Psalmopoeus irminia(ベネズエランサンタイガー)♯5
こんにちは。
基本的に暖房が無いのですが押入れから灯油ストーブを発見したので早速灯油を
買ってきて稼動させました。
人間様は全然いらないのですが温室を開けると一気に温度下がるのでそのときだけ使用。
おかげさんで今まで撮れなかった個体もばしばし撮りためてきました・・・ふう・・・w
◆間◆
撮れなかった個体筆頭が
Psalmopoeus irminia(ベネズエランサンタイガー)
大体サンタイガーかイルミニアと呼ばれる感じでしょうか。
プサルモポエウスが主流みたいですがスコープの蛇足にPは発音せんでもええよとあったので
個人的に呼びやすいサルモポエウ(たまにア)スと読んでます。
宇宙一好きだ!とか言ってるくせに何故写真が出てこなかったか。
・・・・怖いから←
巣の外うろうろしてるときはかなりビビりですぐに巣へ逃げ込むくせに
突き出そうとすると
「おらー!」
ひったすらアタック!移動しない!ばしばし叩かれる!
その場にとどまって威嚇し続けるのでほんとに突き出しづらいんですよね・・・
が、灯油ストーブ様のおかげで時間的余裕が出来たのでじっくり頑張りました。
やはり体型とカラーリング、素晴しい。悪マッチョ。
まだ5cmちょいなのですがものっそいプレッシャーです。。。
樹上棲だとポエキロと並んで死にやすく、飼い辛いと表現されるようですが
海外サイトだとトリシェブが初心者向けとして紹介されていたりしますし、難度は不明。
良く食べて成長も早いので通気と乾燥に気をつけて逃亡と怪我に注意すれば問題ないかと(多w
ベビー時の逃亡性能はかなりのものだと思いますが、そこそこのサイズになると先述の通り威嚇メインになるのかも。
結構人気の属で同じ属の2TOPの片割れ、トリシェブなんかもすぐに売り切れてしまうようです。
パナマアンブロンドとトリシェブはいずれ。
そういえば去年のタランチュラ個人的なコスパ大賞に輝いたのはトリシェブ(♂)でした。
が、インブリの弊害を受けてるような血統もいますんで運も絡んでくるかもしれません。
見分ける方法は無いし、そもそも影響なんて無くて下手っぴなだけだろ説もありますが。
※同じ属のトリシェブ1頭、イルミニア3頭を飼育し、トリシェブはすくすく成長していったがイルミニアは突然死と矮小成熟で全滅という苦い経験が。
好きだし、かっこいいし、楽しいのでそのインブリの影響を受けてないベビーを出したくて
購入したのがこいつ(WC♀)です。
WC絡みの血統だよと書いてれば安心ですからね。
ちなみにブリガドーンさんにWC個体が居ますんで血で悩みたくないならそちらがお勧めかもしれません。
餌はデュビアでもイエコでもレッドローチでもなんでもばりばり音を立てて食べるので餌やり好きな人にもお勧めデス。
基本的に暖房が無いのですが押入れから灯油ストーブを発見したので早速灯油を
買ってきて稼動させました。
人間様は全然いらないのですが温室を開けると一気に温度下がるのでそのときだけ使用。
おかげさんで今まで撮れなかった個体もばしばし撮りためてきました・・・ふう・・・w
◆間◆
撮れなかった個体筆頭が
Psalmopoeus irminia(ベネズエランサンタイガー)
大体サンタイガーかイルミニアと呼ばれる感じでしょうか。
プサルモポエウスが主流みたいですがスコープの蛇足にPは発音せんでもええよとあったので
個人的に呼びやすいサルモポエウ(たまにア)スと読んでます。
宇宙一好きだ!とか言ってるくせに何故写真が出てこなかったか。
・・・・怖いから←
巣の外うろうろしてるときはかなりビビりですぐに巣へ逃げ込むくせに
突き出そうとすると
「おらー!」
ひったすらアタック!移動しない!ばしばし叩かれる!
