当社では、ほぼ毎回競売不動産の入札をしていますが、
差押えを受けり競売になった家を何度も見ている内に
競売になる家の特徴を発見しました。
今回は、差押えを受けたり競売になる家の特徴について
書いてみます。
結論から言うと、競売になる人の家の多くは荷物が多く
家の中が汚れています。私自身、10年以競売物件を見て来て、
敷地や家の中が綺麗な人はほぼ皆無でした。
競売に入札する不動産業者の方なら分かると思います。
もちろん例外もありましたが、13年間で1物件だけです。
こちらの画像は、商売が上手くいかなくなり自宅を競売に
かけられた人の家の玄関です。
玄関は氣の通り道、こんな使い方をしてはダメ!
散らかった中で仕事をしていても、作業効率が落ちたり、
ミスが増えたりするので、仕事が上手くいかなくなるのも
納得ですね。
こちらは事業で失敗して家を差押えられた人の庭です。
どちらの家も地中50㎝くらいまで産廃が埋まっていました。
ちなみに、私が知る限り敷地に産業廃棄物を埋めた人は
不思議と事業で失敗しています。
風水的な視点から見れば、庭にゴミを山積みにしたり、
産業廃棄物を埋めるたりすると地磁気が乱れます。
地磁気が乱れると精神や健康に影響が出ます。
松永秀岳(建築医学入門参照)
こちらは、病気で倒れて働けなくなり競売にかけらた人の
家です。こういうゴミ屋敷を何度片付けたか分かりません。
逆に、お金持ちの家は荷物が少なく家の中が綺麗で、
庭も綺麗に手入れされていたりします。
もちろん例外はあるので、荷物が多くて家の中が汚い
お金持ちに遭遇する事もありますが、そういう人は体調が
悪かったり、夫婦中が悪かったり、何らかの問題を抱えて
いたりするので不思議です。
(売却理由を聞いた時、病気になって・・離婚をして・・
などの話が出て来る)
余談ですが、子供に勉強しなさい!と言っても
こんな汚部屋で勉強に集中するのは無理です。
統計上の話なので、一部の例外はあると思いますが、
私が中古住宅の査定をしたり、競売物件を見て来た中
では、ほとんどの家に当てはまっていました。
吉方位で引っ越ししても、最高の家相の家を建てても
長期間汚部屋で過ごしたり、敷地にゴミを山積みにしたり
敷地に産廃を埋めたりしたら病気になったり事業に失敗
したりします。
という事は、必要以上に物を溜め込まず、整理・整頓と
こまめな掃除を心掛けていれば、競売にならずに済んだ
かも知れませんね。
(実際には家の状態だけでなく衣食住全てが影響する)
住環境の良い家に住んでいる人の方がお金持ちが多い
理由はこういう事でしょう。
目に見える景色が変われば思考が変わる
思考が変われば行動が変わる
行動が変わるから結果が出る=開運する
掃除や断捨離と運気について書いた本も多く見かけますが、
必要以上に物を溜め込まない事、こまめな掃除を心掛ける
だけでも競売になるリスクは減ると思います。



















