中古住宅の売買をしていると、不思議な事に今までは正常に
動作していた設備等が、所有者が変わった途端に不具合が
起こる事が良くあります。
所有者が変わった途端に不具合が起きるのは不動産業界の
ジンクスですが、今回は中古住宅引き渡し後の不具合に
ついて記事を書いてみます。
引き渡し直後における付帯設備等の不具合は、3回に1回くらい
の割合で起こりますが、引き渡し前は正常で所有者が変わる
タイミングで起こる事が多いのでホント不思議です。
まず、一般個人から売却依頼を受ける売買仲介の場合で
良くあるケースを紹介します。
①売却依頼を受けた当時は売主が居住中で設備も正常に
動作していたが、売主が引っ越しをして空家になる。
②約半年間空家の状態が続いた後、買い手が付く。
③設備の故障は無いと聞いていたのに、引き渡し直後に
動作確認をしてみたら、故障していた。
中古住宅の場合だと、空家の状態が半年以上続いた場合は
注意が必要です。
新築の場合でも、1年以上空家が続いていた場合、電気設備
等に初期故障の症状が出る事があります。
当社売主の中古住宅の場合でも、仕入れ後に動作確認をした
時は正常に動作していたのに、物件の引き渡し後に不具合が
起こる事はけっこうあります。
前日に動作確認して大丈夫だったのに、引渡しの次の日に
故障していたという事は実際にあるんです。
このようなリスクに備えて不動産会社では、引渡し後に
設備が故障した場合についても取り決めをして、契約前の
重要事項説明などで説明しています。
当社売主の中古住宅の場合、引き渡し後2週間位の期間で
電気設備等の不具合に対応する事が多いですね。
給湯器の場合は、別途、取り決めをしています。
付帯設備が人間の生体エネルギーに反応するという情報も
見かけますが、所有者が変わった時に不具合が起こりやすい
事を考えると、これは真実だと思います。
給湯器等の付帯設備不具合によるトラブル防止のためには、
引き渡し前の動作確認を行なったり、引き渡し直後に設備が
故障した場合の取り決めを行い、書面に記載した方が良い
と思います。
記事後記
量子力学的な話になりますが、給湯器・エアコン等の住宅
設備も波動干渉するみたいです。そして波動干渉の結果、
不具合が起こる事もあるようです。
波動・量子力学では、「人も物も全ては粒子であり振動
している」という法則があります。
波動が高い=振動数が多い
波動が低い=振動数が少ない
高い波動=心地よい 低い波動=刺すような感覚
同じ振動数(波動)の物が引き寄せられる。
などの法則もあります。
余談ですが、コロナワクチンは波動が低いです。
現在はコロナ☠💉3回以上接種者が6割超なので
波動干渉による不具合は増えると思います。
近未来は金融も量子金融システムに移行するように、
住宅でも波動・量子力学を活用した家は出て来ると
予想しています。
記事とは全然関係無い話ですが、
個人的に波動・量子力学の分野には興味があるので、
ゴールデンウィーク期間中にメタトロンの上位版?
にあたるタイムウェーバーセッションを受けてみよう
と思っています。
大多数の一般人から見たら変わり者ですね 笑
化学的に証明出来ないものを一方的に否定せず、
かと言って書いてある事を鵜呑みにぜず、本当に効果が
あるのかを自ら検証して判断するスタイルです。

