その場にとどまって威嚇し続けるのでほんとに突き出しづらいんですよね・・・
が、灯油ストーブ様のおかげで時間的余裕が出来たのでじっくり頑張りました。
やはり体型とカラーリング、素晴しい。悪マッチョ。
まだ5cmちょいなのですがものっそいプレッシャーです。。。
樹上棲だとポエキロと並んで死にやすく、飼い辛いと表現されるようですが
海外サイトだとトリシェブが初心者向けとして紹介されていたりしますし、難度は不明。
良く食べて成長も早いので通気と乾燥に気をつけて逃亡と怪我に注意すれば問題ないかと(多w
ベビー時の逃亡性能はかなりのものだと思いますが、そこそこのサイズになると先述の通り威嚇メインになるのかも。
結構人気の属で同じ属の2TOPの片割れ、トリシェブなんかもすぐに売り切れてしまうようです。
パナマアンブロンドとトリシェブはいずれ。
そういえば去年のタランチュラ個人的なコスパ大賞に輝いたのはトリシェブ(♂)でした。
が、インブリの弊害を受けてるような血統もいますんで運も絡んでくるかもしれません。
見分ける方法は無いし、そもそも影響なんて無くて下手っぴなだけだろ説もありますが。
※同じ属のトリシェブ1頭、イルミニア3頭を飼育し、トリシェブはすくすく成長していったがイルミニアは突然死と矮小成熟で全滅という苦い経験が。
好きだし、かっこいいし、楽しいのでそのインブリの影響を受けてないベビーを出したくて
購入したのがこいつ(WC♀)です。
WC絡みの血統だよと書いてれば安心ですからね。
ちなみにブリガドーンさんにWC個体が居ますんで血で悩みたくないならそちらがお勧めかもしれません。
餌はデュビアでもイエコでもレッドローチでもなんでもばりばり音を立てて食べるので餌やり好きな人にもお勧めデス。
すぺしゃる給餌
こんにちは。
いつも餌虫の購入でお世話になってる月夜野さん。
イエコの羽&Mがしばらく売り切れててずっとMだったんですが今回はうまく買えました。
で、結構羽サイズの大きさに驚きます。。。
ぷりぷり・・・・
うちでMに餌やゼリー食べさせてもこうはいかん。
やはり餅は餅屋です・・・・
ちなみに黒いのが苦手でなければフタホシのがよいみたいですよ。
うちでは床材にまぎれて見えにくくなる&白いほうが見た目がマシ!ってだけでイエコにしてますが
以前フタホシ買ったときはその捕まえやすさに驚いたもんです。
◆間◆
オルナータ人気ないんかな?
もしそうなら飼育してオルナータ布教委員会にでもなろうか、フハハw
って注文したら残念ながら完売。
最近悩んでる間に売り切れることが多いのがなぁ・・・
サンタさん決断力ください!←
ってことで何迎えるか再吟味中。
◆間◆
というわけで早速餌をあげる。
前回注文したイエコがやせ細って尽きてしまい、しばらくレッドローチ&デュビアだったのですが
やっぱりイエコへの反応は段違いに感じます。
ローチは嫌いなのかしらん。
レッドアイランドバードイーター。
デュビアに無反応になったため、既に拒食かと思って一匹入れてみるとすぐ食べた。
ので10匹入れてみると御覧の通り。
若干ぐろい・・・笑
朝にはすっかり無くなって、本日帰宅してまた5匹投入。
良く食べる種は楽しい。
地表棲アマゾニカことブラジリアンレッドランプ。
極マニアック種。残念ながら♂でしたが、頑張ってお婿に行かせる為にせっせと給餌。
シンプルながら奥深い色合いがたまらん・・・・。
こいつと樹上棲イヘリンギことA.amazonicaのおかげでもじゃもじゃブームが来ています。
「ぶりくらで撮影させてもらったA.amazonica。色ともじゃもじゃはちょびっ~っと似てる」
「V.spinigerus。イベントで販売させてもらってたサソリベビー。」
割と大き目の餌でも食べますね・・・かなり何度も毒針を刺すので見てて楽しい。
「同齢の別満腹個体。ここまぱっつんぱっつんな感じになります・・・」
Augacephalus sp.cf. ezendamiも写真無いですけどさすがのバブーンっ子、目にも留まらぬ速さで
面白いですね。
5齢でふさふさな綺麗な色になってるので既にかなり可愛い・・・笑
そのうち何故か安いけどウサンバラあたりにも手を出してみたいなと思いつつ。
なんでしょう、値段と人気が比例するような種もありますがこういうコスパ系の蜘蛛がいるのも
面白いですよね。
そろそろTOTYの準備しなくては・・・・。
いや、今考えたんですけどね←(タランチュラオブザイヤーw)
いつも餌虫の購入でお世話になってる月夜野さん。
イエコの羽&Mがしばらく売り切れててずっとMだったんですが今回はうまく買えました。
で、結構羽サイズの大きさに驚きます。。。
ぷりぷり・・・・
うちでMに餌やゼリー食べさせてもこうはいかん。
やはり餅は餅屋です・・・・
ちなみに黒いのが苦手でなければフタホシのがよいみたいですよ。
うちでは床材にまぎれて見えにくくなる&白いほうが見た目がマシ!ってだけでイエコにしてますが
以前フタホシ買ったときはその捕まえやすさに驚いたもんです。
◆間◆
オルナータ人気ないんかな?
