いつもお読みいただきありがとうございます。
ほったんです。
とある若者が人生の選択をしました。
それが、どのようなことになるのかは、
今の私にはわかりません。
ただ、『人生』という大海原に航海にでたことだけは分かります。
私が羅針盤になれるかどうかはわかりませんが、
そっと「巨人の星」の星明子さんのように見守ってあげれたらと思います。
先日まで、支援関係について考察してきました。
そして、おとついから、
その支援関係の支えるものとして、
信頼について考察しています。
この信頼をつくるために考える材料として、
「7つの習慣」を参考にしています。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
- ¥2,039
- Amazon.co.jp
昨日までは、信頼関係を築くための心構えについてのべてきました。
1 相手を理解する
http://ameblo.jp/mentoring/entry-10693256393.html#main
2 小さいことを大切にする
3 約束を守る
4 期待を明確にする
5 誠実さを示す
6 引きだしてしまったときは、誠意をもって謝る
この本では、信頼関係を築くことを銀行口座にお金を預けることの
ように考えていて比喩表現として信頼残高という言葉をつかっています。
要は、
まず、大切なことは、信頼を築くには、預け入れすること。
つまり、
相手に与えることから始めなければならないいうことです。
だったら、
何を与えるのかといえば、
『小さなこころづかいと礼儀』
です。
ほんとうに小さなことですが、
あいさつひとつにしても、
自分がしたのに、されなかったとなると、
ものすごく不快になります。
昔、私は元気よくあいさつしていたのですが、
ある人に、不快だみたいことを言われました。
しかし、
朝、元気よくあいさつすることは、とても大切なのではないでしょうか。
その人は、あまり人の言葉に真正面からうけとることはありませんでした。
耳でちゃんと聞いているからといっていましたが、
自分が話しているのに、パソコンを見ながら何か打ちこんでいる人に
自分からこころから打ち解けることはありませんでした。
それから、
本当にちょとしたことなんですが、
自分が忘れていたことを何ごともなく、
やってくれる人がいます。
後で、気がついて確認してみると、
やっておいてくれたなんてことがあると、
とてもうれしく、誰だかしりたくなります。
そんなときは、たいてい誰がしたかは分かります。
となると、
次は自分がやってあげようという気持ちになります。
しかし、
中には、特に若者やおばさんは、自分がしてあげたからと、
「親切」の押し売りをしてきます。
言われた方としては、形式上ありがとうございますと言いますが、
その人には何かをしてあげようという気持ちは出てきません。
これは、私なりに感じていることで、
他の人にはあてはまらないかもしれませんが、
普段の小さな行いの積み重ねが信頼につながるものだと、
私は信じています。
最後までお読みいただきありがとうございます。