Genus Poecilotheria
こんにちは。
あまりにネタが無いので自分で調べてみるがてら詳細を書いてみるシリーズです。。。(自白
モンハン用にストック日記かかにゃならんのですが・・・笑
さすがにポエキロなら大抵知ってるはずだ・・・!と思って調べてみたんですが案外知らんのがいて
驚きでした。
色つきの名前が飼育したことのある種です。
・Poecilotheria fasciata (Latreille, 1804) — Sri Lanka
ファッシアータ。ちょい小型のポエキロなのでレガリス怖いけど・・・って人はこっちが良いんじゃないかな。l
でもポエキロなのでどの道いかついよ^^覚悟しいや!・・・とVGに書いてましたよ(正直
飼った事ないしいまいちよく解らんです。
・Poecilotheria formosa Pocock, 1899 — India
意外と記載が古くて驚きなフォルモサ。
現在珍ポエの中で一番お勧めしたい。CB出るとやはり盛り上がりますなぁ。
白っぽくてしっかりした身体にメタリックパープル。うーん、綺麗だ。
・Poecilotheria hanumavilasumica Smith, 2004 — India
ハヌマヴィラスミカ(多分
正直これもちょっと異質な雰囲気は受けるものの、個性を説明しづらい。
海外でもまだまだ高価です・・・個人的にはよほどのマニアじゃないと欲しくないんじゃないかなぁと。
少なくとも私はあまり食指が動きませぬ。
・Poecilotheria metallica Pocock, 1899 — India
「♂の成熟一歩手前」
タランチュラ界のスーパースター、メタリカさん。
こちらも案外記載が古いのに驚きです。
ただ青いからとか珍しいから高価なわけではなく、純粋に美しいから高価なタランチュラだと思いますよ。
雰囲気がありますよなぁ。こやつは値段下がらなくて良いです。
ずっと高値の華で居て欲しい。
・Poecilotheria miranda Pocock, 1900 — India
ミランダ。こちらも古いな!
白黒のメリハリがかなりきつい種で、個人的にとても好きなカラーリングです。素晴しい。
・Poecilotheria nallamalaiensis Rao et al., 2006 — India
ナラマラジェンシス??
とりあえずフォルモサと同じみたいですよ。
・Poecilotheria ornata Pocock, 1899 — Sri Lanka
サブフスカとなんとなく似てるオルナータ。
将棋で言うところの銀ですね、渋い。個人的にもっと人気ありそうに思ってるんですが。。。
そうでもないのかな?
・Poecilotheria pederseni Kirk, 2001 — Sri Lanka
ペタジーニと呼びたいけどペデルセニなのかしらん・・・案外読めん。
薄いとかぼんやりとか表現されてますが、どうなんでしょう。
実物見てみないとなんともいえませぬ。
これも普通の人は飼う事ないでしょう。マニアのもんですね。
・Poecilotheria pococki Charpentier, 1996 — Sri Lanka
調べたんだけど詳細一切不明!
・Poecilotheria regalis Pocock, 1899 — India
「飼ってはいるけどでかすぎて突き出せませんので写真無(笑」
ポエキロの王様、レガリス。学名もそのまま「王」という意味だそうです。
最近なんか安いけど4~5000円の価格帯はキープしていて欲しい。。。
正直かなりいかついですから適当な気持ちで飼育してはいけませぬ。
・Poecilotheria rufilata Pocock, 1899 — India
VGによるとメタリカに喰われた世界最美種だそうで「フーン、珍しい色だけど別に綺麗じゃないや」
・・・って思ってたけど秋山氏ブログの写真みてこんな緑になんの!?と多分たくさんの人がびっくらこいた種。
♀確定がハチクラに入っててしばらく監視してたら割とすぐ売れちゃった。
CBもすぐに売り切れるし隠れファン多そうです。ついでにでかいらしいですよ。
・Poecilotheria smithi Kirk, 1996 — Sri Lanka
スミシィ。レッドニーと同じですね。
黒っぽいポエなのかなぁ・・・とVG見て思ってましたが実際飼育されてるお方のコメントを拝借すれば
「あれはかなり綺麗な部類だよ」との事。
ぬう・・・笑
・Poecilotheria striata Pocock, 1895 — India
ストリアータ。縞って意味ですかね。こいつの学名の意味と読み方知ってると旧チャコの学名が
恋しくて仕方なくなります←
世界最美模様タランチュラ!とかかれてましたけど、その通りかなり複雑な模様してますね。
・Poecilotheria subfusca Pocock, 1895 — Sri Lanka
我等がサブフスカ。学名の意味は「暗い」
ハイランドとローランドがいますが、分けられるんでしょうかね。
興味は尽きません。
ハイランドが綺麗で中型ポエ、ローランドが黄色っぽくて大型ポエだそうです。
・Poecilotheria tigrinawesseli Smith, 2006 — India
ティグリナウェッセリ。フォルモサを黒くしたような感じで、大きくなると頭胸部の黒と紫の入り方にかなり違いが出てくるような写真があり、それは驚異的にカッコイイ。
が、実物居ないので詳細は不明。。。
多分飼い込むととんでもないことになりそうな雰囲気があります。ダークホース。
・Poecilotheria uniformis Strand, 1913 — Sri Lanka
頑張って調べたけど詳細不明。何コレ。
うーん、まだまだ奥が深い....