もしそうなら飼育してオルナータ布教委員会にでもなろうか、フハハw
って注文したら残念ながら完売。
最近悩んでる間に売り切れることが多いのがなぁ・・・
サンタさん決断力ください!←
ってことで何迎えるか再吟味中。
◆間◆
というわけで早速餌をあげる。
前回注文したイエコがやせ細って尽きてしまい、しばらくレッドローチ&デュビアだったのですが
やっぱりイエコへの反応は段違いに感じます。
ローチは嫌いなのかしらん。
レッドアイランドバードイーター。
デュビアに無反応になったため、既に拒食かと思って一匹入れてみるとすぐ食べた。
ので10匹入れてみると御覧の通り。
若干ぐろい・・・笑
朝にはすっかり無くなって、本日帰宅してまた5匹投入。
良く食べる種は楽しい。
地表棲アマゾニカことブラジリアンレッドランプ。
極マニアック種。残念ながら♂でしたが、頑張ってお婿に行かせる為にせっせと給餌。
シンプルながら奥深い色合いがたまらん・・・・。
こいつと樹上棲イヘリンギことA.amazonicaのおかげでもじゃもじゃブームが来ています。
「ぶりくらで撮影させてもらったA.amazonica。色ともじゃもじゃはちょびっ~っと似てる」
「V.spinigerus。イベントで販売させてもらってたサソリベビー。」
割と大き目の餌でも食べますね・・・かなり何度も毒針を刺すので見てて楽しい。
「同齢の別満腹個体。ここまぱっつんぱっつんな感じになります・・・」
Augacephalus sp.cf. ezendamiも写真無いですけどさすがのバブーンっ子、目にも留まらぬ速さで
面白いですね。
5齢でふさふさな綺麗な色になってるので既にかなり可愛い・・・笑
そのうち何故か安いけどウサンバラあたりにも手を出してみたいなと思いつつ。
なんでしょう、値段と人気が比例するような種もありますがこういうコスパ系の蜘蛛がいるのも
面白いですよね。
そろそろTOTYの準備しなくては・・・・。
いや、今考えたんですけどね←(タランチュラオブザイヤーw)
Idiothele mira(ブルートゥ・スターバースト)♯5
こんにちは。
ちなみにマヨネーズをさっさと消費するにはポテトサラダを作ることです(謎
個人的にケンコーマヨネーズがすきですが、キューピーのキャップが優秀すぎて
今更あの星型オンリーに戻れないんですよね・・・・(遠い目
味の素のはなんか、他に慣れたせいで違和感があるのです。
※解る人だけ解ればいいじゃないシリーズw
◆間◆
はい、我が家の中で一番珍タランチュラなのは恐らくこいつでしょう・・・
Idiothele mira(ブルートゥ・スターバースト)
成体フォルムになっても生殖器出てないし♀だな、これは!とかホクホクしている種です。
本日帰宅してチェックしてたら珍しく外に出てまして。
コレ幸いとサイズ計測して写真撮影。
・・・・生殖器でとる。。。。笑
完全に♀だと思い込んでたのでよくよくその根拠を考えてみると
Idiothele mira♯4
Idiothele mira♯3
Idiothele mira♯2
Idiothere mira♯1
・脱皮殻は地中棲らしく毎回ぐちゃぐちゃで参考にならず。過去にそれっぽいちょびちょびみたいなのは見たけどゴミなのか不明。
・楽蟲館さん (例のごとく面識は無いのに勝手に貼ってゴメンナサイ;)とこの成体サイズ(2cm)に達して、なおかつ生殖器が出ていない。
・さらにその後脱皮しても生殖器無し。
よし!♀に違いあるまいて!
・・・・こういう顛末でした・・・・笑
ちなみにサイズは定規当てて計測すると30mmでしたので♀も30~mm程度になるのかもしれませんね。
正直♂=がっかりになる可能性が高いですし、樹上棲だとその傾向がさらに強いですが
今回みたいにある程度綺麗であれば全然問題ないですよ。
・・・ちょっと嘘です・・・笑
引きこもりだったのが外に出ていたということはやはり♂は成熟すると徘徊するんでしょうか。
もったいないので♀をお持ちの方が居られたら是非お声掛けください。
多分血統違いは難しいでしょうから、コレに関しては血統問いません。
メタリカはずっと高値で居たら良い!とかいってましたがこいつは面白いので
もっとじゃんじゃん安くなればよいと思うのです。
海外サイトで400ドルとか目がムスカになりそうでした。。。
ご存知でない方に説明すると、この見た目でトタテ蜘蛛のようなトラップドアを作って
それはもう、楽しいです。
ただ普段完全に引きこもってるのでたまに存在を忘れそうになりますが。。。笑
何気にお勧めですw
ちなみにマヨネーズをさっさと消費するにはポテトサラダを作ることです(謎
個人的にケンコーマヨネーズがすきですが、キューピーのキャップが優秀すぎて
今更あの星型オンリーに戻れないんですよね・・・・(遠い目
味の素のはなんか、他に慣れたせいで違和感があるのです。
※解る人だけ解ればいいじゃないシリーズw
◆間◆
はい、我が家の中で一番珍タランチュラなのは恐らくこいつでしょう・・・
Idiothele mira(ブルートゥ・スターバースト)
成体フォルムになっても生殖器出てないし♀だな、これは!とかホクホクしている種です。
本日帰宅してチェックしてたら珍しく外に出てまして。
コレ幸いとサイズ計測して写真撮影。
・・・・生殖器でとる。。。。笑
完全に♀だと思い込んでたのでよくよくその根拠を考えてみると
Idiothele mira♯4
Idiothele mira♯3
Idiothele mira♯2
Idiothere mira♯1
・脱皮殻は地中棲らしく毎回ぐちゃぐちゃで参考にならず。過去にそれっぽいちょびちょびみたいなのは見たけどゴミなのか不明。
・楽蟲館さん (例のごとく面識は無いのに勝手に貼ってゴメンナサイ;)とこの成体サイズ(2cm)に達して、なおかつ生殖器が出ていない。
・さらにその後脱皮しても生殖器無し。
よし!♀に違いあるまいて!
