Cyriocosmus ritae(ペルビアンドワーフブラック&ホワイト)繁殖♯1 | 暫定巣穴:The Spinner in Darkness

Cyriocosmus ritae(ペルビアンドワーフブラック&ホワイト)繁殖♯1

こんにちは。


なんて自分は優柔不断なんだ・・・と思いました。マル。

結局入荷が魅力的なので色々悩み、アニータも捨てがたいけどサインアイランドも
気になる・・・!とか悶々してましたがアンティノウス一本で行くことに。

全部♂だったら泣きますがw


◆間◆




性成熟してしばらく立ちますが糸をやたらめったら張るので
♂がちゃんと精子網はったのか正直確証は無かったのですがとりあえず交接させてみました。


温室内での配置からちょっとだけ気を使ってみたり。


1:♂のケースと♀のケースを隣り合わせに密着させて置いておく。(密着により振動云々。効果は不明)

2:♂を♀のケースへ送り出す。温室外では寒いので苦肉の策でそのまま蓋を閉めて温室外から観察。

3:♀がタッピングを開始。♂はぼけーっと。。。噂の草食系男子とみた。土井亜紀に怒られるぞ。

4:気づいた♂がそろそろと♀に近づく。緊張してきた。。。

5:小刻みにタッピングする♀に特に何をするでもなくそのまま近づいて組み合う♂。

6:ナウシカの王蟲みたいにわさわさ脚を絡めあいつつ、♂は♀の足の付け根あたりをとんとん。

7:このまま5分程度組み合う。

8:♂がこれじゃ埒があかん!とばかりに第4脚をえいや!と伸ばしてつっぱり、外雌器まで生殖器を伸ばす。

9:10秒前後そこでわさわさと腹部周辺でごそごそした後すぱっと離脱。

10:お疲れ様でした、回収!



てな具合でした。

手に汗握ってカメラ持ってたのに撮影できませんでした(笑

ふ、不甲斐ない・・・!


サモピンは結構本やネットに書かれていた通りにあっさりすぱー!と交接を終えていましたが
リタエはなんかモタモタしてへたくそっぽかった。すまんリタエ←


いまいちこれで上手く行ってるとは思えないのでしばらくして再チャレンジです。





サモピンもですが再チャレンジってやはり再度精子網張るまで待機なのでしょうか。

一回使い切りタイプなのかなぁ?とも思いつつ。

※その後精子網張ってたので3回目チャレンジ。段々こなれてきてます>サモピン♂




交接させてみていて再度確認しましたがやはりリタエは可愛い。

色々本とかネットを見てると小型種は人気があまり無いとのことですが、なんとなく

タランチュラが好きな人は微妙、蜘蛛が好きな人は大好物ってな感じではないかなと思いました。

蜘蛛キモチワルイ!という人がハエトリ蜘蛛は可愛い^^という感じですかね。


私も家でいきなりでかい軍曹とかに出会ったら尿漏れ警報が全力で鳴り出す可能性が高いです。

むしろデュビアがケース外に出たらそれでも結構ピンチです。大丈夫か!←




そんな話はまぁどうでも良いのですが、交接後食欲が増してきているようなのでうまくかかってくれていれば良いのですが>リタエ


産卵数少なめみたいですから需要はあるに違いない・・・。