昨日もまた、ダウン症の三女が

排泄の件でやらかしてくれましたネガティブ

 

しかもまた私が一人の時に。

 

何をしたかは、前回の記事にも書きました。(参照してみてくださいw)

 

 

 

夕飯のパスタを鍋に投入して

30~40秒ほど経ったとき、

三女の異変(笑)に気づき、

 

 

すぐ火を止めて、すぐ処理をして、

すぐお風呂に入れました。

 

 

パスタはそのままで、

刻んだ野菜もまな板の上に出しっぱなし。

 

 

でもすぐにお風呂に行かないと

こっちが大変なことになるので、

調理を全部ストップして

三女をお風呂に入れました。

 

 

 

その間、夫は2階の鍵付きの部屋で

一人で休んでいて全く手伝う気配もなく、

私はまた一人で

三女の対応をする羽目になりました。

 

 

 

 

で、その夜三女を寝かしつけながら、

 

「なんか毎回同じパターンになっているこの状況っておかしくないか…?」

 

ということに、

改めて怒りがわいてきたのですむかつき

 

 

 

そもそも、

第2・第4土曜日は

デイサービスが利用できるけれど、

月に2回は必ず土日の連休があるのです。

 

 

 

週1回、日曜日だけなら

なんとかやり過ごせる。

(それでも相当気を張って

気力体力をフルで使ってるけど…)

 

 

でも、毎回私がしんどくなるのは、

今回みたいな連休(土日)に、

二日連続でこの

「気力体力フルMAXの日」

がくることだったんですね。

 

 

 

 

三女はダウン症と重度知的障害と

軽い自閉傾向と衝動性があり、

片時も目が離せないほど、

ずっと見守りが必要な特性があって。

 

 

 

私にとっては休みの日が

「労働」というくらい、

息がつけない日なんです。

 

 

 

 

でも、夫はどうかというと、

 

・平日はフルタイムで働いているから土日くらい休ませるべき

 

・お前は平日は家で一人で自由に休めるんだから、土日は三女の面倒を見るべき

 

という感じで、

土日は「自分が休むこと」が最優先。

 

 

 

たまにちょろっと三女に

おやつをあげたりしてるけど、

常にフルMAX状態の私からしたら本当に「ちょろっと見た」だけなんだけども。

 

 

「平日は外で仕事をしている」

という免罪符を見せられると、

こちらも強く言いにくくいにっこり

 

 

 

私だって、土日はなるべく

休ませてあげたい気持ちはある。

 

 

 

でも、

 

じゃあフルMAXの私は、

土日の間一体どこで

気を抜けばいいのさ…??

 

真顔真顔真顔真顔

 

 

 

夫の気持ちはわかるけど、

じゃあそのしわ寄せで

私が大変になって、

 

 

その私の気持ちは

誰がわかってくれるの??

にっこりにっこりにっこりにっこり

 

 

そんな不満がふつふつとわいてきました。

 

 

 

夫を優先したら、自分がつぶれる。

でも自分を優先したら、夫がつぶれる。

 

 

あぁ、

私が二人いたらいいのに…(*´Д`)

 

 

 

 

 

わかってるんです。

 

土日ずっと家で見ているのがつらいなら、外に連れ出せばいいんじゃないか?

とか、

 

親にヘルプ頼めば?

とか、

 

いろいろ考えたらいいのは分かってます。

 

 

 

でも、三女を外に連れ出すと、

今度は急に座り込んだり、

じっとしていなかったり、

周りの子に手が出たりして

 

 

家とはまた別の種類の疲れがMAXになるので、

それもなかなか難しかったりするんですよね…

 

 

 

 

なかなか対応が難しい子ゆえに

親にもお任せできないし、

デイは日数制限があって

毎週は利用できないし…

 

 

夫も休ませなきゃいけないし

 

 

 

結局、全部母である私が

背負うことになってしまうんですネガティブ

(あぁ、ただの愚痴ブログに

なってしまいそうだYO!w)

 

 

土日の私w

 

 

普通の子育てって、

「だいたい何歳くらいになったら落ち着くから、子育ては期間限定だよ」

とか言ったりするじゃないですかうさぎ

 

 

 

でも、障害児育児にはその

「期間限定」がないのが

しんどいんですよね。

 

 

 

 

そして、これはもしかしたら

我が家だけかもしれないけど、

 

 

母親の負担がすごく大きいのに

助けが得にくい。

 

 

でも外からは見えないから

問題に気づかれにくい。

 

 

という負のループが常にある。

 

 

 

なんていうか、

「気持ちの行き場がない」

「逃げ場がない」

って思っちゃったんですよね真顔

 

 

 

 

 

世の中には、

子どもの発達相談などの支援はあっても、

「ママの心の居場所」はほとんどない。

 

 

 

「ほかにもっと大変な人もいるから」

「私しかやる人がいないからしょうがない」

 

 

そうやって、ママの心はなぜかいつも

置き去りになってしまっているんですよね。

 

 

 

 

子どもに愛情がないわけじゃない。

むしろ、子どもに愛情があるからこそ、

いつも平常心でいられない自分にも

腹が立つ。

 

 

 

でも、だからこそ私は、

まずママの心が

穏やかでいること

が大事だと実感しています。

 

 

 

 

 

それは、無理して笑うとか、

無理して頑張ることではありません。

 

 

 

むしろ、

「どうしたら自分がちょっとでも

気が楽になるのか?」

ということを考えて

 

自分が楽でいることを許す

ところからなんじゃないか。

 

 

image

 

 

ママがリラックスして気が楽なとき、

宇宙の流れに乗り、うまくいくのです。

 

 

 

私も含めてですが、

もしかしたら障害児ママは

「自分が楽でいること」を

自分に許可してこなかった人が多いのでは?

