勝間。とんでもないアフォ女
昔から勝間という女はアフォだと思っていたが、思っていた以上にアフォでした。
以下は偶々見たユーチューブの動画。
http://www.youtube.com/watch?v=rS9zhKZTpSI&feature=related
BS,PLについての知識は公認会計士だからそれなりにあるのでしょうが、以前彼女がTVで語っていたマーケティングについての解説は、無茶苦茶!
それも語り口がエキセントリックで、なんとも醜い表情。反吐がでそうです。
専門外のことを知ったかぶりして解説する自己顕示欲の塊のような人間は元々大嫌いですが、更に現在進行形の国家的な大問題に対して軽薄な発言をするとは許せません。
あんなアフォの書いた書籍など、絶対に読んではいけません。
読んだ貴方もアフォになること請負です。
東海地震警告の石橋克彦氏の講演
東海地震を警告した石橋克彦氏の講演がユーストリームにアップされています。
http://www.ustream.tv/recorded/14283493
長くて、パワーポイントも文字ばっかりなので退屈かもしれませんが、地震を憂う人は必見です。
講演の中で、彼の著書「大地動乱の時代」は阪神大震災の数ヶ月前に発刊されたと言っておられました。
私は、もっと以前に読んだと思っていましたが勘違いだったようです。
講演の中で彼は「御用学者」という言葉を何回か使っています。
あれほどまでに名をはせた地震学者自らが、御用学者の存在を明言するのですから、やはりマスメディアに出て来て「原発は大丈夫だ」「放射能は怖くない」と言って憚らない専門家の多くは、やはり御用学者なのだと思います。
そういえば、筑波で量子力学を学んだ同僚が今回の地震の翌週にこう言っていました。
「原発の専門家は原発を否定してしまうと、やることが無くなってしまう。大抵の技術屋は、自分の研究している領域を否定されるとそれ以外のことはできないので、必死になって自分の専門領域を守ろうとする」と。
なるほど、従来型の糖尿病治療、食事療法しか学んでいない医師や看護師、薬品会社、そして栄養士達がローカーボ食治療を認めようとしない理由が良く分かりました。
専門家は必要ですが、専門家の言うことはそうした保身によってバイアスがかかっているということに留意しなければなりません。
ショパン 愛と哀しみの旋律
今日家に帰ると、妻が「とっても良いことあるのよ!」。宝くじでも当たったのかと思ったら・・・
ショパンの生涯を描いた映画 「愛と哀しみの旋律」がロードショー公開とのこと。
下のリンクはその予告編。
http://www.chopin-movie.com/index_2.html
つい先先月に卒業した「ノクターン遺作」がいきなり流れて来て、いっぺんに心を奪われてしましました。
ショパンに関する書籍は沢山読みましたし、仲道郁代さんの連続コンサートシリーズ 「ショパン鍵盤のミステリー」にも数回いきました。
書籍だけでは当時のポーランドの様子やフランスの貴族の生活が中々想像ができず、仲道さんのコンサートではショパンの歴史の解説以上に、仲道さんの美しさと、演奏の素晴らしさに心を奪われてしまいましたが、映画なら存分にショパンの生涯を理解できそうな気がします。
但し、ショパンを演じる男優は、どのショパンの肖像画や写真とも似ているとは言えないし、男装の麗人と言われたサンドはそこそこの美人っていうのが気になりましたが・・・
なお、ポーランドはロシアに何度も侵入を受け、ショパンはこれを避けるためにフランスに行ったとのこと。
奇しくも今年は、旧ソビエトのチェルノブイリ原発事故から25年目です。