昔、新米ママだった頃の私は

 

「ちゃんとさせなきゃ」

「いい子に育てなきゃ」

 

と、すごく力が入っていました。

 

 

 

 

私は、教育のプロだもの…

子育ても、うまくできるはず。

 

 

 

 

子どもを理解できるママになる。

子どもを傷つけないママになる。

 

 

 

 

そう思いながら、

実際の子育ては

子どもをコントロールして

自分が正しいと思う方へ

動かそうとしていました。

 

 

 

 

ダラダラしているとイラっとして

何度も注意したり、

 

 

できないことがあると

必死になって練習させたり…

 

 



 

宿題しない

習い事の練習しない

人の話を聞かない

時間に遅れる

偏食がひどい

 


 

 

ダメなところばかりが目につき、

「なんとかしなきゃ」と焦り、

毎日のように怒っていました。

 

 

 

 

今でもあの頃の辛さを思い出すと

胸がキュッとなります。

 

 


 

 

でも、その時はその時で

一生懸命育児しようと頑張ってたんだな…

と、今ならそう思えます。

 

 


 

それも、母の愛ゆえだと思うから。

 

 

 


 

でも、私も、子どもも

どちらも息苦しくて、

頑張ってるのに幸せじゃない。

 

 

 

 

昔の私は、そんな風に

頑張りすぎて

空回りばかりしていた気がします。

 

 

 


 

でも、今は違います。

 

 

 

 

全然「ちゃんと」できてないけど、

そんな子どもや自分を

ダメだなぁ、と否定しなくなりました。

 

 

 

 

ちゃんとしてなくても、

不完全でも、

周りと違ってても、

この子の人生、なんとかなる。

 

 

 

 

そんな風に、子どもの人生の

流れを信じて見守れるようになりました。

 




 

 

そして、私が先回りしなくても、

自分で乗り越えていく力があると

分かったのです。

 

 

 

「『この子はできる』と信じる」

というよりも、

 

 

「できてもできなくても

この子は大丈夫」

と信じること。

 

 

 

できないことがあっても、

それを乗り越える過程でしか

学べないことがある。

 

 

 

不本意なことが起きても、

それを乗り越える力を

この子はすでに持っている。

 

 

 

今までは、

「私がなんとかしてあげなくちゃ

この子は大変なことになる!」

 

と思う気持ちが強かったけれど、

 

 

 

子どもの人生に起こる出来事は

子どものものなんだと

感じるようになりました。

 

 



きっとそれぞれに、

その子なりの流れがあって、

その中で経験しながら

進んでいくものなんだな、と。

 

 

 

 

 だからこそ、

その道のりを無理に変えようとするのではなく、

そっと見守ることも大切なんだなと

今は思っています。

 

 


 

 

そんな風に、

今は、「どうなっても大丈夫」

という前提で子どもを見ています。

 

 

 

うまくいくときも、いかないときも

それも含めて、その子の人生の流れの一部。

 

 

 

親がなんとかしなくても、

ちゃんと、その子なりに

変化していきます。

 

 

 

 

「信じて見守ること」

 

 

 

ずっと、私が大事にしてきた

子育ての理想の形であり

親としてのあり方です。

 

 

 

 

あの頃の私には、そのことが

頭では分かっていても

あまり腑に落ちていなかったけど、

 

 

 

今はこの視点で

子どもと関わる日々を過ごしています。

 

 

 

最近は、こういう視点で

誰かの話をゆっくり聞く時間もいいなと感じています。

 






必要なことはちゃんと

その人の中にあって、

それが少し見えやすくなるような時間。

 

 


またタイミングを見て、

形にしていけたらと思っています。

 

 

 

山本真弓です。

 

 

ADHD長男の大学受験について

あのときの感情を振り返って綴っています。

 

 

 

前回は、不合格だった日のことを書きました。

 

 

 

あの日からしばらく、

私は自分でも驚くくらい、

気持ちの整理がつかないままでした。

 

 

 

頭では「この子は大丈夫」と分かっているのに、

心はまったくついてこない。

 

 

 

「信じる、って何だっけ?」

という問いだけが、ずっと自分の中に

残り続けていました。

 

 

 

というのも、ここに至るまでに

私たちはものすごく

エネルギーをかけてきたからです。

 

 

 

今日はそのことを書きますね。

 

 

②憧れの大学に挑戦する長男を送り出した日々

 

 

長男が浪人すると決めたのは、

高3の時の受験が不本意な結果で

終わったからでした。

 

 

まだ、十分な実力がついてない。

もっと勉強を突き詰めたかったのに

時間が足りなかった。

 

 

そして、やるからには

憧れていた大学に挑戦してみたい。

 

 

そんな想いで、去年の4月から

塾を変えて、浪人生活がスタートしました。

 

 

 

毎日、土日も休みなく、

午前中から夜まで10時間以上勉強して

帰ってくる生活が続きました。

 

 

 

 

模試をいくつも受けたり、

オープンキャンパスに行ったり、

大学説明会に行ったりして

 

 

他のことは一切やらず、

ただ勉強だけに一年のほとんどを

捧げてきました。

 

 

夏には、体調を崩して

点滴を打ったこともありました。

 

 

 

 

模試の成績が伸び悩み、

思うように結果が出ない苦しみ。

 

 

夫が心配して

志望校を下げる提案をしたり

「このままじゃだめだ」と

マイナスな言葉をぶつけたりしても

長男はそれを聞き入れることはありませんでした。

 

 

 

それだけ、目標に対する想いが

強かったんだと思います。

 

 

 

 

私も、さすがに

「大丈夫かな…」

と少し不安になったこともあったけど、

 

 

「この子はきっとここから伸びる」

 

と信じて、ただただ

長男のエネルギーが下がらないように、

いつもメンタル面をサポートしていました。

 

 

私だって、そりゃ、心配にもなる。

 

 

 