と思ったんです。

 

 

 

 

 

 

「障害児ママだから、しっかりしなきゃ」

「私がこの子をちゃんと育てなきゃ」

 

と思う責任感も素晴らしいけれど、

まず自分に優しくすること、

少しでも気が楽でいることが先なんですね。

 

 

 

 

今の現状では、

「自分を後回しにすること」で日常をなんとか回せているのかもしれません。

 

 

 

でも、本当は

「私だって一休みしたい」

「ホッとできる時間がほしい」と思っているんですよねニコニコ

 

 

image
 

 

これは、目の前の子どもを放置して

休んでいい、という意味ではありません。

 

 

 

 

今の現実ではまだ楽にはなってないとしても、

 

「こうだったら最高だな」

「もっと楽に育児できたら嬉しいな」

 

という望みだけは自分でちゃんと

認めてあげていい、ということなんです。

 

 

 

「私には楽になる未来なんてない」

と決めたらそうなるし、

「私もこの子も楽に過ごせる未来もある」

と決めたらそうなります。

 

 

 

 

どういうルートでその未来がくるのかは

私たちにはわからないけど、

宇宙にはその望みは届いているから

 

 

「それもありかもしれない」くらいに

ふんわり思っていればいいんじゃないかな。

 

 

 

このことに気づいて、

あんなに「出口が見えない!!」と

絶望していた私にも、少しだけ

希望が見えてきました(笑)

 

 

 

一日経って、土曜日だけでも

ショートステイで使える施設がないか

相談員さんにちょっと聞いてみようかな、と思いつきました。

 

 

 

そんなわけで、

土日のワンオペフルMAX状態からの

気づきでした。

 

 

 

もし、同じように

今一人で抱えている方がいましたら、

個別レッスンでお話しながら

一緒に出口を見つけていきましょう。

 

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「どうせ誰にも分ってもらえない」

「助けを求めても無駄だから」

「仕方ないから私が我慢するしかない」

 

 

障害児育児をしていて、

そんな風に感じることってありませんか?

 

 

 

昨日、ダウン症で重度知的障害の三女が、

「なんでそんなことするのー!?」

っていうことをやらかしました。

 

 

詳細は伏せますが、

重度知的障害ゆえ

排泄が自立してないので、

ちょっとの間にとんでもないことに

なっちゃったのです・・・真顔

(お察しくださいw)

 

 

 

で、これってまあまあよくあることで

言葉で教えても理解できないし、

本人も悪気はないので

なかなか難しいわけですよ・・・

 

 

 

今週1週間で、3回くらい

同じことがあったかな…(遠い目)

 

 

 

そのたびに手を洗わせて

なんなら足も洗って

いろんなところを掃除して

いろんなものをすぐ洗濯して

 

 

もう、めっちゃ大変な

作業が発生するわけなんですね。

 

 

 

で、こういうことが続くと

心ってあっけなく

ポキンと折れるわけです(泣)

 

 

 

しかも昨日は夫も長女もその場にいなくて

私一人でワンオペ状態の時だったから

ますます怒りやら情けなさやら

ありとあらゆるネガティブな感情が湧き上がりましたむかつき


 

 

 

一通り処理を終えて

お風呂に入れて、

寝る時間になってもまだなんか

心の底の方でマグマみたいなのが

ふつふつと湧き出していてね…

 

 

 

「もう!!なんなん!!」

 

「なんでわたしばっかりこんなことしないといけないの!!」

 

「いつまで続くの!!この状態!!!」

 

 

 

そんな風にイライラしつつも

でも、爆発しないように

無理矢理抑え込んでいるというか…

 

 

 

何かが腹の底で暴れてて、

でも取り出せない、みたいな…

 

 

 

とにかくなんか気分が悪かったわけです。

 

 

 

 

 

そして、そんな気分の悪さを抱えながら、

とりあえず三女を寝かせるために

目の前のことに対応していました。

 

 

 

そして、そのイライラは、やがて

こんな言葉に変わっていきました。

 

 

 

「もう、一生こんな大変な目に遭わないといけないのかな…」

 

「もう、私がこんなに大変だってこと、

誰も分かってくれないし!!」

 

「こんな状況だってこと、外にいる人には分かんないよね!!」

 

 

 

 

こんな風に、ネガティブな感情が

磁石みたいにどんどん集まってきたのです…ネガティブ

(あるよね…w)

 

 

 

 

そう。なんたって

三女の重度知的障害っぷりはハンパない。

 

 

 

もちろん三女は可愛いのだけども。

可愛いのだけれども!(強調w)

 

 

 

日々、「こんなことする!?」の連続で、

危険も常識も言葉も分からないので

突拍子もない行動をするのです。

 

 

 

3秒目を離したら瞬間移動みたいに

別の場所にいるし…

 

 

 

もうね、何かを片付けてる間にも

別の場所でガッシャーンって音がして、

まるで某ドリフのコントみたいw

 

 

ほんと、いかりや母さん、疲れるわ…ネガティブ

 

 

 

 

そして、そんな昨日の夜、

ふと気づいたことがあるんです。

 

 

 

「あれ?私、こういうイライラをいつも

『三女だから仕方ない』

『不満言ってもしょうがないよね』

って思ってたわ…」

 

と。

 

 

 

 

今回のように気分が下がった時、

こんな風にほぼ無意識に

気持ちを丸め込んでいたことに気づいたんです。

 

 

 

そして、

「どうせ、他の人にはわかってもらえない」

「不満を言ったところで、何をしてくれるの?」

 

 

そんな風に0.2秒で気持ちにフタをして、

我慢していたのです。

 

 

 

 

 

突然の排泄トラブルや、

何度も続く介助。

 

常に気を張る生活。

 

終わりが見えない子育て。

 

 

簡単な解決策では消えない、

見えない負担の数々。

 

 

 

「解決できないなら、

感じないようにしよう」

 

「仕方ないと思うしかない」

 

 

私たち障害児ママって、ほぼ自動的に

そんな思考になりがちなんだな、

と改めて思ったんですね。

 

 

 

 

 

 

こんな風に、仕方ないと思ってしまうこともある。

 

でも、そのときに失われてしまうものもあると思うのです。

 

 

 

それが、

「私は本当はどう感じているのか?」

「私は本当はどうしてほしいのか?」

 

という、自分の『本音』。

 

 

 

 

 

本当は私も、誰かに助けてほしい。

 

本当は、誰かに分かってほしい。

 

本当は私も、大切に扱われたい。

 

そんな本当の望みを、

今までないがしろにしていたのではなかろうかと。

 

 

 

宇宙の法則では、こんな風に

望まない体験をしたときには、

「本当はこうがいい!』

という望みが同時に生まれている、と考えます。

 

 

 

でも、多くのママはここで

「でも、無理だよね」

「仕方ないよね」

「私がやるしかないんでしょ」

 

と、その望みを打ち消してしまう。

 

 

 

すると、自分の中で

「私は助けてもらえない存在」

「私の大変さは誰にも届かない」

 

という方向に意識が向いてしまうのです。

 

 

 

 

 

