
あくまでもそんな気がするだけですがw

前にも書きましたが半樹上的なケースの壁にそって上に伸びる巣をはり、突き出すと
アースタイガーらしいばたばた走り回るやんちゃ小僧です。
こっそりお勧めです。ほんとに良い蜘蛛の片鱗をびしびし出してきていますよ。




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左後ろ足が変形してますがとりあえず元気な紫軍曹ことパープルハンツマン。
代謝が高めなのかお腹がへっこんだり膨らんだり結構大きさが変わります(笑

ベビー時も綺麗ですが私は個人的に成体のわるそーな雰囲気 にハァハァするタイプの人なので
早く大きくなってもらいたいです(笑
成体はレオパードハンツマンでええやんとか言ってましたがそれは私が勝手につけたあだ名なので
よそで言っても通じませんのであしからず(笑



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はいでた、虎の子三郎。

まだ引きこもってます。脱皮殻をばらばらにされる前に取り出したくて穴をあけたので
若干申し訳ない気持ちになりつつ・・・笑

正直あんまり大きくなってない気がしますが突き出して撮影してみないことにはなんとも。




我が家のポエキロ

こんにちは。



なにやら本日はポッキーの日とかいうシャレオツ(!?)な名前が付いてるそうで。

特に何事もなく仕事を終えて帰宅すると我が家のポエキロ2トップである




・Poecilotheria subfusca"highland form":♀(アイボリー・オーナメンタル"ハイランドフォーム")

・Poecilotheria miranda♀(ベンガルスポッテッドオーナメンタル)



が同時に脱いでおりました・・・・盆と正月がいpp(略

ポッキーの日最高やな!←ぇ




◆間◆



で、ミランダはうちにきて丁度一ヶ月です。

カエルのように水ざばざばの状態で配送されてきて、翌日脱皮。

そしてそれから丁度一ヶ月でまた脱皮。

ミソは付いたけど一ヶ月で二度脱皮。
こりゃ飼ってよかったとにんまりです。


脚の黒さが結構強めで、あとはシンプルなモノクロ+ブラウンで腹部はアーガイル調。

そこにほんのりネイビーメタリック。たまらん美しさです!


レガリスやフォルモサ、ティグリスあたりが居るなら無理に買う必要も無いでしょうけれど
個人的に愛着補正を鑑みてもかなり美しいポエキロといえると思います。


ちなみにレガリス、メタリカ神を手に入れてポエキロ楽しいなぁ増やしたいなぁと思われるのであれば
是非とも今のうちにフォルモサを買うと幸せになれると思いますよ(笑

CBのおかげで結構リーズナブルなお値段で、かつ入手がしやすいですから。






で、お次は我が家一の贔屓個体サブフスカのハイランド。

前回脱皮は7月頭なので4ヶ月強ぶりの脱皮です。
ミランダとほぼ同じサイズなのになぁ・・・
やはりポエキロにおいて多少成長が遅いというのはその通りかもしれません。



しばらく巣にこもってましたがようやくびしっと脱いでくれました。




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「サブフスカとミランダの脱皮殻」

ちなみに頭胸部の殻は上がレガリス、下がトーゴスターバーストです。
やはりレガリスクラスまではまだまだ。。。。!

トーゴはオーナメンタルバブーンという名前だけあってちょっと似てますね(笑



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このサイズまでくるとヒダもかなり解り易いですね。



共にすくすく成長してもらいたいとこです^^



本体はもう少し体が固まったら撮影会してきます(笑

脱皮と近況@11月10日

こんにちは。



寒い!
なんかいきなり急激に温度下がりすぎですて・・・・orz



最近脱皮したシリーズと近況。


・ブラジリアンホワイト&レッド

通称助手。10mm程度の個体と5mm程度の個体がいます。
ほのかにシマシマが見えてきつつある大きい個体。。。!