でも、長男は最後にすごいパワーが出ることを

私は知っている。

 

 

「信じてるからね」

 

 

その想いだけはブラさずに、

直前まで一緒に一問一答をしたりして

私にできることをやろうと思いながら

共通テストの日を迎えました。

 

 

 

「今までたくさん頑張ってきたから大丈夫」

「あなたはできる!」

 

 

そんな想いを込めて、

長男を送り出しました。

 

 

image

 

 

自己採点では、なんと

自己最高点をたたき出した長男。

 

 

 

 

目標としていた大学は

ボーダーラインをわずかに上回り、

C判定がつきました。

 

 

 

ランクを少し落とせば、

A判定の大学もある。

 

 

でも、長男は迷わず

本命の大学を受験することにしました。

 

 

 

長男にとっては、

去年は受けることすらできなかった大学に

挑戦できること自体が喜びだったのです。

 



 

受験の切符を手に入れることができて

それだけでも大興奮で

喜んでいたあの時。

 

 

 

合格の可能性は半々ではあったけれど、

4月からずっと頑張ってきた

一つの成果が得られた瞬間でした。

 

 


 

ここで、挑戦の道を選ぶということは、

合格できなくて別の大学に進む未来も

覚悟しておかなくてはいけないということ。

 

 

 

 

それでも、長男の人生にとって

この本命大学を受けない、と

いう選択肢はありませんでした。

 

 

 

 

 

そんな想いで迎えた

本命大学の前期試験前日。

 

 

 

私と長男は、一緒にホテルで

前泊しました。

 

 

 

 

夢にまで見た受験本番が

とうとう明日なんだ…

 

 

 

緊張でご飯が喉を通らない長男。

 

 

 

長男の代わりに最寄り駅まで下見に行き、

食事を買い出しに行く私。

 

 

 

 

まだまだだと思っていた受験が

もう明日なんだな…と思うと

なんだか不思議な感じでした。

 

 

 

 

長男に手作りのお守りを渡し、

明日の段取りをしたら

あとはもう、私にできることは

何もありません。

 

 

 

 

緊張するなという方がおかしい。

 

 

緊張してる方が、正常だよ。

 

 

それだけ、ここに賭けてきたんだもの…

 

 

 

 

他の受験生もレベルが高いから、

こればっかりは

やってみないとわからない。

 

 

でも、長男が自分の力を出せるように、

ただただ、信じてあげること。

 

 

それが今私にできる最大のサポートなのだと思っていました。

 

 

 

 

ここまできたらもう、

長男を信じるしかない。

 

 

 

 

受験生の親として、

「信じる」

ということを何度も試されてきたけど

いよいよ本番。

 

 

 

緊張もするけれど、

「ついにここまで来たな」という

すがすがしい気持ちで当日を迎えました。

 

 


そして本番当日の朝。

 

一緒に試験場の手前まで歩き、

長男を送り出しました。

 



 

「行ってくるね」


 

そう言って試験場に向かう長男の背中が

なんだか誇らしく思えて

すでに感無量。

 

 

 

その足で、保護者説明会に参加。

 

 

 

大学に入ったあとのことを

「保護者になったつもり」で先取り。

 

 

 

予約したアパートを下見したり、

大学までの道を歩いてみたりして

もうすっかり合格した気分で

待ち時間を過ごしていました。

 

 

 

 

時間を潰すために入ったカフェで

「エネルギーが大事らしいよ」

という会話が聞こえてきたりして、

 

 

「そうそう、そうだよね!」

 

と心の中でシンクロを喜んでみたり…

 

 

 

 

 

私がいい気分で過ごせば、

長男も実力を発揮できるはず!

 

 

 

 

今までやってきた通り、

まずは私がいいイメージすることだよね。

 

 

 

 

長男があの大学に通って

笑って過ごしている日々を

思い描きながら

待ち時間を過ごしていました。

 

 


 

 

このときはまだ、私は

「信じる」ということの本当の意味を

分かっていなかったのかもしれません。

 

 

 

 

ただ、長男が「受かる」と信じて、

現実面も、メンタル面も

たくさんのサポートをしてきた私。

 

 

 

 

この大学にかけてきた、と言っても

過言ではないかもしれません。

 

 

 

 

そんな私でしたが、

まさかの現実によって

自分の根幹を揺るがされたのです。

 

 

 

そして、私はこの経験を経て、

親としてとても大切なことに

改めて気づかされたのでした。

 

 

 

 

そのことは、また次のお話で

書いていきますね。

 

 

 

 

前回のお話はこちら

①信じていたのに、不合格だったあの日のこと。

 

 

 

山本真弓です。

 

 

長男の大学受験の日々を振り返ると、

親として心を揺さぶられることが

何度もありました。

 

 

 

「子どもを信じる」

ということも

こんなにも難しいのかと感じた日々でした。

 

 

 

今だからこそ、

あのときのことを

振り返って書いてみようと思います。

 

 

 

まずは、一番心が揺さぶられた

前期試験の合格発表日のこと。

 

 

 

 

あの日、「不合格」の文字を見たとき、

思っていたよりもずっと

心が揺れている自分がいました。

 

 

 

①信じていたのに、不合格だったあの日のこと。

 

その瞬間は、心の準備もできないまま

突然やってきました。

 

 

 

なぜなら、前日に中期試験を受けて

大阪から帰ってきたばかりで

翌朝すぐに前期試験の発表だったから。

 

 

 

 

緊張でお腹が痛い…

 

 

できれば見ないままでいたい…

 

 

でも、見ないと次に進めない…

 

 

 

 

そんな風にぐるぐるしながら、

長男も私も、不安と期待で

どうにかなりそうでした。

 

 

 

 

おそるおそるパソコンの画面を開く長男。

 

 

 

 

あのときの張りつめた緊張感は

今思い出しても震えます。

 

 

 

 

 

ここで結果を見たら、決まってしまう…

 

 

 

 

 