私自身、障害児ママになってもう

10年以上経ちますが、

長い間、こんな風に少しずつ

本当の望みを打ち消してきたのかもしれない、と改めて気づきました。

 

 

 

これまでたくさんの障害児ママのお話を

講座等で聞いてきたけれど、

ほとんどのママたちがこんな風に

 

 

「誰にもわかってもらえない」

「どうせ理解されない」

「助けてもらえない」

と自分の感情にフタをして、

本当の望みを感じないようにしていたのです。

 

 

 だから、ストレスが積み重なるのも

当然なんですね。

 

 

 

これは私を含めてですが、

世の中の障害児ママたちの中にはこういった「どうせ無理だ」という諦めの空気があると思うのです。

 

 

 

それは、障害児ママたちが

長年積み重ねてきた

 

「諦めてしまう文化」

 

と言えるかもしれません。

 

 

 

私は、この文化のようなものを変えたいのだなあ、と、自分の育児を通して改めて気づきました。

 

 

 

 

障害児ママが気持ちを我慢して

本音を飲み込んでしまうのって

心の健康に良くないよね、と

 けっこう本気でそう思っています。

 

 

私が自分の本音に気づいたように、

ママたちも、もっと自分の本音を

大切にしていいんだということを

伝えていきたい。

 

 

 

そして、

本音に気づいたらどうしたらいいのか?

心が揺れたときにどうしたらいいのか?

 

ということを一人一人丁寧に

お伝えしていきたくて、

9月末まで3名限定で

個別セッションでお話したいと思っています。

 

もしタイミングが合えば

ぜひこちらからチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

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■頑張り続けてきた障害児ママが自分の心の味方になる個別セッション

 

 

障害のあるお子さんを育てている中で、

 

本当は苦しいのに

 

「もっと大変な人もいるから」

「私が頑張らなきゃ回らない」

 

そんな風に、自分の気持ちを飲み込んでいませんか?

 

 

 

 

大変でも、しょうがない。

苦しくても、我慢するしかない。

苦労するのは当たり前。

 

 

だって、障害児ママだもの…

 

 

 

 

そんな風に諦めている方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

でも私は、

自分自身の経験を通して、

 

 

「障害児ママだから我慢するのが当たり前」

 

 

そんな世界を、心底変えたいと思っています。

 

 

 

 

私自身も、ダウン症の娘との毎日は

決して楽ではありません。

 

 

 

 

日々、突拍子もない行動に悩まされたり、

予想外のことが起きたりして、

そのたびに心が揺れながら過ごしています。

 

 

 

確かに、障害児育児は

さまざまな制限や制約を感じることが多いです。

 

 

 

 

きっと、これまで

悔しい想いや理不尽な想いも

たくさん感じてきましたよね。

 

 

 

 

でも、私はそれを「当たり前」にしたくないんです。

 

 

 

 

障害児ママであることと、

ママが幸せであることは

必ず両立できると思っているんです。

 

 

 

 

そして、

ママが幸せでいることは

子どものためでもあり、

障害児育児で一番大切なことだと実感しています。

 

 

 

 

大きな問題があるわけじゃなくても、

毎日少しずつ溜まっていくストレスは、

実は、当たり前になっている

「小さな我慢」から来ていることが多いのです。

 

 

 

 

私は、たくさんのママに出会ってきた経験と

自分自身の実践を通して、

そんな障害児ママの

「本当の望み」(本当はどう生きたいのか、

何を大切にしたいのか)を見つけ、

自分の人生を取り戻していただきたいと思っています。

 

 

 

もし今、

「もう頑張れないかもしれない」

「このままでいいのかな」

「自分の気持ちが分からなくなっている」

 

 

そんな風に感じている方がいたら、

少しでも心が軽くなる時間を届けたいと思い、

今回は3名様限定で個別セッションを募集します。

 

 

 

 

障害児ママとして頑張っているのに

苦しい理由を一緒に整理しながら、

あなたに必要な視点や心の整え方を

見つけていく時間をお届けします。

 

 

 

題して

 

「頑張り続けてきた

障害児ママが

自分の心の味方になる個別セッション」

 

~子どもを大切にしながら

自分自身の幸せも受け取るために~

 

 

です。

 

 

この個別セッションで大切にすること

 

このセッションでは、

子どもの問題を解決することだけが

目的ではありません。

 

 

まず、

 

・今どんな気持ちを抱えているのか

・本当は何を望んでいるのか

・自分でも気づいていない思い込みの正体

・これから意識するといいこと

 

 

を、マンツーマンでお話しながら

一緒に整理していきます。

 


あなたの中にある本当の望みや、

これから進みたい方向を一緒に見つけていく時間です(^^)

 

 

このセッションの内容

 

STEP1:今経験している「望まない状態」を整理する

 

今苦しいこと、気になっていることを

丁寧に聴いていきます。

 

 

STEP2:本当の望みを見つける

 

「どうだったらいい?」

「本当はどうしたい?」

という望みを一緒に見つけていきます。

 

 

STEP3:宇宙の法則や心理学の視点から読み解く

 

今起きていることを、

感情・望み・エネルギーの視点から整理します。

 

 

・今感じている苦しさはどんな思い込みから来ているのか?

・どんな時に自分が苦しくなるのか

・これから気持ちが揺れたとき、どう戻ればよいのか?

 

 

など、

感情との向き合い方や

自分の望みに意識を向ける方法などを

あなたの日常の中で実践できる形に

落としこんでお伝えします。

 

 

イラスト解説を活用しながら

お一人お一人の状況に合わせて

わかりやすくお伝えしていきます。

 

 

こんな方におすすめのセッションです

 

・子どもも自分の人生も大切にしたい方

 

・障害児育児を頑張っているのに苦しい方

 

・自分の気持ちを後回しにしてしまう方

 

・「もっと楽に生きたい」と思っている方

 

・障害児育児ってこんなもんだよね…と

心のどこかで諦めてしまっている方

 

・障害児育児の制限の中でも、自分らしく生きてみたい方

 

 

 

これらは全て私自身が通ってきたことだからこそ、

具体的にお伝えできることがたくさんあります。


同じように感じたことがある方には

きっとお役に立てると思います照れ

 

 

セッション後に目指す状態

 

このセッションを受けたからと言って

「悩みがすぐ全部なくなる」ことは

ないかもしれません。

 

 

でも、その土台となる

「ママの心の状態」が整います。

 

 

・自分の気持ちを否定しなくなる

 