・・・・こういう顛末でした・・・・笑
ちなみにサイズは定規当てて計測すると30mmでしたので♀も30~mm程度になるのかもしれませんね。
正直♂=がっかりになる可能性が高いですし、樹上棲だとその傾向がさらに強いですが
今回みたいにある程度綺麗であれば全然問題ないですよ。
・・・ちょっと嘘です・・・笑
引きこもりだったのが外に出ていたということはやはり♂は成熟すると徘徊するんでしょうか。
もったいないので♀をお持ちの方が居られたら是非お声掛けください。
多分血統違いは難しいでしょうから、コレに関しては血統問いません。
メタリカはずっと高値で居たら良い!とかいってましたがこいつは面白いので
もっとじゃんじゃん安くなればよいと思うのです。
海外サイトで400ドルとか目がムスカになりそうでした。。。
ご存知でない方に説明すると、この見た目でトタテ蜘蛛のようなトラップドアを作って
それはもう、楽しいです。
ただ普段完全に引きこもってるのでたまに存在を忘れそうになりますが。。。笑
何気にお勧めですw
Genus Poecilotheria
こんにちは。
あまりにネタが無いので自分で調べてみるがてら詳細を書いてみるシリーズです。。。(自白
モンハン用にストック日記かかにゃならんのですが・・・笑
さすがにポエキロなら大抵知ってるはずだ・・・!と思って調べてみたんですが案外知らんのがいて
驚きでした。
色つきの名前が飼育したことのある種です。
・Poecilotheria fasciata (Latreille, 1804) — Sri Lanka
ファッシアータ。ちょい小型のポエキロなのでレガリス怖いけど・・・って人はこっちが良いんじゃないかな。l
でもポエキロなのでどの道いかついよ^^覚悟しいや!・・・とVGに書いてましたよ(正直
飼った事ないしいまいちよく解らんです。
・Poecilotheria formosa Pocock, 1899 — India
意外と記載が古くて驚きなフォルモサ。
現在珍ポエの中で一番お勧めしたい。CB出るとやはり盛り上がりますなぁ。
白っぽくてしっかりした身体にメタリックパープル。うーん、綺麗だ。
・Poecilotheria hanumavilasumica Smith, 2004 — India
ハヌマヴィラスミカ(多分
正直これもちょっと異質な雰囲気は受けるものの、個性を説明しづらい。
海外でもまだまだ高価です・・・個人的にはよほどのマニアじゃないと欲しくないんじゃないかなぁと。
少なくとも私はあまり食指が動きませぬ。
・Poecilotheria metallica Pocock, 1899 — India
「♂の成熟一歩手前」
タランチュラ界のスーパースター、メタリカさん。
こちらも案外記載が古いのに驚きです。
ただ青いからとか珍しいから高価なわけではなく、純粋に美しいから高価なタランチュラだと思いますよ。
雰囲気がありますよなぁ。こやつは値段下がらなくて良いです。
ずっと高値の華で居て欲しい。
・Poecilotheria miranda Pocock, 1900 — India
ミランダ。こちらも古いな!
白黒のメリハリがかなりきつい種で、個人的にとても好きなカラーリングです。素晴しい。
・Poecilotheria nallamalaiensis Rao et al., 2006 — India
ナラマラジェンシス??
とりあえずフォルモサと同じみたいですよ。
・Poecilotheria ornata Pocock, 1899 — Sri Lanka
サブフスカとなんとなく似てるオルナータ。
将棋で言うところの銀ですね、渋い。個人的にもっと人気ありそうに思ってるんですが。。。
そうでもないのかな?