長男がこの一年、

頑張って、頑張って、

頑張って手に入れた

本命大学の受験の切符。

 

 

 

 

もしダメだったとしても、

滑り止めの私大は合格していたので

「大学生」になれることが

確定しているのだけど、

 

 

 

 

でもやっぱり、

本命の大学に行きたい。

 

 

 

 

「オレ、頑張ったよね」

「もしダメでも、大学生だよね」

 

 

 

 

緊張で押しつぶされそうな長男が

何度もそう言うので

 

 

 

そのたびに私は

「大丈夫」「あなたは頑張った!」

「私大になるにしても、立派だと思うよ!」

と言い続けました。

 

 

 

この時はまだ

合格と不合格の確率は

半々くらいだと思っていて、

 

 

 

 

「もしかしたらいけるかも!」

という期待もありました。

 

 

 

というより、

合格すると信じて

先取りで行動していたので、

 

 

 

大学を見に行ったり、

保護者説明会に参加したりして、

「4月からここに来るんだ」

という予定で準備を進めていました。

 

 

もう住むところも決めていて

大学生活をリアルに描いていました。

 

 

 

 

 

もし今、合格していたら

泣いて喜んで、

家族にもすぐ連絡して

お祭り騒ぎになるんだろうな…

 

 

 

 

そして入学準備を

この3週間で進めて

入学式はあの会場で…

 

 

 

頭の中はそんなイメージで

いっぱいでした。

 

 

 

 

「ここまで準備してきて、

ここまで一緒にやってきたんだもの。

きっと大丈夫に違いない。」

 

 

 

この一年、ずっと長男が

頑張ってきたのを知ってるし

文字通り

倒れるほどやってきたのを知ってる。

 

 

 

 

だから

「絶対大丈夫!」

だと信じていました。

 

 

 

 

 

 

そんな中、長男が意を決して

発表を見た瞬間。

 

 

 

 

結果はまさかの

 

「不合格」

 

 

 

 

 

「うそーーーーーーー!!」

 

 

 

 

叫びながら、

目のまえの机になだれ込んだ私…

 

 

 

 

しばらく固まって、

動けませんでした。

 

 

 

 

 

長男は

「そうかぁ…」と一言つぶやいて

その現実を静かに受け止めていました。

 

 

 

 

 

うそだ、うそだ…

そんなはずない…

何かの間違いだ…

 

 

 

 

 

突き付けられた現実を前に、

言葉も出ない…

 

 

 

 

 

難関大だもの…

そりゃ難しいよね…

 

 

 

そんな気持ちもありつつ、

何より

 

 

「頑張ってきた長男が報われなかったこと」

がものすごく悔しかったのです。

 

 

 

 

私は机に突っ伏したまま、

しばらく動けませんでした。

 

 

 

 

そして、

その日は何をしていても涙があふれて

止まらなくなりました。

 

 

 

 

「なんで?」「なんでなん??」

「あんなに頑張ったのに…!!」

 

 

 

現実を受け止められない自分がいました。

 

 

 

本人より母が落ち込んでいて、

本人がびっくりしているという始末…

 

 

 

 

まだ次の中期試験の結果もあるし、

まだ全部終わったわけではない。

 

 

 

 

そして、そもそも

そんなに絶望するほどの

状況ではない。

 

 

 

なのに、どう自分に言い聞かせてみても、

何も心に入ってこない。

 

 

 

 

「去年の自分よりも

何段階もレベルアップして

この大学を受験できたから、

悔いはないよ」

 

 

 

長男はショックを受けつつも、

そんな風に

気持ちを切り替えようとしていました。

 

 

 

 

 

 

 

問題は、私です。

 

 

 

 

自分が思っていたよりもずっと

ショックを受けている…

 

 

 

そして、ショックを受けている自分にも

またショックを受ける…

という負のループ。

 

 

 

そして、

「私がもっと朝早く起こしていたら良かったのに…」

「そしたら早く塾に行けたのに…」

 

という、自分責めと罪悪感。

 

 

 

 

いつもはこんなこと思わないのに、

そのときばかりは

負の感情がこれでもか!と

押し寄せてきました。

 

 

 

 

そしてこの反応って、

過去に次女や三女の障害を告知された時と

全く同じ反応だなと気づいたんです。

 

 

 

あのときもたしか、

こんな風に現実を受け止められなかったよな…

 

 

 

何をしていても涙が出てくるし、

「こうあるはずだった未来」が消えて、

不本意な別の未来を

ポン、と渡された感覚。

 

 

 

 

あのときと全然状況は違うのに、

同じような感覚になった自分がいて

完全に迷子になっていました。

 

 

 

 

あんなに「心のこと」を伝えてきたのに…

 

 

 

 

あんなに「大丈夫」って信じてたのに…

 

 

 

 

私が全然、大丈夫じゃないじゃん…

 

 

 

 

「私、今まで何を信じてきたっけ?」

 

「宇宙とか現実創造とか全部、なんだったん??」

 

 

 

 

そもそも、

私が自分を立て直せないのなら

心のこと伝える資格なんてある…??

 

 

 

 

「○○大学合格!」を目指して

今までやってきたことが

全部否定された気がして、

 

 

 

このときの私は

完全に自信を無くし、自分を見失っていました。

 

 

 

 

そもそも

「子どもを信じる」ってなんだっけ…???

 

 

 

 

これまでより深く、

「信じること」の本質に

向き合わされた瞬間でした。

 

 

 

 

そしてこの迷いの中で、

私は少しずつ、

ある感覚に気づいていきました。

 

 

 

 

そのことについては、

次の記事で書いていこうと思います。

 

 

 

山本真弓です。

 

 

先週、3か月ぶりに講座を再開しました。

 

 

長男の受験サポートのために

1月からお仕事をお休みしていましたが

 

復帰第一弾は

「Liberty」講座4回目からスタートしました。

 

 

もう一人の受講生さんはお休みのため

別日に振替を行う予定。

 

 

 

 

こちらの都合でお待たせしていたにも関わらず

 

「待ってました~!!」

「楽しみにしていました!!」

 

と、温かいお言葉で迎えて下さった

受講生さん達に感謝おねがいラブラブ

 

 

 

本当に、いつもありがとうございます!