・「自分の味方になる」という感覚がわかる

 

・本当の望みに気づく

 

・これから心が揺れた時に意識するといいことがわかる

 

・心の重荷が軽くなる、ホッとする

 

 

 

このセッションでは、このように

頑張りすぎているママが

「ホッとする」「元気になる」「リラックスする」

という穏やかな状態になることを目指しています。

 

 

それが、障害児ママにとって

本当に重要だからです(^^)

 

image

 

 

私自身、特別支援学校教師時代には

多くの親子と関わり、

現在はダウン症と重度知的障害がある娘を育てています。

 

 

 

だからこそ、障害児ママが

「頑張らなきゃ」で

自分を置き去りにしてしまう苦しさを、

知識としてではなく

「実感」として日々感じています。

 

 

 

今回は、一人一人のお話を丁寧に

伺いながら進めるため、

 

9月末までの期間限定で

【3名様限定】で募集いたします。

 

 

 

日々、頑張り続けているあなたの

お役に立てたら嬉しいです。

 

 

詳細・お申込み方法

 

詳細・お申込みはこちらをご覧ください。

 

詳細・お申込み方法

【日時】
9月末までの期間限定

ご希望の日時をいくつかお知らせください。
相談の上、決定させていただきます。
 

※90分程度(単発)

※基本的に平日の10:00~15:00頃が可能です。(土曜は応相談)
※9月末頃までに実施できる方



【方法】

Zoomまたは対面(石川県小松市周辺)

※対面の場所はお申込みの方にお知らせします。

【募集人数】
先着3名様限定とさせていただきます。

【料金】

・通常価格:18,000円   

・受講生様感謝価格:15,000円

(山本の連続講座を受講したことがある方)


※事前銀行振込のみ。お申込み後にご案内します。


【お申込み方法】
下のフォームに必要事項をご記入の上、
送信してください。

フォーム送信後、ご案内メールが届きますので
お手続きをお願いいたします。

お申込みはこちら

※9/15(火)までにお申し込みください
 

 

 

山本真弓です。

 

 

 

昨日、一人暮らし中の長男と

電話で話しました。

 

 

 

 

長男は今年、大学生になり、

今は関西で一人暮らしをしています。

 

 

 

 

週1くらいでなんやかやと用事があり

電話をしてるのですが

 

 

 

夫と長男は話好きで

話始めると止まらないので

たいてい、1~2時間くらいになりますw

(最長記録3時間w)

 

 

 

 

でね、そんな中で、

今大学でどんなことを学んでるか

という話になり、

 

 

 

その中で、障害児について

身体論の視点から学ぶ

講義がとっても興味深かったんだそうで。

 

 

 

 

多くの学生にはあまりなじみのない話でも

長男にはドンピシャな話が

たくさんあったようで

 

 

 

「何回も泣きそうになったのを

こらえながら聴いてたよ(汗)」

 

 

とのことでした。

 

 

 

心身障害児の話や、

ダウン症の出生前診断の話などもあり、

長男にとってはどれも他人ごとではない内容で。

 

 

 

「自分の経験してきたことって、

実はレアケースなんじゃないか…」

 

と、改めて実感しているそうです(^^;)

 

 

 

 

講義の内容にも

色々と感じるものが多かったようです。

 

 

 

 

 

そんな話の流れで、

重症心身障害児だった次女の話になりました。

 

 

 

 

「そういえばさ、次女ちゃんって

脳のどういう障害だったんだっけ?」

 

「あのときは毎週病院に通う意味が

わかってなかった」

 

「すぐ家に帰れると思ってた」

 

 

そんな風に言っていました。

 

 

 

 

次女がNICUにいた頃、長男は6~7歳で、

天国に見送ったのは小2の時でした。

 

 

 

で、ダウン症の三女が生まれたのが小3なので

長男からしたら、すごく激動の

少年期を過ごしてたんですよね。

 

 

 

 

当時は小さかったから

子どもにもわかりやすい言葉を選んで

次女や三女のことを伝えていたけど、

 

 

 

そういえば大人になってからは

次女の症状については

ちゃんと伝えてなかったな、と思って

脳の障害について少し話しました。

 

 

 

 

その話の流れの中で

次女がいた頃を思い出した長男は

 

 

 

「オレ、あんまり兄らしいことを

してあげられなかったからなぁ…」

 

と、一言。

 

 

 

 

 

確かにあの頃の次女は病院暮らしで、

コミュニケーションもとれないし

家族のことも全くわからないし、

 

 

 

 

小学校低学年の男子にしてみれば、

「何もしてあげられなかった」

「あまり、『妹』っていう感覚がなかった」

と思うのも当然の状況なんですよね。

 

 

 

image

 

 

 

 

でも、当時の私たち夫婦は

長男や長女がいてくれるだけで、

次女の障害に対する不安や苦しさも

かなり和らいでいたし、

 

 

 

 

何よりこの二人の存在そのものが

私たちの希望であり、

未来を見せてくれていました。

 

 

 

 

きっと、長男長女がいなかったら

私はもっと長く

絶望の中にいたかもしれない。

 

 

 

もはや

「何かをしてくれたかどうか」

じゃないんだよね。

 

 

 

 

 

そんな想いがふとわいてきて

長男にはこんな風に伝えました。

 

 

 

あなたたちには、

いてくれるだけで救われてたんだよ。

 

 

もう、存在してくれているだけで

どれだけありがたかったか…

 

 

そこにいてくれるだけでもう

役割を果たしてたんだよ。

 

 

 

ま、それは今もだけどね。

 

 

 

元気にいてくれるだけでもう、

ありがたいんだよ~~おねがい

 

 

 

 

「何かしなきゃ」とか思わなくていい。

 

 

 

価値があるとかないとか、

もはやそんな考え方ですらなくて、

 

 

 

 

 

存在してくれていること自体がもう、

価値なんだよね。

 

 

 

 

 

それは障害児の次女や三女にも

ずっと思っていたことだけど、

長男の言葉で改めて

思い出させてもらいました。

 

 

 

 

 

 

大学生だとなおさら

人との比較とか点数とかで

評価される環境にいるから

 

 

 

 

時には自分に自信がなくなったり

価値を見失いそうになることもあると思う。

 

 

 

 

でも、私はいつだって

あのときの長男に感じたみたいに

「いるだけで尊い存在なんだよ」

ということを

子どもたちに伝え続けていきたいなと思うし

 

 

 