ポエキロ一族はサイテスに入っても不思議じゃないような状況になってるよーと以前聞いたことがあるので
可能な限りCB出せるようにがんばりたいなぁと思いつつ。
あ、基本的に全部荒くて早くてでかくて成長早くて良く食べて強毒だそうですよ。
なのである程度なれた人じゃないとまーったくお勧めできないというのが飼育者の意見総括だと思います。
ほんで、珍ムカデですがやっぱ国産がよいなぁと思って物色。
サイズも10cm程度で綺麗だし、オンリシダムカデっての買おう!とか思ってたら
みょーにお値段上がって駄目でした・・・チーン(涙
蟲っ子御用達サイトで調べてみると気門の位置で見分けるそうで、ばっちり間違いないし
欲しかったんですけどなぁ・・・無念です。
案外地味なムカデって居ないので中々難儀します・・・・ヤンバルなんかはカッコイイけど高いですし。
「JRSにいたヤンバルさん」
(ベビーが出ないので台湾ムカデの老成個体説もあるみたいですけれど、台湾ムカデなら飼ってる人は多いし老成による変色報告があってもおかしくないよなぁ・・・とヤンバル説を個人的に信じています笑)
あまりにネタが無いので自分で調べてみるがてら詳細を書いてみるシリーズです。。。(自白
モンハン用にストック日記かかにゃならんのですが・・・笑
さすがにポエキロなら大抵知ってるはずだ・・・!と思って調べてみたんですが案外知らんのがいて
驚きでした。
色つきの名前が飼育したことのある種です。
・Poecilotheria fasciata (Latreille, 1804) — Sri Lanka
ファッシアータ。ちょい小型のポエキロなのでレガリス怖いけど・・・って人はこっちが良いんじゃないかな。l
でもポエキロなのでどの道いかついよ^^覚悟しいや!・・・とVGに書いてましたよ(正直
飼った事ないしいまいちよく解らんです。
・Poecilotheria formosa Pocock, 1899 — India
意外と記載が古くて驚きなフォルモサ。
現在珍ポエの中で一番お勧めしたい。CB出るとやはり盛り上がりますなぁ。
白っぽくてしっかりした身体にメタリックパープル。うーん、綺麗だ。
・Poecilotheria hanumavilasumica Smith, 2004 — India
ハヌマヴィラスミカ(多分
正直これもちょっと異質な雰囲気は受けるものの、個性を説明しづらい。
海外でもまだまだ高価です・・・個人的にはよほどのマニアじゃないと欲しくないんじゃないかなぁと。
少なくとも私はあまり食指が動きませぬ。
・Poecilotheria metallica Pocock, 1899 — India
「♂の成熟一歩手前」
タランチュラ界のスーパースター、メタリカさん。
こちらも案外記載が古いのに驚きです。
ただ青いからとか珍しいから高価なわけではなく、純粋に美しいから高価なタランチュラだと思いますよ。
雰囲気がありますよなぁ。こやつは値段下がらなくて良いです。
ずっと高値の華で居て欲しい。
・Poecilotheria miranda Pocock, 1900 — India
ミランダ。こちらも古いな!
白黒のメリハリがかなりきつい種で、個人的にとても好きなカラーリングです。素晴しい。
・Poecilotheria nallamalaiensis Rao et al., 2006 — India
ナラマラジェンシス??
