第251回
リビングパートナーのブログへ
お越しいただきありがとうございます
株式会社リビングパートナー
代表の伊藤雄二(いとうゆうじ)です
私がハウスメーカーで
住宅営業を始めてから35年
これまで
150件以上の新築住宅と
1,800件以上のリフォーム工事の
お手伝いをしてきた経験から
あなたのために
あなただけの
心地よい住まいを
全力でサポートさせていただきます

今日もよろしくお願いします
「11月29日はいい肉の日」
みんな知っとるやろうけど
11月29日って
「いい肉の日」ねん
語呂合わせやね
「11(いい)」「29(にく)」と
我が家でも
昨晩は焼肉に行ってきました
お肉は「素材」が大事
焼肉でもステーキでもすき焼きでも
どんな料理に使うかで
選ぶお肉は変わるよね
・脂身がほどよい赤身
・柔らかいロース
・旨味の強いヒレ
・煮込み向きのすじ肉
どのお肉も
それぞれに「役割」があって
ちゃ~んと適材適所や
そしてもっと大事なんは
料理の前の下ごしらえや
塩をふったり
筋を切ったり
室温に戻したり…
ほんだけすると
びっくりするぐらい
お肉が美味しくなる
らしい。。。💦
住まいも同じ
構造(柱・梁など)や
断熱材、外壁材。。。
ひとつひとつの
素材の特徴をちゃんと理解して
適材適所に使うことで
初めて「良い住まい」になるんや
「高いお肉=おいしい家」…じゃない
最高ランクの黒毛和牛は
まんで美味しいよね
ほやけど
毎日の食卓に並べるには…
ちょっと勇気がいるやろ(笑)
それは住宅も同じや
最新設備や高級素材を
たくさん盛り込めば
良い家にはなる
ほやけど
メンテナンスしやすさや
暮らしやすさを考えずに
機能を盛り盛りにすると
・掃除が大変
・ランニングコスト(維持費)が高い
・修理にお金がかかる
・使いこなせない機能が眠る
なんてことになりかねん
お肉で言えば
A5ランクのステーキを
毎日買うようなもんと言ったら
わかりやすい?(笑)
住まいづくりは
「最強の一発勝負」じゃなく
一生付き合っていく
生活の土台やしね
美味しいお肉の共通点=「バランス」
焼肉屋さんで
「今日一番おいしかったんはどれ?」
って話したことある?
脂と赤身のバランスがよかったカルビ?
噛むほど味が出てくるハラミ?
それともサッと焼いて食べられるタン?
良いお肉に共通しているのは…
胃もたれしないってことじゃない?
…オイラだけかな???
住まいも同じで
・断熱性能がしっかりしている
・地震に強い構造
・換気がしっかり
・動線が無理なくスムーズ
・ランニングコストが高すぎない
派手じゃなくても
暮らしがラクになる
バランスが大事
お肉と違って
家は毎日住む場所やしね
快適さって
じわ〜っと効いてくるもんや
「家の味」を決めるのは、実は調理方法
どんなに良い素材を使っても
調理(=施工)次第で
仕上がりは大違い!
焼きすぎた肉が美味しくないように…
家も同じや
どんなに性能の良い材料を使っても
施工にムラがあったり
管理が甘かったりすると
その性能を発揮できん
ほやしうちらの仕事は
・現場の品質管理
・職人さんとの連携
・正確な施工記録
ここがキモやと思っとる
「おいしい家」の秘訣は
信頼できる料理人(=工務店)を
選ぶことやと思う
今晩はちょっと奮発して
美味しいお肉を食べながら
・家づくりの素材に何を求める?
・今の暮らし、どこが「食べすぎ」かも?
・無理のないバランスってどこ?
・長く付き合える住まいって?
そんなお話を家族で
してみてみんか?
「いい肉の日」なら
みんなご機嫌に話せそうじゃない?(笑)
もし
今の住まいで気になるところがあれば
なんでもお気軽に相談してちょうだい
今日の「いい肉の日」みたいに
住まいづくりもワクワクしてほしい
今日もあんやと
また明日ね
ゆったり・まったりできる住まいを
じっくり考えてみませんか?
住まいのことなら
なんでもお応えします
お気軽にご相談ください![]()
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