 

なんの価値もない子なんて

一人もいない

 

 

 

ということを

声を大にして伝えていきたいなと

改めて思いました。

 

 

 

【参考記事】

次女のストーリーはこちらにまとめています。

 

 

 

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プロフィールページを更新しました。

 

活動を始めたきっかけや

これまでの歩み、そして

私がこの活動を続けている理由をまとめています。

 

よろしければご覧ください。

 

 

ピンク薔薇 ピンク薔薇 ピンク薔薇 

 

 

山本 真弓 プロフィール

~障害児ママが自分らしく安心して生きるために~

 

 

 

母親向け子育て講座、個人セッション、講演会などで

主に障害児ママの心のあり方をサポートしています。

 

 

 

石川県の特別支援学校教諭を13年間務める。

 

 

 

2012年、第三子の次女出産時に

早期胎盤剥離が起き、

「生存確率10%」の宣告を受けるも

奇跡的に復活する。

 

 

 

 

次女は出産時に脳性麻痺となり、

NICUに2年間入院するも

2歳で天国に旅立つ。

 

 

 

 

NICU時代に障害児ママとして

ドン底を経験したことで

「障害児ママにぴったりのサポートがない!」

と強く痛感する。

 

 

 

 

2014年頃からアドラー心理学や

潜在意識について学ぶうちに、

障害児ママの心のあり方を

同じ境遇のママたちに伝えたい想いが強くなる。

 

 

 

 

その後、2016年に生まれた三女が

ダウン症と診断されるも、

心の学びが役に立ち

告知されてから2日間で障害を受容。

 

 

 

 

自らの経験を同じ境遇のママに

役立てたいという想いで

2017年、アドラー心理学の講師資格を取得。

 

 

 

2018年3月に教員を退職。

 

4月よりフリーの子育て講師として活動を始める。

 

 

 

 

初期はアドラー心理学や

潜在意識、宇宙の法則をベースにした子育て講座を

石川県内、オンラインで開催し、

全国から同じ悩みを抱えた母親たちが多数集まる。

 

 

 

 

「真弓さんは命の恩人です!」

「感動で涙が止まりませんでした」

「子どもが可愛く思えるようになりました」

など、受講生様から喜びの声を多くいただく。

 

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2021年、電子書籍

「障害のある子とママが

幸せに生きる方法」を出版。

 

 

 

幼稚園、特別支援学校、福祉施設等での子育て講演会に登壇し、

講演実績は20件を超える。

 

 

 

「わかりやすく、すぐに実践できる内容でした」

「気づきがたくさんあり、元気になれました」

「子どもへの視点は目から鱗でした!」

 

など、主催者や参加者から好評を得ている。

 

 

 

 

 

2022年頃から

障害児ママをサポートしたい方に向けて

リーダー養成講座をスタート。

支援者としてのあり方をお伝えしている。

 

 

 


2024年、当時高校生だった長男が

ADHDと診断を受け、

発達障害の子を持つ親としての

リアルな感情についても発信し始める。

 

 

 

 

最近は、長年研究してきた

宇宙の法則も取り入れながら、

障害児育児の日常で

自分らしく生きるコツをnoteで発信中。

 

 

現在はさらに

これまでの学びと経験を活かし、

「ママの波動」の大切さ

日常に落とし込めるよう、

宇宙の法則をベースにしたオリジナル講座を展開している。

 

 

 

 

 

1976年7月10日生まれ

石川県小松市在住

大1(ADHD)・高2・小5(ダウン症/重度知的障害)の3児の母

 

 

 

これまでの活動実績

 

・アドラー心理学勇気づけ講座(ELM)

・勇気づけ親子心理学講座(SHINE)

・障害児ママ向け講座(FAIRYメソッド)

・支援者向けリーダー養成講座

・本来の自分に戻る生き方講座(Liberty)

・障害児ママのための宇宙の法則実践講座(Be a Light)

・個人セッション

・メルマガ、note、ブログ、電子書籍での情報発信

 

など、他多数

 

 

 

これまでの講演実績

 

・小松市立認定こども園だいいち

・石川県国公立幼稚園PTA連絡協議会

・金沢大学付属幼稚園

・小松こども医療福祉センター

・児童発達支援センター和こう保護者会

・富山県立高岡支援学校

・富山県立しらとり支援学校

・金沢市中央小学校芳斉分校

・小松市子育て支援連絡協議会

・石川県国公立幼稚園教育研究大会

・奥能登地区養護教諭部会

・石川県小松市社会福祉協議会はつらつ講座

 

など、他多数

 

 

【主なテーマ】

・「ほめるより子どもが伸びる勇気づけの子育て」

・「子どもの自信とやる気を引き出す勇気づけの子育て」

・「特性のある子と幸せに生きるために」

・「障害児支援に活かす勇気づけの心理学」

など

 

image

 

 

私がこの活動をしている理由

 

私は、次女がNICUにいたとき、

毎日不安と絶望の中にいました。

 

 

「この子はどうなってしまうんだろう…」

「私はこれからどうやって育てていけばいいんだろう」

 

 

そんな不安でいっぱいの日々を

過ごしながら、

 

 

「どうすればこの苦しさから抜けられるのか」

「どうすればこの子をまるごと受け入れられるのか」

ということを必死に考えていました。

 

 

 

とはいえ、周りには相談できる場所がなく、

障害のことを話せる人もおらず、

ずっと一人で抱えて苦しんでいました。

 

 

 

もちろん、医療のサポートや

病院のスタッフさんの存在に

励まされることも多々ありました。

 

 

 

でも、

障害児ママになったことで生じる

お母さん自身の心の揺れや葛藤に

寄り添い、

 

 

 

「どうすれば心が楽になるか」

ということを教えてくれる場所は

当時の私には見つけられなかったのです。

 

 

image

 

 

障害児ママは、ただ耐え忍ぶしかない。

 

 

 

当たり前になっていたそんな状況を

心底変えたいと思いました。

 

 

 

だからこそ、いつか、

私と同じように苦しんでいる

お母さんの力になりたい。

 

 

そう強く思ったことが、この活動の原点です。

 

 

 

 

 

その後、アドラー心理学や潜在意識、

宇宙の法則を学び、

ママとしての意識のあり方を

たくさん研究しました。

 

 

 

 

「ないもの」「できないこと」ばかりに

目を向けていた自分に気づき、

「あるもの」「できていること」に

目を向けることで、

障害のとらえ方も変わりました。

 

