「九十九人のこころをつかむ鍵を握っているのは、ひとりの人に対する接し方だ」 | 夢しか実現しない。

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いつもお読みいただきありがとうございます。


ほったんです。


最近、家の近所のバーが店を閉めました。

一回も行ったことはありませんでしたが、

こんなところにこんな店を出して、

大ジョブかいなと思っていて、

注意してみていたのですが、とうとう閉めてしまわれたようです。

理由は分かりませんが、なかなか商売は難しいようです。

けど、内装はわからないけど、外からみて、

あまりはやりそうではなかったですね。

次は、何ができるんでしょうか。楽しみにしています。



先日まで支援のことについて書いてきました。

そして、ここ数日は支援する上で大切なことである

信頼について「7つの習慣」を参考にして考察しています。

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7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー

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「7つの習慣」は習慣ごとに本になっているようですが、

大本を、しっかり読みこなすことで、しっかり理解していこうと思います。

とはいっても、難しいところもあります。

しかし、そこは他の本などからと絡めていくことで、

徐々に理解していけるようになると思っています。

昨日までは信頼残高の築き方について考察してきました。


■信頼残高の築き方

1 相手を理解する

  http://ameblo.jp/mentoring/entry-10693256393.html

2 小さいことを大切にする

  http://ameblo.jp/mentoring/entry-10694465101.html

3 約束を守る

  http://ameblo.jp/mentoring/entry-10695425921.html

4 期待を明確にする

  http://ameblo.jp/mentoring/entry-10696549802.html

5 誠実さを示す

6 引きだしてしまったときは、誠意をもって謝る


本日は、「誠実さを示す」です。

まず、”誠実さ”とは何でしょうか?

    

7つの習慣では「自分自身に置く価値のレベル」と定義しています。

  

つまり、

   

自分との約束や決意を守ることであり、言行一致させることです。

  

要は、

  

自分が言ったことに対して、言動を合わせるのです。

もう少し深く入ると、自立ということですが、

ここでもテーマと違うので、これ以上は立ち入らないですが、

まずは、自分をあり方をただすことが重要だということです。

それは、また別の機会に話すとして、

ここでは、信頼を築くためには、”誠実さ”が土台になるということです。

  

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誠実さとは、簡単に言ってしまえば、すべての人々に対して平等に同じ

原則に沿って接することである。

それを続けることで、人々はあなたを信頼するようになる。

誠実さゆえに衝突や摩擦が起こることもあるだろう。

最初はそれに反発する人もいるだろう。相手に対して正直にぶつかること

は、大変勇気のいることである。

そのために多くの人々は最も少ない道を選び、人の陰口を言い、

秘密を漏らし、他人の噂話に興じる。

しかし、長期においては、正直かつオープンに人に接することの方が、

人から信頼され、尊敬されるようになる。    

相手と対立するだけ相手のことを思っているということである。

信頼されることは、愛されるよりも偉大である。

そして長期においては、信頼されれば愛されるようになると、

私は確信している。

                                    (本文より)

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その昔、私はよく人の噂話をしていました。

ですから、その当時の人に会うと、嫌みなことを言われます。

しかし、

あるとき、ある女性にあなたのことを信頼できないから、

本当のことを言えなかったと言われたことがあります。

それは、ものすごくショックな出来事でした。

自分では意識していなかったのですが、

彼女のことを好きだったのかもしれません。

  

ですから、余計ある男性とのことをみなに面白おかしく話をしていました。

それが、自分の生きる道のように思っていたのかもしれません。

ですが、

面と向かって、そう言われたことで、自分の今までの行為をめちゃくちゃ

反省することになりました。

それは、それは、ものすごくショックでした。

  

それ以降、私は自分が大事する言葉として、

「信頼」というワードを置くことにしました。

そして、あまり人のことについて話をしなくなったように思います。

貝になってしまったという感じでしょうか。

そのために、それはそれでいろいろ自分の中に葛藤が出てくるのですが、

それを乗り越えるのはまだまだなところがあります。

  

とはいえ、

これがあったから、今の私が存在しているといえます。

  

   

最後までお読みいただきありがとうございます。

  

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