山本真弓です。

 

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この前、ダウン症児の三女と

市内の公園に

バラ赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇赤薔薇を見に行ってきました!

 

 

 

 

 

 

そう、まぶしいのが苦手なの。

この子ったら!!照れ照れ照れ

 

 

 

美しいバラをゆっくり見たかった〜!!!

 

 

 

…のに

 

 

写真もそこそこに

すぐ帰ってきました!泣き笑い

 

 

 

花より団子…ならね

バラよりおうち。笑

 

 

 

三女には

お花はあんまり興味なかったようですにっこり

 

 

 

 

でね、ダウン症と言えば(突然)

ある本にこんな文章があったんですー!

 

 

 

『ダウン症』

 

 

「大らかさ、心の自由、感受性、

自然な感情を経験するために生まれ変わろうという選択。」

 

「社会的なプレッシャーから自由になることを人に教える目的」

 

「ダウン症の子は無条件の愛、無私、感情の解放とは

どういうものかを両親に教えることができる」

 

『体が伝える秘密の言葉』(イナ・シーガル著/ナチュラルスピリット)より引用。

 

「ダウン症」という症状にどんな意味が

あるのか?どんなことを教えてくれてるのか?

という内容なんですが、

 

 

 

その部分を読んで、うわぁ、わかるわー。

と思ったんですよね。

 

 

 

ダウン症の子(…っていうか三女)は、

ほんとに自由そのものだなーと思うの照れ

 

 

 

 

思いっきり生きてんなー。

 

周りを気にせず好きにやってんなー。

 

自分全開だなー。

 

って、教えられることばかりなんですよね爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

「自分を生きる」の師匠だね、師匠。

 

 

 

 

そんな自由の国から来た師匠、三女を

「どうにかしよう」

と思ったことは一度もなくて。

 

 

…っていうかどうにもならんのよ。笑

 

 

 

はじめから三女のペースを

搭載して生まれてきたんだもの。

そのペースを尊重して

付き合っていこうと

赤ちゃんの頃から思ってるしさ。

 

 

 

だから、小1になったけど

まだまだオムツもしてるし

一人じゃご飯も食べられないし

おしゃべりも単語20個くらい?で

ほぼ「三女語」で生活してるけど

 

 

 

それが彼女の生まれ持ったペースなんだからさ、

しょうがないというか

良いも悪いもないんだよね。

 

 

 

 

三女が

赤ちゃんの頃、2年ほど通っていた

「ダウン症児のための赤ちゃん体操教室」

 

 

 

健常児と比べてゆっくり発達するので、

歩行までの道のりもゆっくり。

 

 

 

 

生後10か月ごろから

毎月一回、専門家の先生に

身体の動かし方のアドバイスを受けておりました。

 

 

 

卒業当時(3歳前ぐらいだったかな?)の

ブログには、母はこう書いてます。

 

 

 

「まだ完全には歩けてないけど、

とりあえず5〜6歩は前に進めてるから、

そのうち歩けるでしょう。」

 


通い始めた頃の写真!!ちっさ!!赤子!!!

そして私、だいぶ地味だな…w

 

 

最初は寝返りばかりで

ゴロンゴロンしてたなぁ。

 

 

1さいになっても

2さいになっても

ぜんっぜん歩く気配なくて

ヨロヨロしてたよねぇ…

(そして本人は困ってない!!笑)

 

 

 

 

でもね、あの頃から

「ま、きっと

できるようになるし♬」

 

って、毎度おなじみの

軽ーいイメージをしていたんです。

 

 

 

 

「なんとしても訓練しなきゃ!」とか

 

「早く歩けるようにがんばらなきゃ!」とか

 

そういう焦りは1ミリたりともなかった

 

 

 

 

三女の力を信頼して、心配せず

「いつかはできるようになる」

っていう前提だったので

 

 

 

ゆっくりだけど、

やっぱりできるようになったのね。

 

 

 

 

これが、

「この子はダメだから

早くなんとかしなくては!」

っていう怖れからの行動だったら

イカンのよ…

 

 

 

「この子はダメ」

「この子はできない」

 

 

という思い込みがその通りに

叶っちゃうからね。。。

 

 

 

 

だから、今できないことがあっても

「できていない今」だけを見て

不安になったり焦ったりする

必要なんて全くない!!

 

 

 

 

「できるようになってる未来」

信じて、花開く時を待つだけ。

 

 

コスモスなのに

春に咲かないからと言って

ダメ出したり焦ったりしないのと同じ。

 

 

 

花開くペースが違うだけなんだよね。

 

 

 

だから

三女の発達がゆっくりでも

私は相変わらず全然焦らない。

 

 

 

ちょっと困る部分もあるけど(笑)

 

もうちょっとお姉さんになってくれ!!

と思うこともあるけど

 

 

 

それが三女のペースなので

しょうがないのよね…

 

 

 

どんなペースで成長したって

三女の自由なんだよね。

 

 

 

周りと比べてどうか?とか

月齢と比べてどうか?とか

もはや全く気にしていない自分がいる…w

 

 

 

 

生まれたときからずっと三女に

 

 

ママ、もっと

自由でいいんだよ♪

 

 

と、言われているようだ(笑)

 

 

 

 

結局、今ではすっかり歩くのも上手になって

毎日走り回っています!

 

 

 

自由な三女のおかげで

母もどんどん成長させてもらってるよ♡

 

 

 
 
 
ということで
 
 
また気づきをいろいろ書いていきますねー!
 
 
 
 
 
 
ではではーー!
 
 
 
 
 
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