 

 

 

そして、私自身が自分を責めず、

心が落ち着いていることで、

子どもにもよい影響があると分かりました。

 

 

 

 

次女は2歳で天国に旅立ってしまいましたが、

次女に教えてもらったことは

計り知れません。

 

 

 

 

 

命の尊さ

子どもの力を信頼すること

 

 

 

障害がある子の存在は

私たち家族を人間的にぐんと成長させてくれました。

 

 

 

 

そんな壮絶な経験を経て、

2016年には

ダウン症の三女が生まれました。

 

 

 

 

 

 

最初は動揺したものの、

次女の学びのおかげで

「ダウン症」と告知されてから

2日間で障害を受容することができました。

 

 

image

 

 

これまでの学びが、

私自身を支えてくれたのです。

 

 

 

 

 

ダウン症で重度知的障害のある

三女の子育ては次女とはまた別の

大変さがありますが、

日々の小さな成長に喜びを感じながら

過ごしています。

 

 

 

 

 

次女や三女の障害児育児の中で

私自身が実践してきたことを

同じ境遇のママたちに届けたい。

 

 

 

 

ママたちが少しでも安心して

子育てができるように

「心のありかた」を伝えたい。

 

 

 

そんな想いで、

この活動を始めました。

 

 

 

 

私自身、以前は

「子どもをどう育てたらいいか」に

一生懸命になっていました。

 

 

 

でも、本当に大切だったのは、

まずママ自身が安心し、

自分を大切にすることでした。

 

 

 

 

ママの心が整うと、

子どもを見る目が変わる。

家族との関係も変わる。

そして、ママの人生そのものが

軽やかになっていきます。

 

 

 

 

そのことを、私自身の経験を通して

伝えていきたいと思っています。

 

 

 

 

私はこれからも、

一人でも多くのお母さんが

自分らしく生きられるよう、

そのお手伝いをしていきたいと思っています。

 

 

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山本真弓です。

 

 

 

しばらくブログをお休みしていました。

 

 

 

 

 

身近でとても辛いことがあって、

大切な仲間たちが深く深く傷ついています。

 

 

 

 

 

今はうまく言葉にできないけれど、

心の中にはたくさんの想いが

渦巻いていて、本当にもどかしい。

 

 

 

 

そんな中で、今のわたしにできること。

 

 

 

 

 

わたしだからできることがきっとある。

 

 

 

 

 

 

今までいろんな経験をしてきたことが、

きっと、これからさらに

意味を持つような気がします。

 

 

 

 

 

そんな想いで、ただ今は

目の前のことに向き合い、

今のわたしにできることを精一杯考えています。

 

 

 

 

 

そんなわけで、しばらくブログは

少し静かになるかもしれませんが、

水面下でいろいろ動いていますので

ご心配なく・・・・

 

 

 

 

 

今日はそんな感じです。

 

 

 

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山本真弓です。

 

 

 

子どもの問題が長引いている

ずっと同じことで悩んでいる

 

 

 

というときは、子どもを変えようとしても変わりません。

 

 

 

 

そんなときは、

子どもはコントロールできないけれど、

自分の【意識】は変えることはできます。

 

 

 

 

望まない現実が続くときは、

自分が見たいチャンネルに合わせていないだけかもしれません。

 

 

 

 

テレビ番組は同じ時間に

たくさんのチャンネルで放映されています。

 

私たちの人生は、世の中にあるテレビ番組よりも

もっともっとたくさんの、無数のチャンネルが同時に存在しています。

 

 

 

 

でも、私たちは自分が今合わせている

チャンネルしか見られないので、

他にもチャンネルがあることを知らないのです。

 

 

 

だから、「絶望チャンネル」を見ているときには

「幸せチャンネル」の存在を知らないし、

自分でチャンネルを合わせなければ、見ることもできません。

 

 

 

でも、「どのチャンネルを見るか」は自分で自由に選ぶことができるのです。

 

 

例えば「私の人生、問題ばかり」というチャンネルを見ているとします。

 

 

その番組では

「あぁ、今日も大変だ」「またどうせ嫌なことが起こる」

と言っている主人公がいて、問題がたくさん起こり、いつも困っているとします。

 

 

 

私たちはわざわざ自分でそのチャンネルを選んでおきながら、

画面に向かって

 

「この番組は嫌なことばかり起こる!」

「困っている登場人物しか出てこない!」

とずっと文句を言っているのです。

 

 

 

見たくないなら、チャンネルを変えればいいのです。

 

 

「私はこの番組はもう見たくない」

「私が本当に見たいのは、こっちのチャンネルだ」

 

と言って、違うチャンネルに合わせなければ、

無意識に生きていたらずっと不本意な現実を受け取り続けてしまう。

 

 

本当に受け取りたいのはどんな現実なのか?

 

 

その現実と波動を一致させなければ、

受け取ることはできないのですね。

 

 

 



かく言う私も、長らく

「不安チャンネル」「欠乏チャンネル」の視聴者でした(笑)

 

 

 

なので、この仕組みを知った時は、

「そういうことか」と妙に納得すると同時に、

 

 

同じように子どものことで問題が長引いているママに

「どのチャンネルが見たいかを自分で選んでいい」

ということを伝えたいなと思ったのです。

 

 

image

 

 

また、世の中のニュースや他人の話なども同じです。

子どもに関わる悲惨なニュースや不幸な出来事を見て、

「わが子もそうなったらどうしよう…」と不安になったことはありませんか?

 

 

 

ママ友から聞いた情報や、

先生や支援者などに言われた言葉など、

周りからの言葉で不安を煽られた経験はありませんか?

 

 

それが先輩ママや信頼のおける人だった場合、

その意見が正しく感じてしまうこともありますよね。

 

 

 

でも、その情報を聞いたときの、

あなたの【気分】(感情)はどうでしょうか?

 

 

 

わざわざ気分を下げる行動をしていませんか?

 

 

 

 

 

いつも強く意識を向けて、強い不安な感情が湧いてきたら、

それと似たような出来事を引き寄せてしまいます。

 

 

 

なので、世の中の嫌な情報や

気分を下げるニュースを見た時には、

「私はそれを選ばない」と宣言して、

自分の人生に招き入れなくてよいのではないかと思うのです。

 

 




私も、ダウン症の娘が生まれた時は、

「ダウン症」について調べるうちに、

いい情報もあれば気分が下がるような情報も目にして、

いろんな声が入ってきた経験があります。

 

 

 


でも、自分の気分が下がるような情報を

わざわざ取りに行く必要もなければ、

それを信じなければならない決まりもないわけです。

 



自分は何を信じて、この子とどんな世界を見たいのか?



