「仕事の責任を決めるのは誰の責任なのか?」 | 夢しか実現しない。

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『見本』・『信頼』・『支援』をキーワードに、

人を応援し育てていく。

そして、自らも成長していく。

時代を変革する人になるための

ノウハウを発信していきます!

いつもお読みいただきありがとうございます。


ほったんです。


中日が延長戦の末、なんとかかんとか勝ちました。

流れは、まだどうなるかわかりませんが、

延長戦の勝ちは大きいのかもしれません。

とはいえ、また明日です。



先日まで支援のことについて書いてきました。

そして、ここ数日は支援する上で大切なことである

信頼について「7つの習慣」を参考にして考察しています。

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7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー

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「7つの習慣」は500ページ近くあるので、

最初読み始めると骨がおれるのかもしれませんが、

何回も読んでいくことで、だんだんと面白くなってきます。


どうも人気があるのは、第三の習慣のようですが、

私として、第一、第二、第五、第六の習慣あたりが面白いと感じています。


とはいえ、全部大事ですね。

人によって、感じるところが違うんでしょうね。

それは、それで面白いことです。


昨日までは信頼残高の築き方について考察してきました。


■信頼残高の築き方

1 相手を理解する

  http://ameblo.jp/mentoring/entry-10693256393.html

2 小さいことを大切にする

  http://ameblo.jp/mentoring/entry-10694465101.html

3 約束を守る

  http://ameblo.jp/mentoring/entry-10695425921.html

4 期待を明確にする

5 誠実さを示す

6 引きだしてしまったときは、誠意をもって謝る


本日は、「期待を明確にする」です。


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人間関係におけるほとんどの問題は、「役割」と「目標」

取り巻くあいまいな期待、あるいはお互いの期待像を相違に

端を発している。

仕事で誰が何をするかという問題にせよ。部屋の掃除や誰が魚に餌を

与え、誰がゴミを出すかという問題にせよ。不明瞭な期待像が、誤解、

失望、信頼の引き出しに結び付いていることは間違いない。

日常の私たちの期待は、ほとんど言わず語らずで暗黙のうちに存在して

いる。それは明確に述べられることはないし、説明されることもない。

にもかかわらず、私たちはそういう期待を持って、その状況や相手の

行動を評価する。

                          (「7つの習慣」本文より)


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もう、何年前になるのでしょうか?


あるベンター企業の仕事をする機会がありました。

その時の仕事は、システム開発工程管理システムをつくるような

ものだったと記憶しています。

それは、JAVAという最新技術を使って、Web系のシステムをつくること

でした。


とはいえ、私・・・・・・・。


それまでほとんどWeb系の仕事なんかしたことがありません。


それでもいいというのでいったのですが、

その時の立場や役割や内容はとてもあいまいで、

自分自身何をすればいいのかさっぱりわかりませんでした。


しかし、


何かをつくらないといけないので、いろいろ資料をつくってみたのですが、

どうもリーダーにピンとこないものだったらしく、何をどうすれば

いいのかさっぱりわからなくなってしまいました。


そうなると、


「あいつは、技術力がない」とか

「何をしているのかわからない」とか

私を採用した人を含めていろいろ言われはじます。


となると、


とても居心地がいいものはありません。


何をするのかも明確になっていないのに、

何をどうすればいいだということになります。


結局、紹介してくれた会社の方から、

私をはずすようにしてくれたようです。


それで、だいぶ迷惑をかけたようです。


他にも、そこにな迷惑をかけてしまったのですが、

けれども、そのときほど、困ったことはありませんでした。


何を目的にして仕事をするのか、

そのためにどのようなものをつくって、

実現していくのかがまるっきり不明瞭だったと思っています。


仕様書を書くことならば、いくらでもできますし、

どんな技術を使うのかということでも、

いくらでも勉強しました。


ただ、役割、目標、内容すべてについて、

わかりませんでした。


その後、なんとか完成したという話を聞きましたが、

それが、どのように使われているのかはわかりません。


ただ、言えることは、リーダーや周りの人間としっかりした

コミュニケーションをとっていなかったなと思います。


相手からの行動を待っていたところもありますし、

自分から言うのを避けていたところもあります。


何をすればいいのかなんて聞くことはできませんから。


ただ、何を期待しているのかだけは、確認した方が、

よかったのかもしれません。


いまとなっては、良い経験だったなと思います。



最後までお読みいただきありがとうございます。