土曜日の早朝、元気に東京から戻ってきました佐藤です。
金曜日の夕方6時30分から午後8時30分まで、東京都内で研修を受講しました。その研修の終了後に、北陸行きの特急に接続できる新幹線はなく、1時間東京駅で美味しい時間を過ごして、22時10分の夜行バスに乗って、今朝福井に帰ってきました。そして、帰宅してすぐに研修の宿題を仕上げました。
夜行バスで熟睡は出来なかったけれど、気持ちもからだも元気です。
これは、昨日の研修を受けた効用だと思います。
山本晴義先生から多くのことを教えていただきました。
山本先生は横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長をされています。
(講義で使用しているテキストの内容をこのブログで紹介することは、山本先生の承諾を頂いております。青字は先生のテキストから引用)
ドクター山本の対応のポイント
・ストレス反応は誰にでも生じるもの
・気づきとセルフコントロールがカギ
・ライフスタイルの見直しから始めてみる
ストレス反応は、人によって違います。
私の場合、ストレス反応によって医療機関を受診した経緯を見ると、年代(年齢)によって変化しています。20代に腎臓結石、30代で十二指腸潰瘍、40代でヘルペスと蕁麻疹(じんましん)で、現在は蕁麻疹と花粉症の予防のために抗アレルギー剤、神経性の胃腸の調子を整えるための整腸剤を飲んでいます。
カウンセラーであり、メンタルヘルスの仕事に従事していますが、自分の体の変化に冷静に対応できるようになったのは、最近のことです。つまり、最近になってやっと私にストレスの「気づき」があったということです。職業柄も家庭人としても健康を保つことが大切です。「努力をして健康を保持しよう!」と私は気持ちを改めました。
そこで、私は生活スタイルを見直しました。
①早寝・早起きを「小さな目標」にしました
②お酒を飲む機会と飲酒量が激減(H24年は年間6回、H18年頃は月15日程)
③趣味と軽い運動の時間を確保(自宅でできる書道とストレッチ)
④疲れたら寝る(眠る)
変えられるものを変える
ストレスの原因となる多くは、自分の力で変えることのできないものが多いため、原因そのものに焦点をあてずに、変えることのできることに焦点を当てることが必要となります。それがライフスタイルの改善であったり、各種のストレス対処法を積極的に行うことになります。
私の場合、変えたことは以上の①から④の4つです。
好きなこと、興味があることは楽しく続けることができるようです。
いまは好きなことが「書道」で興味のあることは「体を鍛える」ことです。軽いストレッチから初めて、将来的に筋肉をつける運動をできるようになりたいと願っています。
「疲れたら寝る(眠る)」 書道の先生が教えてくれたことばです。
無理をしないことも大切だと思います。
自分が自分に厳しすぎたら、ストレス過剰になりますよね。
自分にやさしくできることはセルフケアのひとつです。
ストレス軽減のステップ、ぜひみなさんもオリジナルのステップを試してください。
金曜日の夕方6時30分から午後8時30分まで、東京都内で研修を受講しました。その研修の終了後に、北陸行きの特急に接続できる新幹線はなく、1時間東京駅で美味しい時間を過ごして、22時10分の夜行バスに乗って、今朝福井に帰ってきました。そして、帰宅してすぐに研修の宿題を仕上げました。
夜行バスで熟睡は出来なかったけれど、気持ちもからだも元気です。
これは、昨日の研修を受けた効用だと思います。
山本晴義先生から多くのことを教えていただきました。
山本先生は横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長をされています。
(講義で使用しているテキストの内容をこのブログで紹介することは、山本先生の承諾を頂いております。青字は先生のテキストから引用)
ドクター山本の対応のポイント
・ストレス反応は誰にでも生じるもの
・気づきとセルフコントロールがカギ
・ライフスタイルの見直しから始めてみる
ストレス反応は、人によって違います。
私の場合、ストレス反応によって医療機関を受診した経緯を見ると、年代(年齢)によって変化しています。20代に腎臓結石、30代で十二指腸潰瘍、40代でヘルペスと蕁麻疹(じんましん)で、現在は蕁麻疹と花粉症の予防のために抗アレルギー剤、神経性の胃腸の調子を整えるための整腸剤を飲んでいます。
カウンセラーであり、メンタルヘルスの仕事に従事していますが、自分の体の変化に冷静に対応できるようになったのは、最近のことです。つまり、最近になってやっと私にストレスの「気づき」があったということです。職業柄も家庭人としても健康を保つことが大切です。「努力をして健康を保持しよう!」と私は気持ちを改めました。
そこで、私は生活スタイルを見直しました。
①早寝・早起きを「小さな目標」にしました
②お酒を飲む機会と飲酒量が激減(H24年は年間6回、H18年頃は月15日程)
③趣味と軽い運動の時間を確保(自宅でできる書道とストレッチ)
④疲れたら寝る(眠る)
変えられるものを変える
ストレスの原因となる多くは、自分の力で変えることのできないものが多いため、原因そのものに焦点をあてずに、変えることのできることに焦点を当てることが必要となります。それがライフスタイルの改善であったり、各種のストレス対処法を積極的に行うことになります。
私の場合、変えたことは以上の①から④の4つです。
好きなこと、興味があることは楽しく続けることができるようです。
いまは好きなことが「書道」で興味のあることは「体を鍛える」ことです。軽いストレッチから初めて、将来的に筋肉をつける運動をできるようになりたいと願っています。
「疲れたら寝る(眠る)」 書道の先生が教えてくれたことばです。
無理をしないことも大切だと思います。
自分が自分に厳しすぎたら、ストレス過剰になりますよね。
自分にやさしくできることはセルフケアのひとつです。
ストレス軽減のステップ、ぜひみなさんもオリジナルのステップを試してください。