そんな自分の軸をしっかり持っていれば、

色々な情報にも惑わされなくなります。

 

 

 

「この子は大丈夫」

「ちゃんと乗り越えていける」

「私には解決する力がある」

 

 

そんな風に、

自分のパワーを感じられるような情報や言葉を

選択していけたらいいな、と思っています。

 

 

 

 

【関連記事】

わざわざ気分が下がる証拠集めしなくてもいい!

 

子どもの特性を調べまくってますます不安になっちゃう件

 

 

 

【講座のご案内】

 

このような内容を、

現在開催中の「Be a Light」講座では

さらに詳しくお伝えしています。

 

 

障害のあるお子さんを育てる中で

不安や心配に振り回されず、

自分らしく子育てを楽しむヒントを

お届けしています。

 

▼講座の詳細はこちら

 

 

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山本真弓です。

 

 

しばらく講座のテキスト作りに没頭していて

ブログは久しぶりに更新します。

 

 

その間にもとっても嬉しいことが起こったので

また改めて書きますね。

 

 

 

ということで、一昨日は

私の喜びのエネルギーで作った

「Be a Light講座」1期クラス3回目でした!

 

今回も笑いが絶えない1期クラス爆  笑

 

 
 

今回の講座で私が伝えたかったことを

受講生さんが素敵に書いてくださったので、

一部ご紹介させていただきますね。

(掲載の許可を得ています)

 

今日もありがとうございました。

まゆみさんは、「お母さん自身が気分よくいることが大切」ということをいろんな角度から教えてくださっています。

講座を少し受けたり、説明を少しうけてわかったような気になるのではなく、やっぱり、今回のような回数を重ねた講座によって体感していくことがとても大切なんだと改めて実感しました。


障害児育児は、ママもみんな頑張っている、でもそのなかで生まれる自己否定や自分責め、不安の癖は、繰り返している人が多くてすぐには解消しづらい。

そこを、あらゆる角度からの講座やワークで、真弓さんのサポートの中、体感したりほぐしていくことにより、「あっ、わかってきた!」「自分にストンとはいってくる!」という感覚が生まれるのではと感じました照れ


今日は3回目、あと3回もラブ講座があるので、また楽しみです。継続は大切ですねラブ

可愛いテキストなので、復習していても楽しいです♪また次回も楽しみにしておりますラブラブラブラブ
 
嬉しいメッセージ、ということ以上に
私がなぜこの講座をお届けしているのか?
その本質を言葉にしてくださって
とってもありがたいです。
 

 

 

書いてくださった通り、私は

 

「お母さんが気分よくいることが大切」

 

ということを講座でお伝えしまくっています(笑)

 

 

 

 

 

でもそれは「ただの気休め」ではなくて。

 

 

 

 

波動の法則では、

いい気分でいることで全てが解決するし、

望む未来も創り出せるから。

 

 

 

 

 

こういう話って

いろんなところで聞いたり学んだりして

すでに知っている人も多いと思う。

 

 

 

 

でも、知識だけ得たところで、

それを日常でやらなかったら

人生はなんにも変わらないんだよね。

 

 

 

「わかったような気になるのではなく、体感していくことがとても大切」

 

 

受講生さんが書いてくれたように、

自分でちゃんと「体感していくこと」でしか

自分の人生って変えられないんです。

 

 

 

仕組みをちゃんと知って、

日常への落とし込み方を知って、

だから「いい気分」が大事なのか!

って腑に落ちると、

日常でやらずにはいられなくなる(笑)

 

 

 

しかも、この「波動」の実践って

自分が一番楽で、楽しくできることだから

頑張らなくても、苦しまなくてもできてしまう。

 

 

 

 

特に、この講座では

障害児育児の中で

どう心のバランスを整えるのかについて

いろんな角度からお伝えしています。

 

 

 

 

 

それは、何よりも過去の私自身が

障害児ママとして

苦しんで、もがき続けた経験があったから。

 

 

 

 

 

どう頑張っても気持ちが晴れなくて

障害児ママゆえの心の保ち方を

教えてくれる人は誰もいなくて

本当に孤独だったからこそ

 

 

 

 

あのときにこんな話を

細かく教えてくれる人がいたら

どんなに救われただろうか…と思うからです。

 

 

image

 

 

 

障害児育児は、ママもみんな頑張っている。

 

でもそのなかで生まれる自己否定や自分責め、不安の癖は、繰り返している人が多くてすぐには解消しづらい。

 

 

 

本当に、障害児育児って

日々、心が揺れて当たり前。

 

 

 

でも、嫌な気分になっても我慢して、

心を置き去りにしてしまっているママが

すごく多かったりしますよね。

 

 

 

過去の私もそうだったからすごくわかる。

 

 

 

 

だからこそ、私は研究しまくったの(笑)

 

 

 

 

ママの我慢を「当たり前」にしたくないのです。

 

 

 

 

 

今回の講座では、

もう一人の受講生さんも

すごく「ハッとした」瞬間が何度もあって。

 

 

 

「今まで、波動の話とかは好きで

聞いたことがあったのですが、

 

 

今初めて

『そういうことか!』って

ストンと腑に落ちましたラブキラキラ

 

 

この解説、めちゃくちゃ分かりやすかったです!」

 

 

 

と目を輝かせていました爆  笑

 

 

 

講座やワークを通して体感すると

「あっ、わかってきた!」

「自分にストンとはいってくる!」

という感覚が生まれる

 

 

 

その感覚をママたちにお渡しできることが

私にとって何にも代えがたい喜びなのですラブラブ

 

 

 

 

 

すでにいい感じに

エネルギーが上がっている受講生さんたち。

 

 

 

 

あと3回の講座で

さらにどんな変容があるのか

私も楽しみにしています爆  笑キラキラ

 

 

 

現在、「Be  a  Light講座」は

1期クラスを開催中のため

次の2期クラスは秋ごろを予定しています。

 

 

詳細が決まり次第、

ブログやメルマガでお知らせします。

 

 

どんな講座かを知りたい方は

こちらをご覧くださいね。

 

 

▼「Be  a  Light」講座紹介

 


 

流れ星関連記事

・障害児ママのメンタルの講座って世の中にほとんどない!「Be a Light」初回レポ
 

・障害児育児が大変な理由はそこだったの!?驚きの大発見~Be a Light講座1期レポ~


・講座後、びっくりすることが起きました!