 

 

 

これも、

一番いいタイミングで

物事が起きているってことを

すでに分かっている方々だからこそおねがい

 

 

 

 

今回の講座では、

私が受験を通して経験したことや

新たな気づきなどを

たくさんシェアさせていただきました。

 

 

 

今回のテーマは

「意図」について扱いました。

 

 

 

 

もうね、Libertyを作る段階から

どうしても入れたかったのが

この「意図」の話なんです。

 

 

 

 

 

意図というのは簡単に言えば

「どうなりたい?」

「どんな自分で生きていたい?」

という風に未来の方向性を決めること。

 

 

 

 

…なんですが、

この講座で伝えたかった「意図」とは、

「夢」とか「目標」といった

現実創造的な話ではないんです。

 

 

 

 

一般で言う引き寄せ的な

「現実創造の意図」とは違い、

「存在に還る」という意図を持つこと。

 

 

 

 

「存在に回帰する意図」

 

 

 

 

その意図を立てることで

自分が持っている信念も、

過去に受けた傷も

全部が勝手に書き変わっていく。

 

 

 

 

…という、ちょっと深くて

とても大事なお話を熱く語りました!!

 

(ほんの一部です!)

 

 

 

 

日常で困ったことがあっても

「なんとかなる」

と決めると、本当にそっちに向かって

物事が流れていくこともありますよね。

 

 

 

 

そんな風に、先に

「こうなる」って決めてしまうのです。

 

 

 

 

よくね、

「過去にこういうことがあったせいで動けない」

「ブロックを取らないと動けない」

 

 

 

って言われるけど、

(そして私もそうしてきたけど)

実はそうでもないということが分かったんです。

 

 

 

 

過去にどんなことがあったとしても

それを癒さないと前に進めないわけではないんですね。

 

 

 

 

私も、長年、

「心のブロックを取ってから…」

「まだ癒されてないから動けない」

と思ってました。

 

 

 

 

たしかに、癒しも大事だし

癒やされることで行動しやすくなる。

 

 

 

 

 

でも、癒され切るのを待ってたら

日が暮れちまう…w

 

 

 

 

先に意図することで

もっと軽く動けるようになってくるんですよね。

(このカラクリは講座で詳しくお話します)

 

 

 

 

 

動けないのは、「意図」を持っていないから。

 

 

 

 

人生も

子育ても

仕事も

 

自分が「どう在りたいか?」から始まってる。

 

 

 

 

 

わたしも、この受験期を終えて

仕事再開するにあたって、まず

 

「どんな私でいたいんだったっけ??」

 

と、「意図」を改めて立て直しました。

 

 

 

 

 

受講生さん達からは

 

「どんなときでも意図を忘れないよう

こまめに設定してみます♪」

 

「できることから意図設定していきたいと思いました」

 

というご感想をいただきました。

 

とても楽しかったキラキラとのことでした(私もです)

 

 

 

今回の講座を通して改めて感じたのは

 

「変わろうとすること」ではなく

「本来の自分に戻っていくこと」の方が

 

 

ずっと自然で、気が楽ということでした。

 

 

 

もし今

 

・何かを頑張らなきゃと思っている

 

・頭では分かっているのに動けない

 

・もっと軽やかに生きたいのにできない

 

 

そんな方がいたら、

このLibertyの時間はきっと

すごく響くと思います赤薔薇キラキラ

 

 

 

Libertyは次期の2期クラスも、そろそろ準備を始めています。

 

現在は本募集前のため、

優先的にご案内をお届けする

リクエストフォームをご用意しています。

 

 

少人数でじっくり進めていく講座のため、

もし気になっている方がいらっしゃいましたら

お早めにご覧いただけると嬉しいです。

 

 

どんな講座か概要は

こちらからご覧いただけます。

 

 

▼「Liberty」講座案内

 

 

 

山本真弓です。

 

 

ADHDのある長男について、

何が一番心配かって、

大学の単位がちゃんと取れるか

なんですよね…

 

 

不注意傾向があるので

書類の読み飛ばし、見落としが多く、

複雑な大学の履修登録や授業の受け方を

一人で把握しきれるだろうか…

 

という心配がありました。

 

 

 

本人も特性は自覚しているので

自らメモを取ったり

リマインドを活用したりして

注意しているのですが

 

 

それでも、努力していても

無意識にやっちまう…

それがADHD…(と本人も自覚してる)

 

 

 

高校までは親がなんとか

サポートできていたことも、

今度は一人暮らしなので

自分でやらないといけないことが多くなる。

 

 

 

なので、入学前から、

どこの大学になっても

障害学生の支援室にはすぐに連絡しようと

思っていました。

 

 

 

で、進学先が決まったのが3月下旬。

 

もう、入学式まで1週間もない中で、

すぐ大学の支援センターに連絡して、

面談をしてもらうことにしました。

 

 

 

すぐ主治医にも診断書を書いてもらい、

これまでに受けた発達検査の結果や

お薬情報のコピーも用意しました。

 

 

そして、入学式の日に一度

コーディネーターさんとお会いして

面談日を決め

 

 

面談日当日は本人は対面で、

私は遠方なのでzoomを繋いでもらって

3者でお話することになりました。

 

 

 

で、先週面談があり、

まずは「合理的配慮」の説明や

大学でできる支援の内容、

これからの支援の流れについて

説明を受けました。

 

 

 

コーディネーターさんいわく、

合理的配慮とは、障害のある学生に対して

一般の学生と同じように

授業を受ける権利を保障するためのもので、

何が必要かは人それぞれ違うということ。

 

 

 

