いつもお読みいただきありがとうございます。
ほったんです。
明日から六連ちゃんでお仕事することになりました。
連続でするのはいいのですが、
自発的に行動する仕事を通して、
来年からはやっていきたいですね。
ここ数日は支援関係の基本である信頼を結ぶためのことを
「7つの習慣」を参考にして考察しています。
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7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
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信頼を築くためには、信頼残高を預け入れすることが大切になります。
信頼残高とはある関係において築かれた信頼のレベルをあらわす比喩
表現です。
昨日までの内容は以下の通りです。
■信頼残高の築き方
1 相手を理解する
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10693256393.html
2 小さいことを大切にする
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10694465101.html
3 約束を守る
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10695425921.html
4 期待を明確にする
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10696549802.html
5 誠実さを示す
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10697549550.html
6 引きだしてしまったときは、誠意をもって謝る
本日は最後の、「引きだしてしまったときは、誠意をもって謝る」です。
信頼残高という比喩表現は、銀行残高をもとにしていますから、
引きだしてしまうときもあります。
そんなときは、どうすればいいのでしょうか。
私が思うに、どんな人にも間違いが起きると思います。
ただ、人はそれを隠そうとする傾向があります。
なぜなら、間違いを起こしてしまうなると、
それなりの責任をとらなければならないと思ってしまいますし、
一度犯した間違いを人は永久的に起きるように確信して
しまう傾向があるからです。
そこに信頼関係の崩壊が潜む種があるのかもしれません。
中には、謝ってすまないような問題もあります。
けれども、
まずは、謝ることが大切なんではないでしょうか。
先日も、ある裁判で、自分の正当性ばかり主張し、
被害者やそのご家族の方への謝罪の言葉がまったくなかったものが
ありました。
その後、釈放されたときに、謝罪したい旨の報道がありましたが、
どうなったかは、マスコミは報道しないので、分かりませんが、
「謝る」ことは大切なことだと感じました。
とはいえ、
なかなか謝ることが難しいことがあるのかもしれません。
昔、私がメンコを近所の子供から盗んだと家に来られたことが
ありました。
私自身、あまり記憶は正確ではないのですが、
もしかすると、してしまっていたのかもしれません。
それは、きっと悔しい思いをして、とられてしまったことへの、
腹いせだったのかもしれません。
ですから、
どうしても、謝ることはできなかったように思います。
それに対して、父親はたいへん怒り、
メンコをすべて捨ててしまいました。
と、それぐらいしか覚えていないのですが、
間違いを起こしてしまったら、
まずは謝ることですね。
しかし、
同じ間違いを繰り返してしまうと、
それは、それで、信頼を引出すことになってしまうので、
注意が必要になってきます。
けれども、
真の支援者になるならば、
同じ間違いを何度も犯して、
それを赦すことができるように
ならなければならない状況もあることを
頭の片隅に置いておいた方がいいことを付け加えておきます。
最後までお読みいただきありがとうございます。