・Poecilotheria pederseni Kirk, 2001 — Sri Lanka
ペタジーニと呼びたいけどペデルセニなのかしらん・・・案外読めん。
薄いとかぼんやりとか表現されてますが、どうなんでしょう。
実物見てみないとなんともいえませぬ。
これも普通の人は飼う事ないでしょう。マニアのもんですね。
・Poecilotheria pococki Charpentier, 1996 — Sri Lanka
調べたんだけど詳細一切不明!
・Poecilotheria regalis Pocock, 1899 — India
「飼ってはいるけどでかすぎて突き出せませんので写真無(笑」
ポエキロの王様、レガリス。学名もそのまま「王」という意味だそうです。
最近なんか安いけど4~5000円の価格帯はキープしていて欲しい。。。
正直かなりいかついですから適当な気持ちで飼育してはいけませぬ。
・Poecilotheria rufilata Pocock, 1899 — India
VGによるとメタリカに喰われた世界最美種だそうで「フーン、珍しい色だけど別に綺麗じゃないや」
・・・って思ってたけど秋山氏ブログの写真みてこんな緑になんの!?と多分たくさんの人がびっくらこいた種。
♀確定がハチクラに入っててしばらく監視してたら割とすぐ売れちゃった。
CBもすぐに売り切れるし隠れファン多そうです。ついでにでかいらしいですよ。
・Poecilotheria smithi Kirk, 1996 — Sri Lanka
スミシィ。レッドニーと同じですね。
黒っぽいポエなのかなぁ・・・とVG見て思ってましたが実際飼育されてるお方のコメントを拝借すれば
「あれはかなり綺麗な部類だよ」との事。
ぬう・・・笑
・Poecilotheria striata Pocock, 1895 — India
ストリアータ。縞って意味ですかね。こいつの学名の意味と読み方知ってると旧チャコの学名が
恋しくて仕方なくなります←
世界最美模様タランチュラ!とかかれてましたけど、その通りかなり複雑な模様してますね。
・Poecilotheria subfusca Pocock, 1895 — Sri Lanka
我等がサブフスカ。学名の意味は「暗い」
ハイランドとローランドがいますが、分けられるんでしょうかね。
興味は尽きません。
ハイランドが綺麗で中型ポエ、ローランドが黄色っぽくて大型ポエだそうです。
・Poecilotheria tigrinawesseli Smith, 2006 — India
ティグリナウェッセリ。フォルモサを黒くしたような感じで、大きくなると頭胸部の黒と紫の入り方にかなり違いが出てくるような写真があり、それは驚異的にカッコイイ。
が、実物居ないので詳細は不明。。。
多分飼い込むととんでもないことになりそうな雰囲気があります。ダークホース。
・Poecilotheria uniformis Strand, 1913 — Sri Lanka
頑張って調べたけど詳細不明。何コレ。
うーん、まだまだ奥が深い....
ポエキロ一族はサイテスに入っても不思議じゃないような状況になってるよーと以前聞いたことがあるので
可能な限りCB出せるようにがんばりたいなぁと思いつつ。
あ、基本的に全部荒くて早くてでかくて成長早くて良く食べて強毒だそうですよ。
なのである程度なれた人じゃないとまーったくお勧めできないというのが飼育者の意見総括だと思います。
ほんで、珍ムカデですがやっぱ国産がよいなぁと思って物色。
サイズも10cm程度で綺麗だし、オンリシダムカデっての買おう!とか思ってたら
みょーにお値段上がって駄目でした・・・チーン(涙
蟲っ子御用達サイトで調べてみると気門の位置で見分けるそうで、ばっちり間違いないし
欲しかったんですけどなぁ・・・無念です。
案外地味なムカデって居ないので中々難儀します・・・・ヤンバルなんかはカッコイイけど高いですし。
「JRSにいたヤンバルさん」
(ベビーが出ないので台湾ムカデの老成個体説もあるみたいですけれど、台湾ムカデなら飼ってる人は多いし老成による変色報告があってもおかしくないよなぁ・・・とヤンバル説を個人的に信じています笑)
あまりにネタが無いので自分で調べてみるがてら詳細を書いてみるシリーズです。。。(自白
モンハン用にストック日記かかにゃならんのですが・・・笑
さすがにポエキロなら大抵知ってるはずだ・・・!と思って調べてみたんですが案外知らんのがいて
驚きでした。
色つきの名前が飼育したことのある種です。
・Poecilotheria fasciata (Latreille, 1804) — Sri Lanka
ファッシアータ。ちょい小型のポエキロなのでレガリス怖いけど・・・って人はこっちが良いんじゃないかな。l
でもポエキロなのでどの道いかついよ^^覚悟しいや!・・・とVGに書いてましたよ(正直
飼った事ないしいまいちよく解らんです。
・Poecilotheria formosa Pocock, 1899 — India
意外と記載が古くて驚きなフォルモサ。
現在珍ポエの中で一番お勧めしたい。CB出るとやはり盛り上がりますなぁ。
白っぽくてしっかりした身体にメタリックパープル。うーん、綺麗だ。
・Poecilotheria hanumavilasumica Smith, 2004 — India
ハヌマヴィラスミカ(多分
正直これもちょっと異質な雰囲気は受けるものの、個性を説明しづらい。
海外でもまだまだ高価です・・・個人的にはよほどのマニアじゃないと欲しくないんじゃないかなぁと。
少なくとも私はあまり食指が動きませぬ。
・Poecilotheria metallica Pocock, 1899 — India
「♂の成熟一歩手前」
タランチュラ界のスーパースター、メタリカさん。
こちらも案外記載が古いのに驚きです。
ただ青いからとか珍しいから高価なわけではなく、純粋に美しいから高価なタランチュラだと思いますよ。
雰囲気がありますよなぁ。こやつは値段下がらなくて良いです。
ずっと高値の華で居て欲しい。
・Poecilotheria miranda Pocock, 1900 — India
ミランダ。こちらも古いな!
