風評被害?
政府がいよいよ言論統制を始めました。
国民はバカだから、真実の情報を与えると混乱し治安が悪くなる という愚民政策です。
以下の様なブログはもってのほかということでしょうか?
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/
銀行や電力会社のような規制産業は政府と表裏一体です。
独占企業でありながら電力会社は大量のコマーシャルをうち、マスコミを手の内に入れています。
TV局も社会のインフラであるはずの電波を独占し、アフォーでロクでもない番組を作っています。何の科学的根拠もなく「糖尿病に○○が良い」などと私達の健康を害するような行為を平気で行っている上に、我々の一番の心配事である原発の真実もなかなか伝えようとしません。
マスコミも我々国民をばかにする愚民事業を行っているのです。
政府、電力会社、マスコミは完全にグルです。
糖尿病に明らかな効果のあるローカーボ食治療を認めようとしない厚労省と薬品会社、医師や栄養士の悪魔のトライアングルと同じ構造です。
私は決して風評被害を煽るつもりはありません。むしろ真実を語らない政府、東電、原子力保安院が、国民の不安をドンドン煽っています。
最悪の一気の大規模水素爆発は既に原子炉が痛んでいることから起こらないと思いますが、大規模な放射能汚染を避けるのはかなり困難を伴うと考えられます。
因みに、我が家では万が一に備えて避難準備を整えています。
このブログを書いている今も大規模な余震が発生しました。津波警報もでています。
大本営発表・…でないことを祈りたい
以下、YAHOOニュースからのコピペです。
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、気象庁が放射性物質の拡散予測を連日行いながら、公開していなかったことに関し、枝野官房長官は4日午後の記者会見で、「少なくとも隠す必要のない情報。誤解を生まない説明を付けて、公表すべきだった」と述べた。
原子力の専門家やジャーナリストはブログやツイッタ―で恐ろしくなるような警告を出しているだけに、こういうことがあると本当に不安になってきます。
もはや国民の多くは、原発の周辺○○kmには当分人が住めないこと、そして大気と海洋の汚染が全世界に脅威を与え始めたことを知っています。
万が一の再臨界でも発生すれば、被害はそんなものでは済まないことにも気付き始めています。
悪戯に社会不安をあおり混乱に陥れることは避けなければならないことは確かですが、国民に自分の命を自分で守る為に必要な情報を政権保持の為に隠蔽することは許されません。
娘の結婚は・・・つらい
大学を中退した娘が、紆余曲折を経てやっと本人がやりたい仕事につくことができました。
大学中退後しばらくは引きこもり状態だったのですが、人材派遣会社の事務や百貨店の集中レジの仕事を通して、自分の潜在能力の高さに気付き自信を持ち始めました。
人見知りだった性格も今ではまるで別人の様。会社や習い事に行ってもすぐに多くの友人ができるようにまでなりました。
そして折角慣れてきた百貨店の集中レジの仕事を突然辞めて、食品関係のマーケティング・商品企画の仕事をしたいとマーケティング企業の試験を受け、30倍の難関を見事潜り抜けました。
勤め始めて僅か1週間ぐらいですが、早くもバリバリと仕事をこなし、先輩からも 「すごいねえ」とびっくりされるほどの仕事ぶりの様です。
小さい頃から手間のかかる娘は私の心配ごとのひとつであったのですが、これで一安心。
と思っていたら、妻から 「実は彼からプロポーズを受けているんだって」 と 聞かされ大ショック。
妻からこの話しを聞いたのは、妻が娘から打ち明けられた翌日の焼肉屋での昼食時。妻は、私が取り乱して反対するのではないかと案じて、娘のいない時を見計らって私に話してくれたようです。
但し、娘はこのプロポーズは聞き流したとのこと。入院中の祖父のことや東北の大震災のこと等に配慮しているとのことです。
それでも、「今の彼以外には考えられない」とも言っているとも聞き、胸が締め付けられる思いです。
妻は、「彼氏もいなくて結婚できないんじゃないかって心配するような状態より、今の方が余程嬉しいことじゃない」 と言いますが、父親としてはなんとも複雑な気持ちです。