ステーキの上手な焼き方
ローカーボ食を始めてから、ステーキを焼く機会が増えました。
週に2-3回は食べるので、余り高いお肉は買えません。スーパーのお肉売り場で「半額」のシールが貼られた、それも元々の値段が安いオージービーフやアメリカ産のものを買うようにしています。
焼き方は、10年ほど前に大阪の高級ステーキ店のシェフに聞いた方法を実践しています。
良いお肉は、厚く切ったものを表面をフライパンで焼いてからオーブンで中が生にならない程度まで焼くそうですが、安いお肉の場合は、
1.多めの油を煙が立つくらいに熱する
2.十分に肉たたきをした後、直前に塩コショウをし焦げ目がつく位、一気に強火で片面を1-2分焼く
3.ひっくり返してもすぐに弱火にせず、強火を継続して焦げ目がつく位に焼く
4.両面に焦げ目が付いたら、火を弱めて、好みの焼き加減に仕上げる
これが安いお肉を美味しく召し上がるコツだそうです。油を少なくすると、奇麗に焦げ目ができないため、肉汁が外に出てきてしまいます。
ローカーボ食では脂質を制限していませんので、油たっぷりでも大丈夫です。
仲道郁代のサインでモチベーションが・・・
ソルフェージュさえ実はまともにこなせていない私ですが、実はショパンの曲を数曲弾けるんです。少なくとも10年前までは、別れの曲(中間部を含む)、幻想即興曲(テンポは遅い・・・)、ノクターン9の2、雨だれ等はレパートリーに持っていました。もちろん、人に聞かせられるようなレベルではありませんが・・・
弾けるようになったのは、幻想即興曲を除き、基本的にゆったりしたテンポの曲ばかりです。
それが、昨年12月から相当にテンポの速い「華麗なる大円舞曲」に取り組んでいます。
ところがこれが・・・。とにかく左手は跳ねなければならないし、右手のトリルは早いし、親指をすばやく下にくぐらせるという難所が沢山あって、私にはとんでもない難曲。
何度もめげそうになりました。
が、4月に仲道郁代さんのコンサートのサイン会で思い切って華麗なる・・・の楽譜にサインをお願いしたところ、快く引き受けていただき、更に弾き方のアドバイスもいただき、モチベーションアップ!
下の写真が、仲道さんにサインをいただいたその楽譜。
以来、地獄の練習の日々。半年以上も付き合って下さった先生も大変な忍耐が必要だったと思いますが、先週ようやくそれなりに弾けるようになりました。
あと1カ月ほどで完成させたいと思っています。
因みに、華麗なる大円舞曲を3回練習すると、8分×3回=24分掛りますが、エアコンをガンガン効かせても汗びっしょり。血糖値の改善にも寄与しているかもしれません。