白黒のメリハリがかなりきつい種で、個人的にとても好きなカラーリングです。素晴しい。
・Poecilotheria nallamalaiensis Rao et al., 2006 — India
ナラマラジェンシス??
とりあえずフォルモサと同じみたいですよ。
・Poecilotheria ornata Pocock, 1899 — Sri Lanka
サブフスカとなんとなく似てるオルナータ。
将棋で言うところの銀ですね、渋い。個人的にもっと人気ありそうに思ってるんですが。。。
そうでもないのかな?
・Poecilotheria pederseni Kirk, 2001 — Sri Lanka
ペタジーニと呼びたいけどペデルセニなのかしらん・・・案外読めん。
薄いとかぼんやりとか表現されてますが、どうなんでしょう。
実物見てみないとなんともいえませぬ。
これも普通の人は飼う事ないでしょう。マニアのもんですね。
・Poecilotheria pococki Charpentier, 1996 — Sri Lanka
調べたんだけど詳細一切不明!
・Poecilotheria regalis Pocock, 1899 — India
「飼ってはいるけどでかすぎて突き出せませんので写真無(笑」
ポエキロの王様、レガリス。学名もそのまま「王」という意味だそうです。
最近なんか安いけど4~5000円の価格帯はキープしていて欲しい。。。
正直かなりいかついですから適当な気持ちで飼育してはいけませぬ。
・Poecilotheria rufilata Pocock, 1899 — India
VGによるとメタリカに喰われた世界最美種だそうで「フーン、珍しい色だけど別に綺麗じゃないや」
・・・って思ってたけど秋山氏ブログの写真みてこんな緑になんの!?と多分たくさんの人がびっくらこいた種。
♀確定がハチクラに入っててしばらく監視してたら割とすぐ売れちゃった。
CBもすぐに売り切れるし隠れファン多そうです。ついでにでかいらしいですよ。
・Poecilotheria smithi Kirk, 1996 — Sri Lanka
スミシィ。レッドニーと同じですね。
黒っぽいポエなのかなぁ・・・とVG見て思ってましたが実際飼育されてるお方のコメントを拝借すれば
「あれはかなり綺麗な部類だよ」との事。
ぬう・・・笑
・Poecilotheria striata Pocock, 1895 — India
ストリアータ。縞って意味ですかね。こいつの学名の意味と読み方知ってると旧チャコの学名が
恋しくて仕方なくなります←
世界最美模様タランチュラ!とかかれてましたけど、その通りかなり複雑な模様してますね。
・Poecilotheria subfusca Pocock, 1895 — Sri Lanka
我等がサブフスカ。学名の意味は「暗い」
ハイランドとローランドがいますが、分けられるんでしょうかね。
興味は尽きません。
ハイランドが綺麗で中型ポエ、ローランドが黄色っぽくて大型ポエだそうです。
・Poecilotheria tigrinawesseli Smith, 2006 — India
ティグリナウェッセリ。フォルモサを黒くしたような感じで、大きくなると頭胸部の黒と紫の入り方にかなり違いが出てくるような写真があり、それは驚異的にカッコイイ。
が、実物居ないので詳細は不明。。。
多分飼い込むととんでもないことになりそうな雰囲気があります。ダークホース。
・Poecilotheria uniformis Strand, 1913 — Sri Lanka
頑張って調べたけど詳細不明。何コレ。
うーん、まだまだ奥が深い....
