第388回 

 

 

リビングパートナーのブログへ

お越しいただきありがとうございます

 

株式会社リビングパートナー

代表の伊藤雄二(いとうゆうじ)です

私がハウスメーカーで

住宅営業を始めてから35年

これまで

150件以上の新築住宅と

1,800件以上のリフォーム工事の

お手伝いをしてきた経験から

あなたのために

あなただけの

心地よい住まいを

全力でサポートさせていただきます

 

 

初めてお越しの方は

私の自己紹介から

お読みください

自己紹介は

こちらです

 

 TODAY'S
 
今日もよろしくお願いします

 

この前から何回か

WB工法の話をしてきたけど

今日はちょっと正直な話をするわ

 

「お前、WB工法の家まだ建ててないやろ?」

そう思った人、おると思う

その通りねん

 

オイラ自身

まだWB工法の住まいを建てたことはない

 

じゃあなんで建ててもおらん工法を

ブログで発信しとるんか

「無責任なんじゃないが?」

そう思われてもおかしくないわね

 

でもね、

オイラは何となくで

おすすめしとるわけじゃない

実際に見て

体験して

考えて

その上で

「これは住まいづくりとして価値がある」

そう判断したから発信しとる

 

 

 
 

 
 

 

 

 

そもそもオイラの仕事って

いろんな工法や材料を見て

その中から

「お客様にとって何がいいか」を選ぶことやと思っとる

 

だからこそ

新しい工法でも

ちゃんと見て

ちゃんと考えて

ちゃんと判断する

これが大事ねん

 

WB工法に出会ったときも

最初は正直

半信半疑やった

「またひとつ工法が増えただけやろ」

そんな感覚やった

 

 

ほやけど

長野まで行って

実際に体験してみて

その印象はガラッと変わった

「なんか空気が違う」

この違和感が

すべての始まりやった

 

さらに話を聞いていく中で

透湿する壁

通気の仕組み

湿気を溜めない考え方

これが全部つながったときに

「なるほどな」って腑に落ちてん

 

そしてもうひとつ

オイラが大事にしとる

「自然素材」との相性

これがめちゃくちゃ良かった

 

木や塗り壁の調湿と

WB工法の

湿気を流す仕組み

この組み合わせは

理にかなっとると感じた


もっというと
金沢みたいな北陸の気候

湿気が多くて

季節の変化も大きい

この環境の中で

湿気をどう扱うかっていうのは

住まいづくりの大きなテーマになる

 

WB工法は

この「湿気との付き合い方」の

バランスがとれとると思った

 

もちろん

まだ自分で建てて

お客様に提供したわけでもない

 

ほやし

いいことばっかり言うつもりもないし

これからしっかり検証していかんなんと思っとる

 

でも

体験して

仕組みを理解して

自分の考えと照らし合わせたときに

「これはやる価値がある」

そう思えてん

 

住まいづくりって

流行りやイメージで選ぶもんじゃない

自分で見て

感じて

納得したものを選ぶべき

 

オイラは今回

WB工法をそのひとつとして

採用した

 

これから実際に施工して

お客様の住まいづくりに関わっていく中で

リアルなことも含めて

しっかり伝えていきたいと思っとる

 

長く快適に

安心して暮らせる住まいづくり

そのために

オイラがどう考えて選んだのか

少しでも参考になれば嬉しい

 

 

 

 

今日もあんやと

また明日ね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オイラに何でも聞いてみて

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