とりあえずフォルモサと同じみたいですよ。
・Poecilotheria ornata Pocock, 1899 — Sri Lanka
サブフスカとなんとなく似てるオルナータ。
将棋で言うところの銀ですね、渋い。個人的にもっと人気ありそうに思ってるんですが。。。
そうでもないのかな?
・Poecilotheria pederseni Kirk, 2001 — Sri Lanka
ペタジーニと呼びたいけどペデルセニなのかしらん・・・案外読めん。
薄いとかぼんやりとか表現されてますが、どうなんでしょう。
実物見てみないとなんともいえませぬ。
これも普通の人は飼う事ないでしょう。マニアのもんですね。
・Poecilotheria pococki Charpentier, 1996 — Sri Lanka
調べたんだけど詳細一切不明!
・Poecilotheria regalis Pocock, 1899 — India
「飼ってはいるけどでかすぎて突き出せませんので写真無(笑」
ポエキロの王様、レガリス。学名もそのまま「王」という意味だそうです。
最近なんか安いけど4~5000円の価格帯はキープしていて欲しい。。。
正直かなりいかついですから適当な気持ちで飼育してはいけませぬ。
・Poecilotheria rufilata Pocock, 1899 — India
VGによるとメタリカに喰われた世界最美種だそうで「フーン、珍しい色だけど別に綺麗じゃないや」
・・・って思ってたけど秋山氏ブログの写真みてこんな緑になんの!?と多分たくさんの人がびっくらこいた種。
♀確定がハチクラに入っててしばらく監視してたら割とすぐ売れちゃった。
CBもすぐに売り切れるし隠れファン多そうです。ついでにでかいらしいですよ。
・Poecilotheria smithi Kirk, 1996 — Sri Lanka
スミシィ。レッドニーと同じですね。
黒っぽいポエなのかなぁ・・・とVG見て思ってましたが実際飼育されてるお方のコメントを拝借すれば
「あれはかなり綺麗な部類だよ」との事。
ぬう・・・笑
・Poecilotheria striata Pocock, 1895 — India
ストリアータ。縞って意味ですかね。こいつの学名の意味と読み方知ってると旧チャコの学名が
恋しくて仕方なくなります←
世界最美模様タランチュラ!とかかれてましたけど、その通りかなり複雑な模様してますね。
・Poecilotheria subfusca Pocock, 1895 — Sri Lanka
我等がサブフスカ。学名の意味は「暗い」
ハイランドとローランドがいますが、分けられるんでしょうかね。
興味は尽きません。
ハイランドが綺麗で中型ポエ、ローランドが黄色っぽくて大型ポエだそうです。
・Poecilotheria tigrinawesseli Smith, 2006 — India
ティグリナウェッセリ。フォルモサを黒くしたような感じで、大きくなると頭胸部の黒と紫の入り方にかなり違いが出てくるような写真があり、それは驚異的にカッコイイ。
が、実物居ないので詳細は不明。。。
多分飼い込むととんでもないことになりそうな雰囲気があります。ダークホース。
・Poecilotheria uniformis Strand, 1913 — Sri Lanka
頑張って調べたけど詳細不明。何コレ。
うーん、まだまだ奥が深い....
ポエキロ一族はサイテスに入っても不思議じゃないような状況になってるよーと以前聞いたことがあるので
可能な限りCB出せるようにがんばりたいなぁと思いつつ。
あ、基本的に全部荒くて早くてでかくて成長早くて良く食べて強毒だそうですよ。
なのである程度なれた人じゃないとまーったくお勧めできないというのが飼育者の意見総括だと思います。
ほんで、珍ムカデですがやっぱ国産がよいなぁと思って物色。
サイズも10cm程度で綺麗だし、オンリシダムカデっての買おう!とか思ってたら
みょーにお値段上がって駄目でした・・・チーン(涙
蟲っ子御用達サイトで調べてみると気門の位置で見分けるそうで、ばっちり間違いないし
欲しかったんですけどなぁ・・・無念です。
案外地味なムカデって居ないので中々難儀します・・・・ヤンバルなんかはカッコイイけど高いですし。
「JRSにいたヤンバルさん」
(ベビーが出ないので台湾ムカデの老成個体説もあるみたいですけれど、台湾ムカデなら飼ってる人は多いし老成による変色報告があってもおかしくないよなぁ・・・とヤンバル説を個人的に信じています笑)