20mm程度まで成長すれば安心なのですけれど。
餌食いはなかなか良好です。

ケースは100均のマヨネーズ用カップにいれてぎちぎち飼育です(笑
朝晩の給水を怠ると多分まずいのでお勧めはしませんが、結構良い感じ。



・オルフネクスspブルー

残念ながら今のところ2号は♂っぽいです。
まだ色味は出ていませんがベビー特有のハゲたボディではなくふさふさしてきました。
今後が楽しみな種です。はよコモンネーム付いて欲しいw


・アイボリーオーナメンタル(低地)

少し遅れて導入したB個体が脱皮。
15mm程度なので雌雄判別可能だと思いますが、脱皮後くしゃくしゃになった
殻を上手く広げられず・・・・笑
ベビー時の判別は広げるのが一番難しい・・・・笑

一回り大きいA個体もそろそろかなぁとにらんでおります。
どちらかは絶対♀欲しいです。。。

全然関係ないけどブリガ丼さんに入ってたADローランドってWCだったのですね・・・
なら買えば良かったといまさら後悔ですよ←
ポエキロのWCなんてあると思わなかった;


・アヴィキュラリア:アマゾニカ

地の色が透明感あるので脱皮後どれくらいで餌あげれば良いかちょっと解りません(笑
牙が黒くなって2~3日くらいで間違いないでしょうけれど。
巣に引っ掛けるようになってからは結構餌喰いは悪くないので中々。
アヴィ=あんまり食べないみたいなイメージを勝手に持ってたので反省しつつ今日もイエコを
攪拌→気絶→脚もぎの作業が始まります。





で、脱皮しそうなのがベンガルスポッテッドオーナメンタルことミランダさん。
満腹状態から拒食してしばらくたち、糸を張り巡らし始めてます。
割と大きめなのに成長早い気もします。。。



もういっちょサモピン。

♀がぼちぼちデュビアを食べ始めました。
そんで地面を掘って、クレーターみたいな穴を掘っております。。。

いやでもまだ交接させて一週間弱だし、多分違うだろうけど準備に入ってくれてるなら
嬉しいなあと思いつつ。




全飼育タランチュラ一言。

寒くなってきました、こんにちは。


なぜか全頭紹介のコーナーです。



◆BIRD EATER◆

・Grammostola pulchripes:♀(チャコジャイアント・ゴールデンストライプニー)

拒食しているらしく、どーにもしばらく何の動きもありません。
サボテン状態になってますが、前回も脱皮前の駆け込み捕食以外はこんなんだったので仕方ないかなぁと思いつつ。
9cmチャコを目指して頑張ります。

 
・Brachypelma klaasi:♀(メキシカンピンク)

おなかいっぱいで拒食中。
脱皮したら交接させようかなぁと思っています。
ブラキ最美種といえばボヘミさんですが、個人的にピンクさんが一番好きです。


・Phormictopus atrichomatus:♂&♀(レッドアイランドバードイーター)

雌がようやく茶色っぽくなってきました・・・笑
どちらもとても餌食いがよいので育てて楽しいタランチュラですね。
雄は最近脱皮したばかりなので雌の脱皮に期待です・・・!


・Cyriocosmus ritae:♀(ペルビアン・ドワーフ・ブラック&ホワイト)

血統違いのペアが揃ったので繁殖をもくろみ中。
先日仮合わせ(笑)したところ雌はしきりにタッピングしていました。
雄が精子網をさっさと張ってくれればなぁ、、、

・Aphonopelma moderatum(リオグランデゴールド)ペア

初のアフォノ。正直驚くほど良く食べます。
でも全然お腹が黒くなりません。
現在30mm程度なので多分脱皮は来年でしょう・・・
噂にたがわぬ成長の遅さですな(笑

・Lasiodora parahybana:♀(ブラジリアンサーモンピンク)

二度目の交接も無事に完了。綺麗で大きくてスタイルも良い蜘蛛ですなぁ。

・Grammostola iheringi(ブラジリアンレッドランプ)

♂確定してもせっせと餌を与えておりますよ。
かなり良く食べて、剛毛で、楽しいです。もさもさ。


・Cyriocosmus leetzi(コロンビアドワーフタイガー)
 
悪のキリオ:リーツィ。
脱皮しておなかの赤みが強くなりました。
プリモルト状態になると頭胸部の放射状の模様も濃くなってカッコイイです。

・Nhandu chromatus(ブラジリアンホワイト&レッド)×4(ロシア&ドイツ血統)

1頭レッドローチに脱皮直後にかじられたようで半分になってました・・・・無念。
大きい固体はもうそろそろ模様が出てきているようです。

◆Tree Spider&Ornamental◆

・Poecilotheria regalis:ペア(インディアン・オーナメンタル)


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まったりしてます。まだ♂が元気です。
最近なれましたが異常にでかいですな。


