「常に約束を守る習慣を育成すれば、信頼の橋を築くことになる」 | 夢しか実現しない。

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ほったんです。


中日負けました。

悔しく感じるのは、中日ファンだからでしょうか。

昔は、巨人ファンだったのですが、

今年ぐらいから、なぜか中日を応援するようになっています。

不思議な感じです。

とはいっても、監督が変わったら分かりませんけど。

昨年は、楽天を応援していましたが、

今年は、まったく気にもなりませんでした。

監督で決めているんですかね。

そこら辺に私なりの価値観があるのかもしれません。



支援について書いてきましたが、

支援するものとしての心得として、

相手から信頼されなければ、

支援をすることは難しくなります。


それで、先日から「7つの習慣」を参考にして、

信頼されるための心構えについて考察しています。

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7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー

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■信頼残高の築き方

1 相手を理解する

  http://ameblo.jp/mentoring/entry-10693256393.html

2 小さいことを大切にする

  http://ameblo.jp/mentoring/entry-10694465101.html

3 約束を守る

4 期待を明確にする

5 誠実さを示す

6 引きだしてしまったときは、誠意をもって謝る



本日は、三番目の約束を守るということです。


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約束を守ることは大きな預け入れであり、破ることは大きな引きだしである。

相手にとって大切なことを約束しておきながら、それらを守らないことほど

大きな引きだしはないだろう。次に約束しても、とても信じてもらえない。

人は約束に基づいて、期待を抱くようになる。特に自分の生活と深く

かかわっている問題については、そうである。

                             (「7つの習慣」より)

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「約束を守る」ということは、人間関係において、まずは大事なことなんだと

思います。

    

オオカミ少年ではありませんが、何度もウソをついたり、約束を反故にされ

れば、人は、その人を信頼しなくなります。

そして、本当に大切なときに誰も相手にしてくれなくなってしまいます。

  
ですから、


あの田代さんなどには、世間は同情することがないのかもしれません。


とはいえ、


約束してもできないことがでてくることもあります。


その時は、できないと分かった時点で、

頭をさげて、できないことを十分に説明しなければなりません。

そして、相手から同意をもらう必要があります。

それは、よっぽどの状況なんだと思います。


それから、


約束を守るというのは、相手とだけでなく、

私が思うに、「自分自身」も含まれます。


相手との約束は必ず守るようにしていますが、

自分との約束は、できない言い訳を一杯つくっているように思います。


そこには、相手に迷惑がかかるからという気持ちが

自分には、その状況を受け入れてしまう何かがあるからの違いからかもしれません。


ですから、


「約束を守る」ということは、

自分自身がしっかり確立していなければ、

「約束を守る」ことはできない

ということになります。


自分自身の自立については、

またの過去のブログにも書いていますし、

また次の機会でも書いて行こうと思います。


なにはともあれ、


「約束を守る」とうことは、

己の自覚と決意によるところが大きいということです。


それは、”習慣”という日ごろの行動のたまものになります。



最後までお読みいただきありがとうございます。