学習意欲があり、

支援があれば能力を発揮できるのに

何もなければ学習の機会を失ってしまうのが

もったいない。

 

だから遠慮せずに支援を受けてほしい、

というようなことを

入学式の保護者説明会の時に

大学の教授もおっしゃっていました。

 

(こういうことをちゃんと言ってくれるので

いい大学だな~と安心しました)

 

 

 

 

 

で、長男がこれまで困ってきたことや

大学生活でどういうことが心配か、

どういう経緯で診断に至ったのか、

など、これまでのことを色々お話して、

その日の面談は終了。

 

 

 

具体的にどんな支援や配慮を申請するかは

次回の面談日に決めることになりました。

 

 

 

長男の特性としては、

 

・音声でたくさんの情報を覚えられない

・情報がたくさんあると優先順位がつけられない

・物事を一気に処理できない

・朝が弱くて起きられず欠席や遅刻の心配がある

・情報の見落としや勘違いがある

 

というところだったので、

その中で支援ができそうなものを

一緒に考えてもらうそうです。

 

 

 

ただ、大学では

欠席を出席扱いにしてもらうことは

できない決まりだそうで(そりゃそうだ)

 

 

そのへんの努力はしつつ、

努力でカバーできない部分を

できる範囲で配慮してもらう方向になりそうです。

 

 

 

前回の面談で提案されていたのは

・授業を文字起こしアプリで録音させてもらうこと

・課題を口頭だけでなく書面でもらうこと

・すべての授業の担当者に特性を伝えること

 

というような内容でした。

 


 

 

で、今週から授業が始まって

早速やらかしたそうで(!)

 

 

 

授業の説明を読み違えて、

オンライン授業だと思ってたら

対面だった!

 

という科目があったそうです(おいおい)

 

 

 

「気を付けてたのになぁ…」

「オレ、思ってたよりやばい奴かもしれん…w」

 

 

と、嘆いておりました。

 

 

 

「もう自分を過信するのやめるわww」

 

と、明るく申しておりましたw

 

 

 

 

 

「まだ最初だからね。取り返せるよ。

それも含めて相談しよう!」

 

と伝えておきました。

(特性ない子でも最初はやりがちなミスだしね…)

 

 

 

 

 

長男、どんまい!!!w

 

 

 

 

こうやって一つ一つ

失敗しながら修正していく私たちでしたw

 

 

 

 

大学生なので

ある程度本人に任せつつ、

裏でちょいちょいサポートもしつつ、

いい塩梅を探りながらやっていこうかと。

 

 

 

 

そんなわけで、

日々長男の遠隔サポートもしつつ、

 

 

受験期間お休みしていた講座を

今日から4か月ぶりに再開します!

 

 

今日は「Liberty講座」の4回目!

 

 

 

受験を通して、子育てについて

新たな気づきがたくさんあったので、

 

お待たせしていた受講生さんと

積もる話ができるのが楽しみです(^^)

 

 

また、具体的な支援の話も

おいおい書いていきますね。

 

 

 

山本真弓です。

 

 

 

 

超超超超~~~~お久しぶりです!!!

 

 

 

 

ブログをお休みしている間も

たくさんの方が覗きに来てくださり、

ありがとうございました。

 

 

 

 

やっと、や~~~っと

ご報告できます!!(遅っっ)

 

 

 

 

 

もう、いろいろありすぎて、

待たされすぎて、

想うこと、経験したことが

わんさかあふれすぎて、

どこから書いてよいものか…w

 

 

 

 

 

いろいろ書きたいことは

溜まってますが、

おいおい書いていくとして、

まずは近況からざっとご報告します!

 

 

 

 

 

我が家の長男(19)、

1年間の浪人生生活を経て、

 

 

 

 

この春、

 

やっと、や~~っと

 

大学生になりました!!!

 

 

お祝いお祝いお祝いお祝いお祝い

桜桜桜桜桜

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

進学先が決まるまで

いろいろすったもんだがあったんですが、

 

 

 

 

無事、京都の私立大学に

入学することができました!!

 

 

3月31日に引越しをして

4月1日に入学式があり、

今、一人暮らしをスタートして

頑張っています!

 

 

 

 

入学した大学は

2月に合格通知を頂いていたのですが

長男にとっては滑り止めの大学で、

進学先としては第3希望でした。

 

 

 

 

前期・中期試験ともに

大阪の国公立大を受験したのですが

惜しくも不合格になり、

3月28日まで中期の追加合格待ちをしていたんです。

 

 

 

 

なので、それまでは

・京都の私大

・大阪の国公立大(中期)

の両方の大学に進学する可能性があったので

 

 

 

 

部屋探しや一人暮らし準備も

行先不明のままで

大阪と京都の2パターンを

同時進行で進めないといけなくて。

 

 

 

 

夫と二人で

てんやわんやで

入学準備を進めていましたダッシュダッシュダッシュ

 

 

 

 

もう、この3月は

どうやって生き伸びたか

記憶にないYO…ネガティブ

 

 

 

 

怒涛の3月末の動きがこれ↓

 

 

23日に中期の発表があって

28日に進学先が確定して

29日にアパート本契約

30日に荷物を配送手配して

31日に入居

4月1日に入学式

 

 

 

 

という、超ありえないスケジュールでw

 

 

 

 

住所が決まらないから

家電の発送もぎりぎりまでできなくて

 

 

 

とにかく布団とカーテンだけ

先にAmazonで手配して

入居日をしのぎました。

 

 

 

私も31日は一緒に京都に行き、

4月1日の入学式に出席、

もろもろの手続きを済ませて

4月1日の終電で石川に帰宅(ハードすぎる)

 

 

 

そして

4月2日、3日とまた家から

もろもろの生活用品を配送して

4月3日の夜、夫が帰ってきてすぐまた

京都の下宿先に向かい、

4月4日は大学へ行く長男の代わりに

冷蔵庫や洗濯機などを受け取って

4月5日の朝に帰宅しました。

 

 

 

 

 

もう、我ながら

意味わからんスケジュールすぎてウケるww

 

 

 

 

 

そんなわけで、

進学先が確定するのが

3月末ぎりぎりだったために、

入学・引っ越し準備が

本当~~に大変でした!!

