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普通に仕事をして、普通に家族があって、普通に楽しいことがあって特別に問題があるわけでもなく、生活に困ることなく収入もある。
これが幸せなんだな~と実感しているにもかかわらず、何かをきっかけに、不安に襲われることがありますよね。
ふと、考えにふけると、さっきまでなかった問題が顔をだします。
このままの幸せが続くのだろうか、会社を突然解雇されたらどうしよう
一方的に離婚を求められたらどうしよう、急に癌を宣告されたらどうしよう
考えれば考えるほど、様々な不安・恐れに惑わされることになるのです。
つまり、まわりの起こる出来事で良い人生もあるし、悪い人生もあるというわけです。
どんな出来事がこれから起きるかだれもコントロールはできません。
この事実からは誰も抜け出せないのです。それでは、もう術は残されていないのでしょうか?
安心してください。問題と思っていることには、必ず答えがあるのも事実なのです。
じつは、この不安のもとは外側のできごとに起因しているのではなく、内側であるこころの「ありかた」を見ていくことで解消されるのです。
1 がんばらなくてもいいと許可する

いつも元気で輝いている人はたいていのことは、できてしまうので、気づかれることは少ないのですが、じつは、こころの痛みを抱えてることがあります。
なぜかというと、未来に期待していることがたくさんあるからなんです。だから、目標にむかって、努力することがまったく苦にならないので、馬車馬のように働くことでこころの痛みを避けている可能性があります。
また、大変な時に、まわりが協力しようとしても険しい道こそ、やりがいがあると思っているのでまわりの人の手助けを受け取ることがなかなかできなかったりするのです。
行動することが大切で、止まってしまうと不安が襲ってくることを知っているので、動き続けることで痛みを避けるしかないのです。このようなことが、続くとあるとき、急病などで強制停止されることにもなりかねないので注意が必要なのです。
また、好き嫌いがハッキリしていてあまり愛想はいいとは言えない人は、プライドが高いので気づかれることは少ないのですが、じつは、こころにポッカリと穴が空いていることがあります。
過去に失ったものが、たくさんあるので、失ったものを取り戻そうと、誰も見ていないところでがんばって、努力していたりします。こういう人は、大変な時にまわりが協力しようとしても、素直に手助けを受け取ることができません。プライドが邪魔をして、つい、平気なふりをしてしまうのです。
2つのタイプの例をあげましたが、いずれの場合も、「ありかた」のポイントは、まわりの人を受け入れ、そして自分の人生を信頼して、「がんばらなくてもいいと許可」をしましょう。まわりの人にどれだけ助けられていたか、応援されていたかに気づくことができます。
2 そのままでいいと許可する

いつも、ニコニコしていて八方美人で愛想がいい人は、みんなに好かれています。明るくしているので気づかれることは少ないのですがじつは、こころの中は不安でいっぱいです。
未来への心配がたくさんあるのです。だから、どうしたらよいかわからなくなって自分を見失っているのです。大変な時に、まわりが協力しようとしても不安で怯えているのでうまく、受け取ることができません。
また、おとなしくて、目立たない人はまわりから、忘れられていることがあるので気づかれることは少ないのですが、じつは、こころが幻想でいっぱいです。
過去への後悔がたくさんあるのです。だから、なにをやっても、うまくいかないと思っているのでなにもできなくなっているのです。大変な時に、まわりが協力しようとしても「どうせ、自分なんか」と思い込んでいるので、受け取ることができません。
2つのタイプの例をあげましたが、いずれの場合も、「ありかた」のポイントは、まわりの人を受け入れ、そして自分の人生を信頼して、「そのままでいいと許可」をしましょう。まわりの人にどれだけ助けられていたか、応援されていたかに気づくことができます。
3 未来に期待することをやめる

不安を作り出しているもとはなにかというと、目の前の出来事ではなく、あなたの思考(考え方)にあります。そのひとつが「未来思考」です。未来を想像して「目標」「計画」など思考を巡らします。
そして、ある特定の成果が起こることを期待しているのです。このような状況では、常に成果にとらわれることになり、未来のための『手段』として「いま」が存在している状態であるといえます。
ですから、いまを「ありのまま」あじわうことはできません。意識が未来しか向かなくなっていて今を楽しむことができないのです。未来とは思考が作った幻です。あるのはいまだけです。
未来に期待するのではなく、最適なことが起こると、信頼できると不安は解消されるのです。
4 過去を後悔することをやめる

もうひとつが、「過去思考」です。過去の記憶を持ち歩いて失敗しないように思考を巡らしています。そして、変えられない過去を後悔しつづけているのです。このような状況では、過去の経験の『反応』として「いま」が存在している状態であるといえます。
ですから、いまを「ありのまま」あじわうことができないのです。意識が過去しか向かなくなっていて、いまを楽しむことができないのです。過去とは思考が作った幻です。あるのはいまだけです。
過去を後悔するのではなく、最適なことが起こると、いまを信頼できると不安は解消されるのです。
5 いい悪いを持ち込まない

目の前の現実は刻々と変化しています。大多数の人は起こるできごとに反応して「いい・悪い」を決めて他人や自分を評価します。そして、悪い評価のとき他人や自分を責めてしまいます。
責めることで目の前の現実を認めないと判断しているのです。このように責めて犯人を特定することで自分自身を納得させられるからなのです。このループを続けていくとことあるごとに、犯人という「重さ」を積み重ねてしまい、他人も自分も「重さ」に耐えれなくなる状況まで作り出していくのです。
このループからでるきっかけはなんでしょうか?目の前に起きていることをすべて、受け取ることしかありません。ただ受け取る勇気があれば良いのです。
ただ、受け取るとは、目の前のできごとに「いい・悪い」を持ち込まないでそのまま、受け取るということです。できごとに意味をつけるのはあなたです。あなたが選択して「いい・悪い」と意味をつけている。そして、あなたの「思考・気分」が現実としてあらわれていることを知りましょう。
6 未来・過去ではなく、いま、意志をもつ

いま、起きていることがすべてです。まだ起きていない未来について思考することは、想像の世界であり、また、過去は記憶の中の思い込みの世界なのです。
不安や恐れは、いまあるのではなく、想像の中の不安や記憶の中の恐れにすぎません。人は期待のなかで依存する傾向があります。期待とはある特定のことが起こってほしいという願いであり、期待は必ず裏切られることになります。
未来に期待するのではなく、いま必要なことが起こるという【意志を持つ】ことが、不安が消えてなくなることになるのです。
まとめ

いかがでしたでしょうか?不安は自分自身が思い込みや想像で作り出したものです。そのことがこころの奥底まで腑に落ちると、もともと不安はなかったことに気づきます。
その極意は過去や未来の思考に惑わされず、
いま、ハッキリとした【意志】を持つことです。
【意志】は一瞬で決めるものなので、持ち歩くことはありません。
軽やかに決意しましょう。ぜひ、参考にしてみてください。
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