産業医から私へのお礼のメール
血糖値・血圧・肝機能、そして体重の各項目に関し、劇的な改善を見た今年の会社での定期健康診断結果。
一方、LDLが200を超え、産業医からは、「主治医で精密検査をして、所定の用紙に所見を書いてもらって提出すること」 との指示が下りました。
先週末、主治医に記入してもらった用紙を産業医に提出し、これと併せて主治医からのコメントを簡単に箇条書きにしてメールしました。
そこには、主治医の次の言葉も追記しました。
「ローカーボ食治療については、医学論文が30例も発表されている。にも拘らず、多くの医師がこの情報も知らずに診断・治療にあたっている現状に義憤を抱いている。」
これに対して、今日産業医からメールが返信されてきました。以下原文のまま。
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○○殿
おはようございます。産業医の○○です。
精査結果を本日、受領しました。
就業制限追加等の措置は実施しません。
低炭水化物食について、私も理解しつつあります。
今回は非常に良い刺激を受けました。
ありがとうございました。
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50余年の人生で、医者から感謝されたのは初めてです。
ちょっと気分が良かったです。