・Poecilotheria subfusca"highland form":♀(アイボリー・オーナメンタル"ハイランドフォーム")

巣穴にこもって拒食中。なんか久しぶりに見たら妙に大きくなってましたが脱皮したわけじゃない
よなぁ・・・・笑
個人的に今のところ一番目をかけている個体です。

・Poecilotheria formosa:♀(サレム・オーナメンタル)

バードイーターばりにおなかパンパンで拒食中。
脱皮直後もかっこいいですが、しばらくしても白っぽくてカッコイイ。
綺麗だし、ポエキロ好きであれば是非是非。

・Psalmopoeus irminia♀(ベネズエラン・サンタイガー)

ヒッキー。カッコイイのに隠れて全然見えん。。。
最近脱皮してバリバリ餌を食べてるらしいですが、その様子を観察できません(笑


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「元気だよ、と合図はしてくれる・・・笑」

・Tapinauchenius gigas:♀(ガイアナレッドツリー)

タラントさんとこで購入した雌は最近引きこもって元気がありません。
繁殖用のCBは♂ならそろそろ成熟かなぁと思いますが・・・・!


・Poecilotheria sp. lowland(アイボリーオーナメンタル ローランドフォーム)

かなり目をかけてるサブフスカの低地版。
そろそろ脱皮・・・と思わせてからが長い・・・笑
どちらかは雌だとよいのですが。

・Tapinauchenius violaceus(ヴァイオレットツリー)

ほんのちょっぴり紫っぽい黒のタピナウ。
まだ小さいのですが動きは非常に凶悪(笑
だがそこが良い!タピナウはほんと飼って楽しい!


・A. sp. "amazonica/Manaus"(アマゾンジャイアントピンクトゥ)

2度目の脱皮を迎えた個体と最近ようやく1度目の脱皮を迎えた個体が。
雌雄差だと良いのですが・・・・!
個人的に絶対雌引きたいシリーズ。もっじゃもじゃ!

・Avicularia purplea(パープルピンクトゥ)×1

みょーに良く食べるアビちゃん。
最近ようやく拒食しました。ベビー時の青味がかった銀色の腹部が猛烈に美しいです。

・Poecilotheria miranda♀(ベンガルスポッテッドオーナメンタル)

シンプルでレガリスに似てるカラーリングなのに、なぜか全然違うという謎のポエキロ。
個人的にはかなり好きです。
アーガイルシリーズと呼びたい!←

◆Earth Tiger&Baboon◆
 
・Monocentropus balfouri:♀(ソコトラアイランド・バブーン)

2頭とも乾燥状態にして餌食いが異常。
今まで見たことも無いほど腹部が膨らんで次回脱皮に期待が膨らみます。
どれくらいまで大きくなるやら・・・・レッグスパン15cm程度とのことですんでまだ伸び代はあるはず。

・Heteroscodra maculata:♀(トーゴスターバーストバブーン)

まったりしてますが、元気です。
白い悪魔っぷりは健在!温室が大きければガラスケージに引越しさせてあげたいのですが。

・Idiothele mira♀(ブルートゥ・スターバースト)


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「講談社:ヒストリエ 岩明均 もうすぐ7巻発売!」


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・Heterothele villosella(タンザニアドワーフタイガー)

ジョウゴ型の巣を張って走り回る、中々可愛い美種。

・Orphnaecus sp. BLUE(不明)

とりあえず雌引いたので安心。。。もう1頭も脱皮してたのでこの後判別してきます。
雌だったら探してる人に譲ろう。

・Chilobrachys fimbriatus(インディアンヴァイオレット)

ケースを糸だらけにするの評判に嘘偽りなし!
真っ白!笑
かなり荒っぽいので巣穴に餌を引っ掛けるとちゃんと姿を見せてくれるし、楽しいです。

・Augacephalus cf.ezendami(不明。2010年記載)

4齢?でしょうか。おなかいっぱいになると腹部にとら縞っぽいものが。
地中棲はあまり食指が動きませんがこやつはお気に入りです。そわそわ。


◆others◆

・Heteropoda lunula(マレーシアパープルハンツマン)

ケース上部にひっついてたまにイエコを食べてます。
足が一本変形してますが、なんとか持ってくれて一安心。
どうやら雌っぽい(脱皮からにちょびちょびアリ)のでこのままヒョウ柄になるのを期待。





※友情出演:トラクスさん