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からだを知る!?その3

前回は、まっすぐ立ってもらい、からだの軸を意識してもらいました。


今回は、からだを知る・その3、幹(みき)を知るです。
からだの幹=体幹(たいかん)と呼ばれています。


体幹とは、運動生理学や人体解剖学的に言えば、
頚部・胸部・背部・腹部・腰部を含む部分です。
この部分がしっかりしていないと人間は立位も座った形でもまっすぐな姿勢が保てないんです。


他に例えて想像してみましょう。
ex.木の幹、観覧車の骨組み、団子3兄弟の串お団子


もしも、その部分がグニャグニャだとしたら…
木は枝を支えられないですし、
観覧車は風に揺れまくって、たちまち絶叫マシン化叫び
団子3兄弟もロックンロールフラワーの様にクネクネ揺れちゃいますよね?


私たちのからだには骨があり、そのまわりには筋肉がついています。
上半身の上部(胸の部分)には、胸骨、それを支える肋骨があるので安定しています。
しかし上半身下部(胴回り=腰部と腹部部分)は、肋骨が途切れてしまっているので不安定。
つまり上半身下部は、ゆらゆらしやすい状態になっています。


では、ゆらゆら部分を何で支えるか?
筋肉しかないのです!!


からだをまっすぐ立たせるのを保つ為には、
その骨のまわりについた筋肉をしっかりさせること。
筋肉がしっかりしていないと上記に示した様な
枝を支えられない木やグニャグニャな観覧車、
ロックンロールフラワーみたいになっちゃうのです。


からだの軸そして幹を意識しましょう。

からだを知る!?その2

みなさん日常におけるご自身の行動パターンや行動の癖、確認できましたか?


今日は、からだを知る・その2、軸を知るです。
では、まっすぐ立ってみましょう。


いかがでしょう?
まっすぐ立てていますか?


これが意外とまっすぐ立てない方が少なくありません。
ぐらぐらしてしまったり、どちらかに傾いていたり…
ひどい方は、右と左の脚の長さが変わってしまっている方も叫び


これは日常生活において蓄積されたからだへの負担→ゆがみとなって現れている証拠です。
そこで、からだの重心支えている軸を知ることが大切になってきます。


では、軸はどこにあるのか?
おへそのちょっと下に握り拳をつくってみて下さい。
そこがからだの軸です。


軸を知った上でバランスを整えるエクササイズを行っていきます。
からだの軸を意識してみましょう。

からだを知る!?

睦美流エクササイズ3つのポイント、
第1章「からだを知る」ことについてお話します。


「からだを知る」とは、まずご自身のからだの悩みの原因を知ることです。


私がオリジナルで行っているクラスには、腰痛、肩こり、膝がまがらない、あぐらがかけない…
といった悩みを抱える方が少なくありません。
ただ、その痛みやコリの部分に働きかけるだけでは、残念ながら改善されません。
まずは生活におけるご自身の行動パターンから探っていきましょう。


日常生活において、ずっと同じ姿勢・体勢でいたりする事ってありますよね?

ex.長時間パソコンに向かう、本を読む、電車で座ったまま、あるいは立ったまま…


また、知らずにとってしまう行動の癖というものがあります。

ex.猫背、同じ肩にカバンをかける、机に片肘をつく…


この何かしたままの状態がからだに負担をかけています。
日常的な行動の癖を探ってみて下さい。