ポエキロ一族はサイテスに入っても不思議じゃないような状況になってるよーと以前聞いたことがあるので
可能な限りCB出せるようにがんばりたいなぁと思いつつ。
あ、基本的に全部荒くて早くてでかくて成長早くて良く食べて強毒だそうですよ。
なのである程度なれた人じゃないとまーったくお勧めできないというのが飼育者の意見総括だと思います。
ほんで、珍ムカデですがやっぱ国産がよいなぁと思って物色。
サイズも10cm程度で綺麗だし、オンリシダムカデっての買おう!とか思ってたら
みょーにお値段上がって駄目でした・・・チーン(涙
蟲っ子御用達サイトで調べてみると気門の位置で見分けるそうで、ばっちり間違いないし
欲しかったんですけどなぁ・・・無念です。
案外地味なムカデって居ないので中々難儀します・・・・ヤンバルなんかはカッコイイけど高いですし。
「JRSにいたヤンバルさん」
(ベビーが出ないので台湾ムカデの老成個体説もあるみたいですけれど、台湾ムカデなら飼ってる人は多いし老成による変色報告があってもおかしくないよなぁ・・・とヤンバル説を個人的に信じています笑)
繁殖計画メモとローン
こんにちは。
現在の繁殖関係のメモです。
♂はローン先を、繁殖したい♀個体はローンを希望しております。
もしそれぞれお持ちの方が居られたらお声かけください。
が、別に今すぐ!とかではないです。
もう大分寒いので成熟して大分時間たったよ!とかの死にそうな奴で無い限り
来シーズンお願いしたいな、と考えてます。
割とすぐにみつからなさそうな種が多いような気もしますし飼ってるオーナーさん見つけれたらよいなぁ程度のゆるい募集です。
黒文字は特に気長に待ってますんで、この日記書いた日付から大分日にち立っててもご連絡いただければ幸いです。
◆繁殖チャレンジ中◆
・Poecilotheria regalis(インディアン・オーナメンタル)
一度食卵、そのまま同居中。正直上手く行かなさそうな気配がします。
・Lasiodora parahybana(ブラジリアンサーモンピンク)
現在一番期待出来そう。良く食べる。
・Cyriocosmus ritae(ペルビアン・ドワーフ・ブラック&ホワイト)
長時間交接後、♂捕食。食欲が変わらないので暗雲立ち込め中(涙
◆♂のローン先募集@将来的に◆
・Phormictopus atrichomatus(レッドアイランドバードイーター)
繁殖可否:否。おそらく次回脱皮により成熟。
去年雨森10月に入荷した個体群。
多分次回あたり成熟するので春くらいにお渡し可能。
・Aphonopelma moderatum(リオグランデゴールド)
繁殖可否:否。気長に探してます・・・笑
超長期的な計画(笑
ペアで購入したので♂も欲しいんですけど・・・
何気に珍しいから早めに相手探しておきたいんだけど成長遅すぎて全然脱皮間隔読めん・・・!
救いはアフォノペルマでも結構本種と解り易い点かな。え?ゴールドバック?見分けつきませんw
◆♂のローンを募集◆
・Monocentropus balfouri(ソコトラアイランド・バブーン)
繁殖可否:可。
別血統で2頭居ます。どちらも繁殖可能サイズ。
イベントで購入したソコトラが♂になっちまったい・・・という方が居られたら是非お願いします(土下座
・Phormictopus atrichomatus(レッドアイランドバードイーター)
繁殖可否:恐らく可。
去年の10月雨森に入荷した個体群。
現在7cmほどで体色がくすんでいるので次回脱皮時に交接させようかなぁともくろみ中。
育てて楽しい綺麗大きい!ということで絶対増やしたい種なのでもし♂をお持ちの方が居られたらお願いします。
・Pamphobeteus nigricolor(ブルーブルーム)
繁殖可否:可。ただし脱皮サイクルがわからないので次回脱皮後。
WCだと学名違いでハイブリなども危惧されますけどこちらはCB飼い込み個体なのでニグリコロールで
間違いないと思います。
同じくCBの♂が居られたらお願いしたいですけどパンフォは♂も綺麗なので中々ローンは難しいと聞きます。。
もしよいよー!という方が居られても冬季の運送事故で死んじゃうと目も当てられませんし春で構いません。
お願いします。
・Tapinauchenius gigas(ガイアナレッドツリー)
繁殖可否:可個体と否個体アリ。
タラント産個体は繁殖可能サイズ。EU個体は来年春頃。
・Poecilotheria subfusca"highland form"(アイボリー・オーナメンタル"ハイランドフォーム")
繁殖可否:恐らく可(6cmちょい)
去年の夏に出回った個体群。期間を考えると別血統らしき♂個体探しは普通に考えて難しいと思うのですが一応。
・Poecilotheria miranda(ベンガルスポッテッドオーナメンタル)
