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Merce-Style

愛を知る県、愛知から名も無き模狂人が綴る一期一会な日々

 前回の制作記本文中で 、制作レベルは 10 段階で レベル 4 と述べましたが

 小さい車なので・・・適当に作るとか、手を抜くと言う事では決してありません。

 

 力を抜くと言う事です。

 力を抜いてかって個性豊かな車が登場し始めた昭和を思い出し楽しむのです。

 

 

 では、今回は車体側面~後面の制作です。

 まずは、運転席側。

 ドアサッシのガラスとパネル部の境界にある分割ラインを付与。

 次に、ドアハンドル部のくぼみを掘ります。

 それから、実車画像検索で判明した(旧車によくある)ドアの下方の溝を2か所

 入れます。

 荷台側面上端にあるフックを真鍮線に置換します。

 

 運転席側と同様の加工をしますが、ここで注意したいのが鍵穴です。

 助手席側にはありませんのでモールドを除去しておきます。

 

 車体後面にもフックがありますので真鍮線で置換します。

 また、後部の扉はいかにも開閉するかの如くに扉のラインを太めに入れ

 開閉ハンドル部のくぼみを彫ります。

 それから、実車画像を何点か見るとテールランプ部をまたがって荷台の接合ラインが

 認められますので入れておきます。

 

 既に、これらの添付画像を見ると薄々、気が付かれたと思いますが

 次回は・・・荷台の加工です。

 今回、制作する車は1/24 を標準としたら・・・ 1/32 と小さめの車なので・・・

 

 

 ドアは勿論のこと、ボンネット、トランクの開閉は・・・致しません

 それは、私に技量がないからです。笑い泣き

 

 オーバーフェンダー、シャコタンなどの改造も・・・致しません

 それも、私に技量がないからです。笑い泣き

 

 制作レベルは10段階中の・・・レベル3 です。 

 ほんの少しだけ手を加えるだけです。

 

 

 では、今回は車体前部の制作です。

 

 この車はボディーに車体前部パーツ⑨を接着する構造上、どうしてもフロントバンパーの

 接合部が気になります。

 ここだけ、しっかりと合わせ目を処理すれば大丈夫です。

 と言うか、ここがこのキットの全てなんです。ウインク

 

 フロントバンパーの合わせ目をしっかりと処理出来ました。グッド!

 

 フロントグリルを開口し・・・グリル穴に炭入れするのがメンドクサイから(笑)

 画像検索すると認められるバンパー下の左右にあるナットも付与。

 Aピラーにある左右2か所にある溝も彫りました。

 

 次回は・・・車体側面の制作です。

 大ちゃんさんの旧車祭り 2 に参加していますので他の参加者の製作具合も見ながら

 選んだのが・・・「ホンダ T360」

 

 この車は昭和23年の創立以来、オートバイメーカーとして高く評価されて来たホンダが

 昭和38年(1963年)に初めて四輪の世界に進出した車です。

 

 軽トラックでありながら4キャブレターを搭載し、しかも、日本初のDOHC エンジン で 

 354cc でありながら30馬力を発生し当時としては驚異的な動力性能を誇り

 スポーツトラックとして注目されました。

 一説には、エンジンだけで車両価格の半分近かったとのことです。

 

 

 いよいよ制作、スタートです。

 

 それにしても、この箱絵はふざけていますよね~。・・・

 牛さんが人間のようにくつろいでカップで ミルク を飲んでいるなんて。笑い泣き