 

 

 

 

まだWi-Fiも届いてなくて

机もないので

段ボール机でしのいでもらってます(ごめんよ)

 

 

 

 

そんなわけで、

まだまだ不足してるものは

たくさんあるけど、

なんとか生活できる形にはなってきました!

 

 

 

 

まだまだ、物質的にも心理的にも

サポートは必要だけど、

ひとまず、大学生としての

生活が始まってます!

 

 

 

 

初めての一人暮らしで

長男はさすがに初日すでに

ホームシックになってたんですが

同じ高校の友達も一緒なので

2日目からは少しずつ慣れたみたいです。

 

 

 

 

正直、私の方が

長男が心配で

もっと寂しくなるかな~

泣いちゃうかな~と

思ってたのだけど、

 

 

 

 

そんな感傷に浸ったり

心配してる暇もないくらい

毎日、やることが山盛りで

泣く暇もないww

 

 

 

なんだかんだ

毎日家族と電話もしてるので

それほど離れてる感じはないかな?

 

 

 

 

今の時代はスマホがあって

便利だよね~スマホ

 

 

 

 

そんな長男も思ったより社交的で

今、サークルの新歓巡りとかしていて

意外とたくましいですグッ

 

 

 

 

そんなわけで、

長男の受験から入学、

一人暮らしまでの近況のご報告でした。

 

 

 

 

学内の食堂がめっちゃオシャレコーヒー

 

 

 

この受験と巣立ちを通して

たくさんの気づきがあったので、

また、その話はおいおい書いていこうと思います。

 

 

 

 

講座やセッション等も少しずつ

再開する予定です!

またブログやメルマガでお知らせしますね。

 

 

気長にお待ちくだサイ★

 

 

ではでは!

 

 

山本真弓です。

 

 

今日は、浪人生のADHD長男に

最後のお弁当を作りました。

 

 

 

明後日、中期日程の試験が終われば

もう塾へ行くことはなくなります。

 

 

 

明日からまた二人で前泊するので

実質、今日が最後の受験勉強でした。

 

 

 

先月受けた前期の発表はまだなので、

最後まで気を抜かず

(だいぶ抜いてたけどw)

走り抜けてほしいなと思います。

 

 

 

 

昨年の今頃、浪人が決まって

あれからはや一年。

 

 

 

 

あの時は一年後なんて

まだまだだと思っていたけど、

 

 

年が明けてから

本当にあっという間に

ここまできました。

 

 

 

この一年で、長男もそうだけど

私たち親も

めっちゃ成長したんじゃないかと思っています。

 

 

 

特に、この浪人生活で成長したな、

と思うのは

やはりわが子への「信頼力」

 

 

 

一年勉強を頑張っても、

思うような結果が出るかどうかは

わからない。

 

 

 

他の友達がすでに大学生になって

エンジョイしてる中で

自分は参考書と向き合わねばならない。

 

 

 

貴重な19歳の1年間を

塾と家の往復に捧げて、

遊びもゲームも封印して

勉強に打ち込むことは

相当の覚悟が必要だったと思います。

 

 

 

私たちも、正直言って

心が揺れることもありました。

 

 

 

特に夫はすぐ「絶望病」にかかるので

 

ちょっと模試の結果が振るわなかったり

朝起きれなくて

塾に行く時間が遅くなったりすると

 

 

「こんな調子で大丈夫なのか?」

「もっと必死でやらないと駄目だ」

 

 

と、悪い方へ悪い方へと

思考が向く傾向がありました。

 

 

 

 

ちょっと長男が気を抜いていると

 

「もう、あいつはだめだ」

「うまくいくわけない」

 

 

そんな風にネガティブ全開の

発言をすることもたびたびありました。

 

 

 

 

これも、親としての心配ゆえの

発言なんだと思う。

 

 

 

 

でもね、私はそんな夫にいつも

 

 

「人の可能性を勝手に決めるな!」

 

と言って反発していましたプンプン

 

 

 

 

だってね、

今ここの状態がこうだからといって

未来もそうなるって

 

 

 

誰が決めたん???

むかつきむかつきむかつき

 

 

 

 

今この状態ということは、

きっとこうなって、

こうなって、

こうなるに決まってる!

 

 

 

夫の頭の中では

きっといろんなデータがあるので、

「こうなるに違いない!」という

一つのルートしかないんだと思う。

 

 

 

 

 

でも、私はどうしても

そうは思えなくて。

 

 

 

 

そして、不安な方ばかり観測してたら

不安な現実がやってくるのを

知ってるからね。

 

 

 

「ダメ」と思ったら

「ダメ」に向かっていくだけじゃん!!

 

 

って思うから知らんぷり

 

 

どんな状態でも信じ切る。

 

 

長年、ずっとこのテーマに

向き合わされてきたけど、

今ようやく

「信じ切る」ってこういうことか、と

身をもってわかるようになりました。

 

 

信じて見守る。

 

これが私のしたかった子育てだなあ、と。

 

 

 

 

長男を小さいころから見てきて思うのは、

この子の「過集中」

とんでもない力を発揮するということ。

 

 

 

これはADHDゆえの特性だと思うけど、

一旦「的(マト)」を決めたら

もう一直線で、

通常よりとんでもないパワーが出るんだよね。

 

 

 

それこそ、

誰も予測できない形の

急激な放物線を描いて伸びていく感じw

 

 

 

去年の受験の時も、

直前ですごく伸びたんです。

 

 

 

 

だから、私はきっと長男には

そういう底力があると信じてた。

 

 

 

 

今はその力がないように見えるけど、

実はこの子には

すごい力があるんだ!って

けっこう本気で信じてたんです。

 

 

 

 

そしたら、秋の終わりごろから

急にスイッチが切り替わって、

どんどん力を伸ばしていって、

 

 

 

1月の共通テストでは

自己最高点を取りました。

 

 

 

 

夫の心配は杞憂で終わったので

「もう俺、何も言える立場じゃない…」

「お前、すごすぎる!」

と、降参していました。

 

 

 

 

もちろん、親だもの。

「やっぱりだめなんじゃないか」

「うまくいかないんじゃないか」

 

 

と、不安になったり

絶望したりすることも

あって当然だと思う。

 

 

それも、愛ゆえだよね。

 

 

 

でも、私はやっぱり

これまでの子育てで大事にしてきた

 

子どもへの「信頼」は

まちがってなかった!