繁殖可否:恐らく可(5cmちょい)
EU飼い込み個体です。
・Psalmopoeus irminia♀(ベネズエラン・サンタイガー)
繁殖可否:恐らく可(6cm強)
WCなので血統問わず。
・Idiothele mira(ブルートゥ・スターバースト)
繁殖可否:恐らく可(20mm強)
普通に考えて別血統など望めないのでこちらに限ってはインブリだとしても実践しようかなと。
なので血統問わず、単頭飼いで♂引いた人が居られたら是非。
書き出してみると案外♂を引いてない事が判明してちょっと嬉しいです(笑
現在の繁殖関係のメモです。
♂はローン先を、繁殖したい♀個体はローンを希望しております。
もしそれぞれお持ちの方が居られたらお声かけください。
が、別に今すぐ!とかではないです。
もう大分寒いので成熟して大分時間たったよ!とかの死にそうな奴で無い限り
来シーズンお願いしたいな、と考えてます。
割とすぐにみつからなさそうな種が多いような気もしますし飼ってるオーナーさん見つけれたらよいなぁ程度のゆるい募集です。
黒文字は特に気長に待ってますんで、この日記書いた日付から大分日にち立っててもご連絡いただければ幸いです。
◆繁殖チャレンジ中◆
・Poecilotheria regalis(インディアン・オーナメンタル)
一度食卵、そのまま同居中。正直上手く行かなさそうな気配がします。
・Lasiodora parahybana(ブラジリアンサーモンピンク)
現在一番期待出来そう。良く食べる。
・Cyriocosmus ritae(ペルビアン・ドワーフ・ブラック&ホワイト)
長時間交接後、♂捕食。食欲が変わらないので暗雲立ち込め中(涙
◆♂のローン先募集@将来的に◆
・Phormictopus atrichomatus(レッドアイランドバードイーター)
繁殖可否:否。おそらく次回脱皮により成熟。
去年雨森10月に入荷した個体群。
多分次回あたり成熟するので春くらいにお渡し可能。
・Aphonopelma moderatum(リオグランデゴールド)
繁殖可否:否。気長に探してます・・・笑
超長期的な計画(笑
ペアで購入したので♂も欲しいんですけど・・・
何気に珍しいから早めに相手探しておきたいんだけど成長遅すぎて全然脱皮間隔読めん・・・!
救いはアフォノペルマでも結構本種と解り易い点かな。え?ゴールドバック?見分けつきませんw
◆♂のローンを募集◆
・Monocentropus balfouri(ソコトラアイランド・バブーン)
繁殖可否:可。
別血統で2頭居ます。どちらも繁殖可能サイズ。
イベントで購入したソコトラが♂になっちまったい・・・という方が居られたら是非お願いします(土下座
・Phormictopus atrichomatus(レッドアイランドバードイーター)
繁殖可否:恐らく可。
去年の10月雨森に入荷した個体群。
現在7cmほどで体色がくすんでいるので次回脱皮時に交接させようかなぁともくろみ中。
育てて楽しい綺麗大きい!ということで絶対増やしたい種なのでもし♂をお持ちの方が居られたらお願いします。
・Pamphobeteus nigricolor(ブルーブルーム)
繁殖可否:可。ただし脱皮サイクルがわからないので次回脱皮後。
WCだと学名違いでハイブリなども危惧されますけどこちらはCB飼い込み個体なのでニグリコロールで
間違いないと思います。
同じくCBの♂が居られたらお願いしたいですけどパンフォは♂も綺麗なので中々ローンは難しいと聞きます。。
もしよいよー!という方が居られても冬季の運送事故で死んじゃうと目も当てられませんし春で構いません。
お願いします。
・Tapinauchenius gigas(ガイアナレッドツリー)
繁殖可否:可個体と否個体アリ。
タラント産個体は繁殖可能サイズ。EU個体は来年春頃。
・Poecilotheria subfusca"highland form"(アイボリー・オーナメンタル"ハイランドフォーム")
繁殖可否:恐らく可(6cmちょい)
去年の夏に出回った個体群。期間を考えると別血統らしき♂個体探しは普通に考えて難しいと思うのですが一応。
・Poecilotheria miranda(ベンガルスポッテッドオーナメンタル)
繁殖可否:恐らく可(5cmちょい)
EU飼い込み個体です。
・Psalmopoeus irminia♀(ベネズエラン・サンタイガー)
繁殖可否:恐らく可(6cm強)
WCなので血統問わず。
・Idiothele mira(ブルートゥ・スターバースト)
繁殖可否:恐らく可(20mm強)
普通に考えて別血統など望めないのでこちらに限ってはインブリだとしても実践しようかなと。
なので血統問わず、単頭飼いで♂引いた人が居られたら是非。
書き出してみると案外♂を引いてない事が判明してちょっと嬉しいです(笑