暫定巣穴:The Spinner in Darkness -180ページ目

店頭在庫への戯言

こんにちは。



毎度一部の方以外一切意味不明じゃないかなとも思いつつ
勝手に店頭のタラにコメントするコーナーです(笑




Coremiocnemis brachyramosa



ここ数年飼育始めたようなマニア初級の人(つまり私)にはあまり耳なじみの無い属です。
が、画像見てびっくりな真っ青タランチュラ。

過去の紹介日記


どーですか、これ。
多分小~中型っぽい体型ですがかなり素晴しいお色です。
アースタイガーなので多分扱いづらいでしょうけれど。

お値段は張りますけど、サイズみれば安心サイズなので納得。
ていうか保木氏と比べるとかなり買い!なお値段じゃないのかしらん。


もう少しお手ごろで青っぽいアースタイガー欲しい!ってんならば


Chilobrachys spec. South Vietnam Blue

見た目

♂になってもかっこいいというか♂こそかっこいい!
ソコトラシルバー!的な印象です。

Orphnaecus sp. BLUE

見た目




この二種なんかお手ごろではないかなぁと。

特に下のオルフネクスは私も飼ってるのですが中々変な巣を張るし面白いです。
ロシアンブルーっていう猫そっくりになるので猫好きにはたまらない!(謎






Brachypelma anitha

去年より安くなってるぅ!
正直これもマニアじゃないとどーでも良いかもしれん。
途中までほぼスミシィだけど、飼い込むと頭胸部にエミリアントライアングル(察してください)
が現れてくるというなんか「はき込むとかっこよくなるへヴィオンスのデニム生地!」みたいないぶし銀っ子。
解りづらい!

多分ブラキなので5cmくらいまでは早いでしょうから初心者でも飼えると思います。
でも初心者ならこれ選ぶ必要ないですね。はい。
某オークションに出ていた個体がかっこよかったですが、やはり成体はお高いですなぁ。





Ephebopus rufescens

誰も興味なさそうだから紹介してみる(ぇ

割と地味なスケルトンですが、腹部とかにほんのりブルーファングの名残が感じられるような気がするけど
実物見たわけじゃないので違うかもしれません←

スケルトン全色そろえて、君もシェンロンを召還しよう!

みたいなノリですかね。多分とってもマニアック。




Lasiodorides polycuspulatus


WCでやす~く売られてたりするけど、個人的に気になるのです。
VGだとダークグレイの下に載ってるアレです。
なんか属名にてるから「白いラシオドラだー!」とか当時は思ったけど違う属です。残念。

黒い腿節に白っぽい金でしょうか。
多分安いので脱皮前はばっちいのでしょう(ぇ

見た目

なかなかイケてると思うのですが、どうでしょう。

検索すると「A Gentle Giant」って紹介が。
これメインクーンと同じなんですよね。。。。飼えということか・・・笑







あとはオルナータさんが異常に安い!ってのと結構ポエキロ一族の中では高いのに割といろんな店舗で
入り次第瞬殺なルフィラータさんが入ってますなぁ。


こここ、こういうときのためになんで貯金せんかったん・・ort



いやー雨森さんがあると感覚麻痺してきますが毎度のごとく

誰得

なラインナップですなぁ(笑

暇だから数えてみたらネットに掲載されてるだけで120種ほど販売されてるみたいで。

こ、言葉が無い・・・笑

Augacephalus sp.cf. ezendami(???)♯2

20xx年 どういうわけかスクウェア版のバブーンが開発される事になった




A「えーと。いまさら説明するまでもないと思いますが、Augacephalus属の簡単な説明をお話します。
 えー……アフリカ大陸に生息する地中棲種のタランチュラ、つまりバブーンの仲間であり……」

野村「うーん。Aちゃんさあ。アフリカ大陸じゃ余りに平凡じゃない?」

A「はい?」

野村「グランディオ・オブ・アフリエンシスでどう?」

鳥山「ですね」

野村「それとタランチュラだけど、僕の解釈だとあれはタランチュラじゃないんだよね」

A「は?」

野村「あれは『業-カルマ-』なんだよね。闇世界のカルマ。」

鳥山「『カルマを背負いし者ども』ね」

野村「それと僕の解釈では、あれはバブーンじゃなくて『ゴッドハンド』って呼びたいな。それとね……」


一時間後


A「……かりそめの平和に酔いしれる『グランディオ・オブ・アフリエンシス』は『カルマを背負いし者ども』により
  再配置の危機に瀕していた。しかし、むしろこれを進化の過程と歓迎するものもいた」


◆間◆


何コレ?と思った方向け。


◆間◆




こんにちは(さも何も無かったかのような顔で)



帰宅してせっせと餌やりをしていたらば地味に脱皮しているのを発見した



Augacephalus sp.cf. ezendami

tottsaoさんち で殖えた珍しいバブーンです。
学名もかっこよくて「オウガセファルス」と読むようですよ!