 

と確信したんです。

 

 

 

小さい頃はとっても手がかかって

やんちゃで、宿題をしなくて、

提出物も期限を守れなくて、

 

 

「こんなんで大丈夫なの?」

って何度も心が折れそうになった

ADHD長男の子育て。

 

 

 

それでも、

「きっとできる子」

 

って信じてきたことが

今、やっと実を結びつつあるなぁ…

 

 

 

 

この一年の浪人生活を通じて、

親として、私も一つ

ステージが変わったような気がしています。

 

 

 

そして、その「信頼」は

今の時期、また試されているのだと思います。

 

 

まだ結果がどうなるかが

わからない今の時期だからこそ、

本命の大学に受かっても

そうでなかったとしても、

 

 

 

「この子の人生、どうにかなる」

って

私はちゃんと信じられる??

 

 

 

そりゃ第一志望に受かってほしいけど、

ある意味、「どっちでも大丈夫」って

信頼できるかどうか。

 

 

 

今のこの静かな1週間は

親の私自身としても、

そういう問いを

宇宙に投げかけられているような気がしています。

 

 

 

長男も、私たちも

ベストは尽くしたはず。

 

 

 

あとは、もうどうなっても、

どの道に進んでも

長男の人生にとっては

それが「ベスト」なんだよね。

 

 

 

長男の人生は、長男のもの。

 

 

 

どんなことがあっても

学びに変えていける子だと思ってるし

この一年を一緒に戦ってきて

その想いがより強くなったよ。

 

 

 

どんな結果になっても

春からの一人暮らしが決まっています。

 

 

 

 

この3月4月は

母としての自立の時でもありますね。

 

 

特性ゆえに

まだまだ何かとサポートは必要だけれども、

 

心配しすぎず、ほどよい距離感で、

長男の巣立ちを応援していこうと思っています。

 

 

 

もうこれで、本当に

「受験生」としての日常は

最後なんだな。

 

 

 

よく頑張った長男と

よく支えた私たち家族。

 

 

この一年の経験も

きっとどこかで役に立つよね。

 

 

あとちょっと、ラストスパート

頑張ってきます。

 

 

山本真弓です。

 

 

今日は完全プライベートな

私の推し活の話です!笑

 

 

 

2/28(土)はなんと!!

 

 

 

大阪城ホールにて

SixTONESのライブに

一人で参戦してきました!!

 

 

 

ずっと楽しみにしていた

大阪城ホールでのライブ!

 

 

2年ほど前から

ファンクラブに入ってるのですが

ライブには今回初めて応募。

 

 

 

見事、第一希望で当選!!

 

 

 

 

つい3日前にも

長男の大学受験の付き添いで

来たばかりの大阪w

 

 

来週末もまた入試で来る大阪w w

(どんだけ縁あるの?爆  笑

 

 

 

そんなご縁ある大阪の地で、

大好きなSixTONESに会えて

めちゃくちゃ楽しくて幸せな時間でした。

 

 

 写真撮ってくれたスト担さんたちが

めっちゃいい人^^

 

 

女子9.5割の中、

男性の方もちらほら見かけて、

おじさまも女子に交じって並んでた!

子どももいたかな。

 

 

 

超満員で、

めちゃくちゃ盛り上がってました。

 

 

SixTONESは親子くらい年下なんだけど

とにかくあの自由な感じと

エネルギーが爆発する感じがツボで!

 

 

 

 

彼らの音楽はもちろん

6人の関係性や人間性も大好きで

いつもエネルギーをもらってますキラキラ

 

 

 

 

やっぱり、好きなアーティストの

ライブって最高だね!!

エネルギーもらえる!!

 

 

 

席は上の方だったんだけど、

段になってるので

会場全体が良く見えて、

 

 

アリーナだと

背の高い人が前にいたら

全然見えないので

これはこれでOKかな…?

 

 

 

 

もっと近くで見たかったんだけど、

時々上の方まで

ファンサしにきてくれて!

 

 

周り気にせず

一人でキャーキャー騒いでましたww

 

 

 

デビュー6周年ということで

「6」の形のフロートに乗ってたり

デカい「6」で登場したり

めっちゃすごかった!!

 

 

 

テレビやYouTubeそのままの感じで、

すぐそこにいるのが夢のようでしたラブキラキラ

 

 

嬉しすぎて泣きましたw

(ただのオタクですww)

 

 

 

噂に聞いていた

特効(花火)も火力がすごくて、

大迫力のライブでした炎炎炎

 

 

 

めっちゃ楽しいエネルギーが出て

震えまくってきたので

とっても満たされましたラブ

 

帰りの電車まで時間があったので
大阪駅のスペイン料理屋さんで
遅めのランチ。
 
 
 
も~~~
この「はぁ~ハート」の時間が
たまんねぇ…w
 
 

 

受験サポートを頑張ってきたので

自分への良きご褒美になりましたラブラブ

 

 
今週末は
長男の中期試験でまた大阪だYO新幹線前
 
何回行くねん!(エセ関西弁)
 
 
 
受験終わるまであとちょっと、
推し活しながら
頑張りますダルマ日本国旗

 

 

 

山本真弓です。

 

 

ついに長男の

国公立大学二次試験の日がきました!