 

 

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山本真弓です。

 

 

 

ここ数ヶ月間、

ずっと受験や新生活サポート、

三女の定期受診や学校行事、

講座やnote執筆など

集中することが続いていたので

 

 

最近、

「ちょっと緩みたい」

という感覚がきました。

 

 

三女をスクールバスに送る途中、

ふと、

 

 

「そういえばずっと歌ってないな」

「ここらで、カラオケいきたいかも」

という直感がきて

 

 

昨日は久々に一人カラオケを

3時間してきました♪

 

 

 

 

 

この前行ったのが年末だったから、

なんと5ヶ月ぶり。

 

 

そんなに行ってなかったっけ??

と意外に感じるくらい、

すっかり忘れてたんですよね。

カラオケのことは。

 

 

 

でもここで、またいつもの癖で

罪悪感がほんのりわいてきた…w

 

 

 

「仕事したほうがいいんじゃないの?

「みんな働いてるのに」

「なんにもならないのに大丈夫??」

 

 

って少しだけ

ザワつかせてきたんですがw

 

 

 

ここでちょっと

「ちゃんと星人」が顔を出して、

いい子でいなくちゃいけない気がして

波動が乱れたんですが、

 

 

私はもう、実験すると決めたんだ!

と思い出して。

 

 

「先に波動を整えた方が、いいアイデアが浮かぶ」

「疲れたまま押し切って仕事しても、いいことない」

 

 

そう。

「まずエネルギーが先」

 

ということを

これまで何度も体験してきたので、

まず、自分を緩ませるのが先だ!

そっちの方が、なんか気分が軽くなる!

 

 

そう思ったので、

ふと思いついたカラオケに行ってきました。

 

 

もう、完全に自分だけの世界ww

 

 

めちゃくちゃたのすぃ流れ星

 

 

 

 

ほんと、別に歌っても

なんにもつながらないし

なんにもならないんだけどねw

 

 

 

 

でも、それは現実だけを見たら、の話。

 

 

 

エネルギーは水面下で動いたし、

見えない領域の

本当の私はめっちゃ喜んでるはず!!

 

 

爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

そして、満足して帰ってきたら

朝買っておいた炊き込みご飯があって

めっちゃおいしくて

幸せを感じて

 

 

「あそこの部分、もっと音程合わせられたな~」

とか

「ミスチルは低音がむずいな…」

とか

「今度こうしてみよう!」

とか色々考えながらソファーでウトウト…

 

 

 

気づいたら三女を迎えに行く30分前!!!

 

 

 

「あーなにもできなかったぁ…」

 

と、一瞬罪悪感が出て

波動が下がるのを感じたんですがw

 

 

 

 

「は!!まって!ちがうちがう!

私は今日、お米を買いに行って、

カラオケでエネルギー回して、

炊き込みご飯で幸せ味わって、

お昼寝で身体を緩めたんだ」

 

 

 

と思い出し、

 

今日は「緩みDay」ってことにしておこう!

 

と思ったら、また波動が戻ってきました。

 

 

 

 

 

ほんと、すぐ忘れて

頑張りそうになる!!!ww

 

 

 

罪悪感ビーム

「ザイアクカーン」のしわざですw

 

 

こんな感じで、ちょいちょい

気分が下がったときに

波動を戻す練習を地道にしています。

 

 

 

 

そんなわけで

ゆるゆるDayって大事だよね~

というお話(?)でした。

 

 

 

こんな感じで、

もう「頑張って成果を出す生き方」では

苦しくなってきた。

 

本当はもっとのんびりしたい。

本当はもっと楽に生きてみたい。

 

そんなお声をよく聞くようになりました。

 

 

私の子育てや生き方も

数年前からさらに進化して

「本音で生きる」「いい気分で生きる」

にシフトしようとしているところです。

 

 

そんな私の経験をお伝えしたくて

活動しています。

 

 

私が大事にしている考え方も

時代とともに少しずつ変化してきたので、

最近の活動の世界観をまとめてみました。


・私の講座の全体像MAPを作ってみました

 

 

もしよかったら

読んでみてくださいねスター

 

 

 

 

今日はこれから高2長女の

吹奏楽部の演奏会に行ってきます♪

 

また、今日も音楽漬けだわw

 

連日夜遅くまでリハーサルして

気合入ってたので、楽しみです日本国旗

 

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山本真弓です。

 

 

 

昨日からまた、note投稿を再開しています。

 

なんと、3ヶ月ぶり!

 

 

noteはじっくりと長めの文章で

綴るスタイルで、

これまでブログでお伝えしてきたことも

今の私の感覚で、また視点を変えて書いています。

 

 

っていうか、基本はずっと

おんなじことを言ってるんだけどねw

 

 

でも、大事なことなので、

同じことを何度でも伝える人として

これからも書き続ける所存ですw

 

 

ただ、色々な経験と学びを経て、

今は宇宙の法則の視点を

子育てに落とし込むというか、

私のフィルターで翻訳するのが

すごく楽しくて。

 

 

「本音で生きる障害児育て」

 

というシリーズで、

子育て、障害児育てで大切なことを

エッセイのような感じで綴っています。

 

 

今日の記事はこれ。

 

 

うちの長男が小さい頃

「白いものしか食べられない」という

なかなかの偏食に悩んでいた私が、

 

試行錯誤の果てにたどり着いたことを

書いた記事です。

 

何とかしなくちゃをやめると、何とかなる。

 

 

そしてもう一つ。

昨日書いたのは、こちら。

 

 

 

つい先月の、

大学生になった長男の一人暮らしが

心配でたまらなかった経験から得た

学びを書きました。

 

子どもが心配でたまらない時は、「気分」を望もう

 

このテーマ(子どもへの心配)も

今までさんざん発信してきたんですが、

今のエネルギーの視点で書いてみました。

 

 

こうやってみると、私,

子どもへの信頼を大切にしてるんだな、

って改めて気づきますねー

 

 

まだまだ、たくさんの書きたいことを

温めているので、

少しずつ記事にしていきますね。

 

よかったら覗いてみてください^^

 

流れ星note「障害児ママの宇宙的子育て」

何とかしなくちゃをやめると、何とかなる。

子どもが心配でたまらない時は、「気分」を望もう

 

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