タランチュブログ



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今回で5齢ですね。かなりそれっぽい色に変化してニマニマです。。。

ベビーはこの脱皮による変化がやはり楽しいですね。

一応バブーンなので乾燥系だとは思うのですがまだまだ小さいのである程度は湿度を維持しつつ、様子を見ていこうと思います。



♂♀確定

こんにちは。


えと、アメブロの読者登録なのですが。
皆様のブログはチェックさせてもらってたんですけど、
「相手に通知しない」設定にしてたんです。

が、普通は知らせるVerにするっぽいので再登録させていただきました。
いまいち使い方がわかってなくて申し訳ないです。


◆間◆



なんだか急にまた一段階寒くなりました・・・ガクガク・・・



◆間◆



さて、脱皮して雌雄が確定した個体が2種でました。



タランチュブログ



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おわかりになるだろうか・・・・(夏のホラー特番のあの声で)


上がT.gigas、下がG.iheringiです。




「これは♂っぽいな・・・(どや顔)」

※どや顔してませんけどねw

とかいってたガイアナレッドツリーがまたしても♀でしたよっと。よっと・・・・ort

ドイツCBなので先に確定していたタラントさんとこの♀といちゃいちゃさせるつもりだったのですが。無念。


1号♀は先日の脱皮時に脚が一本欠落し、調子が悪いのもありすこし心配です。




で、G.iheringiは前回も♂だな、うん。と思ってましたがやっぱり今回も♂にしか見えないので
もうこれは♂で間違いないでしょう(笑

ローン組むにもレア種っぽいので難しいでしょうし。。。
まぁVGの写真を見るにオスでも美しいので良いのですが。むう。

万が一買い込み♀いるよーという方が居られましたら許婚としt(略w
とりあえず頑張って成熟させます!



◆間◆


ちびっこがようやくそれっぽい見た目になったシリーズ。



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妙に水じゃばじゃばです。これは明らかにやりすぎです。
そんなわけでクリスです。

多産ゆえに綺麗でかっこいいのに安い素晴しいコスパ蜘蛛です。





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この時点でレガリスやらとは結構違うと思うのですがこれがサブ特有なのか
それともポエキロの中で分かれるのかは謎。。。

ってことでサブフスカのローランドです。
うちのTOP画像も同じ種ですがそちらはハイランドとなります。
最近ローランドはspとして扱われているようなのですが果たして。





◆間◆


最後に先週末導入・・・もといリベンジ開始したP.antinousです。

アニータとサインとアンティノ買おうかなとか思ってたのですが今回は絞りました。


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今度こそは絶対育ててやりますとも。

♂の頭胸部が異常な美しさを誇るパンフォ一族。
その中にあって、アンティノウスは腿節が青く染まるだけで頭胸部は写真だと黒いです。
(イキトス、エスメラルダスあたりも?)

これだけ聞くと地味なのですがなんか果てしなくツボなかっこいい蜘蛛なのです。
まだ写真と標本でしかみたことが無いので是非とも成体にして写真とりまくりたいとおもいますです・・・

標本ですが♂個体の写真はこのリンク先に。


でも♀も1頭は出て欲しい・・笑

Vaejovis Spinigerus(デザートストライプテールスコーピオン)♯13

こんにちは。

1年ぶりに散髪しました。。。

尋常ではない量の髪の毛が下に落ちててドン引きです。

年間の散髪代金が3~4000円ってある意味すごいなぁと思いました。まる。


◆間◆



成体♀が死んでかなりしょんぼりな我が家のサソリチーム。

ベビーの脱皮などでちょこちょこ盛り返しつつあります。



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死んじゃったV.spinigerusと2~3齢、3~4齢への脱皮時に脱いだ殻。

※右側の足を死後イエコにかじられてダメージが。。。。よよよ。。。





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V.spinigerusの4齢個体。サソリっぽい!

