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Merce-Style

愛を知る県、愛知から名も無き模狂人が綴る一期一会な日々

 今回は、シャーシの制作です。

 

 シャーシの裏面の内装パーツやサイドブレーキの接着箇所に穴が開いていますので

 形態修正をしました。

 

 両ドアの内側にも押しピン後を修正した後に少しだけ実車画像を参考にデティールアップ。

 排気管の穴も忘れずに開口しておきます。

 

 この T360 では足元がエンジン造形の影響で大きな窪みがありますので

 それらしくプラ板を張り、ABC ペダルも追加しました。

 

 また、タイヤハウスも前部が無く中身が見えてしまうので形態修正しました。

 それに加えてボディーのフロントグリルを開口しましたのでラジェターらしい形に

 しておきました。

 

 

 次回は、その他のパーツの塗装前準備です。

 今回は、乗員室後面部と車体裏面の制作です。

 

 

 乗員後面部は実車画像を検索するとリアガラスの破損防止のためなのか

 横バーが2本、取り付けられている車両が殆どなので真鍮線を追加しました。

 横バー基部はそれらしくデティールアップしておきました。

 

 また、この時代の車はサンバイザーが運転席だけついていますので追加しました。

 

 乗員室ガラスにはクライアントさんの喜びそうな仕掛けが・・・。(マグネット埋め込み)

 

 室内側もそれとなく横バー基部の再現。

 

 

 

 このシリーズは古い時代の製品なので肉厚ですから、前後フェンダーは薄く削っています。

 このひと手間が完成度を爆上げするのです。(笑)

 

 ボディーとシャーシを合体すると見えてしまうのでプラ板で塞いでおきます。

 荷台裏面にもクライアントさんのためにマグネットを接着。

 

 

 次回は、シャーシの制作です。

 今回は、荷台の制作です。

 

 今のように3次元金型で成形しているわけでもないので

 まあ、今の時代でも3次元金型で  1/32 にはお金をかけないでしょうが・・・

 

 ボディーパーツの荷台内側の側面が全くモールドがありません。

 なので、少しだけ再現してみました。

 

 このキットの成形色は 白、水色、緑の3種類が存在してて

 今回の制作記では緑の成形色を選びましたので手を加えた箇所が良く分かります。

 

 荷台内側の前面部と側面部をおてがるに再現。

 なにしろ、レベル4 ですから・・・超お手軽にです。ニコニコ

 

 次に・・・荷台内側の後面部を再現します。

 

 最後に・・・荷台縁上面の幅を拡張にてから実車では幌フレームの支柱を差し込む穴も

 10か所ほど付与しておきました。

 

 この程度の加工ですが、やるとやらないでは雲泥の差になりますよね~?

 えっ、そんなにたいして変わらないてっか~。(笑)

 

 なお、上の画像の荷台内面上部右中央付近にある 白い □ はクライアントさんへの

 サプライズ・ギミックなので実車にはありません。

 

 次回は、乗員後面部と車体裏面です。