 

 

 

私は長男の付き添いで、

昨日から大阪に来ています。

 

 

 

 

 

 

 

昨日の午後から近くのホテルに宿泊、

今朝は大学のふもとまで

一緒に歩いて送り出しました照れ

 

 

 

ホテルは二部屋とって、

ご飯は私が買い出しして

長男の部屋で食べました。

 

 

 

 

私は緊張はあんまりしてなくて

どちらかというと旅行気分だったんだけど、

 

 

 

やはり神経張り詰めていたのか、

昨夜はなかなか寝つけませんでした。

 

 

 

 

私の副交感神経?が

なかなか働いてくれない!w

 

 

 

 

朝は無事起きれましたが

本当に眠いですzzz

 

 

 

 

長男を送り出した後は

保護者説明会のため

電車で会場へ。

 

 

 

たくさんの親御さんたちがいて、

ああ、ここに来るのかー、

と感慨深かったです。(合格したら)

 

 

 

そのあとはすでに予約済みの

アパートの周辺を下見に。

 

 

 

大学までの道を歩いてみたり

周りの景色を味わってきました。

 

 

 

ここまで1年、

浪人生活頑張ってきたので

力を発揮できてるといいな。

 

 

母は信じて待つのみです^^

 

 

 

で、試験が18時まであるので、

午後は梅田駅まで足を伸ばして

今,グランフロントのMUJIカフェで

遅めのランチ&お茶タイムコーヒー

 

 

 

 

 

 

めっちゃオシャレな店内で

まったりしています^^

 

 

 

やっとご飯食べられて

幸せキラキラ

 

 

 

そして

 

あーーー足が痛いww

 

 

 

また、これからちょいちょい

大阪に来ると思うので

いつかお茶会とかしたいなコーヒー

 

と、一人で妄想しています照れ

 

 

 

めっちゃ歩いて

クタクタでしたが

少し回復しました。

 

 

 

なんと、

隣のテーブルのお姉さんたちが

波動の話してるしw

 

 

エネルギー引き寄せたかなw

 

 

 

そんなわけで

長男、あと少しがんばれ〜日本国旗

 

 

母は念を送ります!!!指差しキラキラ

 

 

お土産何買おうかな?

 

この後長男を迎えに行ってきます!

 

 

 

ではでは、

しばらく受験サポートで

更新ゆっくりになりますが

よろしくです!

 

 

 

山本真弓です。

 

 

お久しぶりのブログになってしまいましたが、

今日はADHDがある長男の

大学受験についてご報告です。

 

 

 

1月の共通テストが終わり、

各大学への出願を終え、

2月上旬には私大の受験がありました。

 

 

 

 

もうね、ここ1か月ほど、

怒涛の日々で!

 

 

 

 

第一志望に受かった場合の

下宿先を探したり、

受験前日からの家族スケジュールを

色々調整したりして、

本当に、毎日あっという間でした。

 

 

 

そしてついに!

昨日は私大の合格発表の日で、

前の晩からソワソワしていました。

 

 

 

長男は関西方面の大学を

いくつか受験しています。

 

 

 

そのほとんどが

「共通テスト利用方式」で

共通テストの点数で合否が判定される

システムを利用。

 

 

 

これもね、ほとんどの大学が

共通テストの前に出願〆切があって、

まだ共テの点数わからないのに

予想で出願しなくちゃいけなくて…

 

 

 

もう、こればっかりは

「賭け」でしたね…

 

 

 

共通テスト次第では

共テ後に出願できるところに

急いで出願する選択肢も用意していたんですが、

 

 

 

長男は共テで自己最高点をたたき出し、

追加出願はせずに済みました。

 

 

 

共テ後、「リサーチ」っていうのがあって、

自己採点の結果を入れたら

合格可能性が出るんだけど、

私大の判定はそこそこ良かったので

後は結果待ち、という感じでした。

 

 

 

あと、それ以外にも

地元の金沢で受験できる試験もあるので、

共テは使わず、一般方式で

金沢会場で受験した大学もありました。

 

 

 

で、昨日、今日で

一斉に発表があったんですが…

 

 

 

 

 

出願した私大は

すべて合格しました!!爆  笑キラキラお祝い

 

 

 

 

よかった~~~~キラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

来週、25日に本命の

国公立大学の前期試験があるので

まだまだ受験は続きますが、

 

 

 

 

ひとまず

春から大学生になれることが

確定したので

心からほっとしています桜

 

 

 

特に長男は浪人生なのでね、

この1年の頑張りが形になってくれて

親として本当に嬉しい瞬間でした。

 

 

 

 

夫は大学の情報収集が得意で

進路の先生以上の知識があり(笑)

戦略担当。

 

 

私はスケジュール関係とか

書類関係のサポート、送迎、メンタル担当。

 

 

 

親子3人、二人三脚ならぬ

「三人四脚」で進んできて、

ようやく(一つ目の)春が到来桜

 

 

特に夫は大喜びで、祭り状態でしたw

 

 

 

 

受験勉強に関しては

ADHDゆえのやりづらさとかも

いろいろあって、

たくさん試行錯誤してきたんですが、

 

 

 

今回は長男の「過集中」が

いい方に作用して

本番では実力を発揮できたようです。

 

 

 

現役の時は時間が足りなくて

実力を仕上げることができなかったんですが、

1年多く勉強に集中できる時間があったのが

長男には合っていたみたい。

 

 

 

限られた時間で仕上げるのは

苦手だけれど、

時間をかければすごいクオリティに

仕上げられることが

ADHDの人に多いそうで、

長男はまさにそのタイプでした。

 

 

 

この調子で、来週の前期試験も

3月の中期試験も

親子で乗り切ろうと思います!

 

 

ではでは、本日は私大結果のご報告でした!