ポーターのローカーボダイエット実践記 -44ページ目

ちょっと早いがベートーベン第9

まだ11月に入ったばかりですが、ベートーベンの第9を聴きにいきました。
ポーターのローカーボダイエット実践記
第9の前は、モーツアルトのフィンガロの結婚。


開演前に場内アナウンスで、「本日は途中休憩がありません」との案内があったので、ひょっとしてこの2曲だけでお終いかなと思っていたら、案の定それだけ。


全部でたった1時間半のコンサート。演奏の質そのものは良かったのですが、アンコールもなしで、なんか拍子抜けしたコンサートでした。


某新聞社がスポンサーとなって、入場料も低料金だったので文句は言えないのですが、それでもあまりにも人を馬鹿にしたコンサートだと思います。


創業以来黒字だった朝日新聞は、2年連続の赤字に転落。ビル賃貸業と化しているTBSも、横浜ベイの買収問題で構造的赤字が衆目の中で明らかになりました。


広告主に媚を売ったり発表記事ばかり載せている新聞社、やらせとウソだらけの番組を下らない芸人の出演でごまかしているTV局。


炭水化物を沢山摂れば痩せるとか、キュウィーを食べると痩せられるなどのカルトダイエットを公共の電波を使って流すなどに至っては、もはや犯罪行為ともいえます。


そんなことしかできないマスコミは、現実を最も知っている、そして広告主に媚を売る必要がく見識もある一般人が作りだすブログ他のソーシャルネットワークに駆逐されるのは、もはや時間の問題ではないでしょうか。

東京で4件の打ち合わせ

今日は朝から東京に出張。

新幹線の窓から見える美しい富士山に思わずシャッターを切りました。
ポーターのローカーボダイエット実践記

昼前に1件、午後から2件、夕方に会食1件とハードスケジュールでした。


私の尊敬するY氏から、「人は会った人の数だけ賢くなれる」 と教えられたことがあります。「業界」「国籍」「年代」が違う人と会うことも大事なことだと教えられました。


国籍が違う人とはなかなかお話しすることはできませんが、業界の違う方とは極力お会いするようにしています。

仕事の上でも、自分自身の本人価値向上の面でも、やはりとても良いことだと思います。


但し、自分の会社のやり方や考え方がとても奇異に思えてくることも多く、所属価値としてはマイナスになることもありますけどね。


下の写真は、都心のど真ん中の会社の1Fの喫煙所。しゃれたカフェの様に籐の椅子が置いてあります。
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私の職場では、喫煙を目の敵のように扱う社員も少なからずいるのですが、会社によっては 「あくまでも喫煙は自己責任」 とのスタンスで、喫煙者に対してこの様な素敵な設備を提供しているところもあるってことですね。

産業医から私へのお礼のメール

血糖値・血圧・肝機能、そして体重の各項目に関し、劇的な改善を見た今年の会社での定期健康診断結果。


一方、LDLが200を超え、産業医からは、「主治医で精密検査をして、所定の用紙に所見を書いてもらって提出すること」 との指示が下りました。


先週末、主治医に記入してもらった用紙を産業医に提出し、これと併せて主治医からのコメントを簡単に箇条書きにしてメールしました。


そこには、主治医の次の言葉も追記しました。


「ローカーボ食治療については、医学論文が30例も発表されている。にも拘らず、多くの医師がこの情報も知らずに診断・治療にあたっている現状に義憤を抱いている。」


これに対して、今日産業医からメールが返信されてきました。以下原文のまま。


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○○殿


おはようございます。産業医の○○です。

精査結果を本日、受領しました。

就業制限追加等の措置は実施しません。


低炭水化物食について、私も理解しつつあります。

今回は非常に良い刺激を受けました。

ありがとうございました。

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50余年の人生で、医者から感謝されたのは初めてです。


ちょっと気分が良かったです。