一応3頭全部脱ぎました。後から聞いた話によるとこの種は♂が出やすいよ!とのこと。

うまく雌雄揃えば良いのですが。





で、Vaejovis cf. confusus(グランドイエロースコーピオン)はと言いますと


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まだ一緒くたにして飼育してます、、、、

左手にいるのが2齢、右のミズゴケに乗ってるのが3齢です。
3齢からはちゃんと分けて飼育しようと思います;

・・・・多分・・・・笑







・・・・と、3週間前に書いて放置されていたストック日記ですが乾燥させていたサソリが
どーにも黒くなってしまてt見栄えが。
やはり明るい色の標本作るなら内臓抜くのは必須みたいですね。無念。

せっかくなので樹脂標本化して、皮革製品にでも埋め込もうかなぁとか思ってますが
年末年始のばたばた中にどこまで出来るか・・・です。

が、がんばろう。。。
こやつらはV.spinigerusより小さいのでまだまだ時間がかかりそうです。


ボヘミィ vs ボーメイ vs 孔明

こんにちは。



助手ことクリス4頭を飼育してましたが1頭はマメサイズ時に溶解。

10mm程度になったもう1頭は脱皮不全?で腹部に古い皮と頭胸部の殻がお腹についたまま体液が流れ出して死亡しました。

最近死亡が多い気がします。何でか全然解りません。リタエ惨殺事件といいなかなか落ち込みます。
でもタイムリーにラッシーの産卵日記が読めたので元気が出たと同時に冷や汗が出ました←ぇw



とりあえずクリスの残りは2頭で、大きめの個体はシマシマが出てクリスらしく!
小さい個体はまだまだ世話がかかりそうです。。。。

4頭飼えば♀も出るだろう!と思っていたのになぁ。まさか2頭も落とすとは。がく。



◆間◆

孔明は出てきません。

◆間◆





で。


某所(例のアンダーグラウンドな)を覗いてみるとなんか妙にコメントが増えているのでわくわくして覗いて見たらば


「メキシカンファイアーレッグの通称はボヘミィだ!いや、ボーメイだ!いやいやボゥムェだ!」

となんかかなりヒートアップしてました。ていうかむしろケンカしてました(ぇ



こういう議論自体は面白いのだけど、なんか罵りあいになるのはいただけません。
(とか書くと叩かれちゃうのだろうか笑)

インブリのときも書いたんですがマニアックな世界のマニアックな趣味を持つ仲間ということで
仲良くしては如何かとも思うのですが私自身あんまり趣味が同じだからという理由のみでは
人と付き合うことも無いような捻くれゲノムっ子なので説得力は若干すっぱさを感じるカルピス程度に
薄いわけですね。長いよ。




で、肝心の学名ですが

Brachypelma boehmei


アルファベット読み&英語読みでもボヘミィと読めないのは間違いないでしょう。
海外動画なんかだとボーメーゆーてますからボーメイのが近いのでしょう。

で、私は結局どの呼び方をしてるかと言うと

ボヘミィです。
飼ってないですし、最初に覚えたのがコレだから深く考えずこう呼んでました←ぇ



えー・・・・




最初に覚えた呼び方ってなんかずっと使ってしまう傾向があり、そんなわけでボヘミィ派です。
ていうかむしろクラーシ派です(笑



別にボヘミィだろうがボーメイだろうが「メキシカンファイアーレッグね」と通じればよいのでは無かろうか。

そりゃ正式な場所とかだったらちゃんとした発音で臨むべきでしょうけど、趣味ですもん。



んで助手の登場です。


Nhandu chromatus(ナンドゥ・クロマトゥス?タス?)


学名が現在コレって皆さんご存知でしょうけど、昔の学名の名残で飼育者たちは
「クリス」と今でも呼んでるそうです。私も通ぶってクリスと呼んでみたりすることもあります←

全然違うけど、通称が浸透して通じるなら良いじゃないという例です。

例によってちゃんとした論文とか書くのであればまた別でしょうけれど。
ぶっちゃけ新しい学名も金属っぽくてかっこいいです。


会話している中で雰囲気を「ふいんき」と言ってる子に会話をとめてまでいちいち訂正しないようなゆるさも必要です。
腹が立つならチベットの伝統的な動物にやわらかさを足したというたれパンダでも見ればよいのです。






あれだけ正しい発音を!と主張していたのは、実は書き込んでたのがボヘミィ本人だったのかもしれません・・・・(なんか妙なB級ホラー感というかアウターゾーン的な雰囲気を演出しながら〆)