Aroma Plants Hunter(アロマ・プランツ・ハンター)のMegumi Fukatsuさんのとても貴重なお話を聞く機会を得られました
海外でも活躍されているのでお名前はそのままローマ字で記載させ
Scenting Designer(香りのデザイナー)として活躍されていて、
今回は4か所5つの精油の紹介がありました。
香りはムエットで配られました。お話の後に、ボトルが配られ、5
―大分県日田市のスギウッド精油―
Fukatsuさんのご実家が日田杉の材木を扱っており、
空気中に捨てている香りから精油を環境負荷が少ない形で抽出する
乾燥機は120℃まで上げられるもので、
年間150㎏ほど抽出が可能だそうです。
香りはほのかでやわらかく、
―マダガスカルのイランイランー
マダガスカルの北部にあるノシ・
イランラインは暗いうちが最も香るので、
現地では枝が下向きに曲がったイランイランがあり、
抽出した精油は時間を図り、
最初に取れる順に、Extra(エクストラ)、I(ファースト)
IIIは2日間かけて花が溶けてなくなるくらいになるときに抽出
薪ボイラーを使用しているのですが、薪に使われている木は3年ご
ムエットで配られたのは4種類全てを混ぜたコンプリートの精油で
マダガスカルではバニラ、ブラックペッパーも栽培されています。
4種類の香りのサンプルもご用意していただきました。
―エジプトのゼラニウムとマジョラムー
エジプトは砂漠地帯ですので、
写真から建物の中の庭のようなところで栽培されているようです。
抽出にはソーラーシステムが利用されています。
収穫量が減ってきたり、香りに苦みが出たり、
ゼラニウムの香りは一般的にフランス産より甘さが控えめらしいの
スイートマジョラムの香りはハーブらしさとスパイシーさがあるす
―トルコのラベンダーー
トルコはフランスやブルガリアなどローズの産地と同じ地中海沿岸
ラベンダーが栽培されている斜面の上部にむき出している石は白く
ラベンダー畑の周りにはオリーブの木やトリュフが栽培されていま
ラベンダーの収穫の写真ではラベンダーの花が鮮やかな色ではあり
ラベンダー特融のハーブの青臭い香りが控えめで、
精油が作られている所に興味を持った方にお勧めしたいのですが、日本アロマ環境協会から精油が作られているところが見られるDV













