第237回
リビングパートナーのブログへ
お越しいただきありがとうございます
株式会社リビングパートナー
代表の伊藤雄二(いとうゆうじ)です
私がハウスメーカーで
住宅営業を始めてから35年
これまで
150件以上の新築住宅と
1,800件以上のリフォーム工事の
お手伝いをしてきた経験から
あなたのために
あなただけの
心地よい住まいを
全力でサポートさせていただきます

今日もよろしくお願いします
「感震ブレーカー」の補助金制度
能登半島地震から間もなく2年
「地震への備え」に
まだ多くの人が関心あるはずやと
思っとったんやけど…
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この前
ニュースを見てビックリしたわ
石川県が今年度スタートさせた
「感震ブレーカー設置への最大3万円補助制度」
申請件数が わずか0.4% !
予算は 1億円
1万4千件分 に対応できるのに
実際に申請したのは 61件 だけって話
もったいないと思わん???
地震大国・日本に暮らしとるんやし
能登半島地震の記憶がまだ新しい石川県やし
もっと使われてもいい制度やと思わんけ
この制度については
以前のブログでも書いとってん
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「感震ブレーカー」ってどんなもの?
「そもそも、感震ブレーカーって何?」
簡単にいうと
大きな揺れ(震度5強以上)を感じたら
自動で電気を止める装置
地震のとき
停電して電気が消えるやろ?
でもその後
電気が復旧した瞬間に
傷ついた電気コードや家電がショートして
「通電火災」が発生することがある
阪神淡路大震災のときは
この通電火災によって
火災の約6割が起きたと言われとる
感震ブレーカーはそのリスクを
事前にシャットアウトできる
・家電の電源切り忘れ
・避難で家から離れているとき
・高齢者が暮らす住宅
こういう場面で特に威力を発揮するんやわ
石川県の試算やと
もし
県内の全ての家に
感震ブレーカーが付いたら
火災死者数・全焼建物数を
約6割減 できる!
これってすごいよね?
家族と住まいを守れる
確率がグッと上がるってことや
住まいは
建てて終わりじゃなく
守りながら住み続けるもの
「うちは大丈夫やろ」
そんな思い込みが一番怖いんや。
気になったら、すぐ相談して!
実際にどれを選べばいいか?
自分の家には設置できるんか?
工事はどれくらいかかるんか?
きっと
わからんことだらけやと思う
そういう時のために
オイラがおるんやよ
・申請のサポート
・機器選び
・施工まで
まるっと面倒みさせてもらいます
「あの時やっといたらよかった…」
そんな後悔はしてほしくないしね
今日もあんやと
また明日ね
ゆったり・まったりできる住まいを
じっくり考えてみませんか?
住まいのことなら
なんでもお応えします
お気軽にご相談ください![]()
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