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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

私は、スポーツウエアやスニーカーなどと言うと、つい、Nikeばかり選んでしまいます。

 

Nikeと言えば、もはや名立たる世界企業の一つですが、それゆえ、「もはや、ロゴだけプリントすれば売れると思っている」と揶揄されることもあります。

もちろん、色々なラインナップがあり、「これはちょっと…」という商品も多いですが、スポーツブランドの中では、まだまだクリエイティビティのある企業であり、センスの良い商品が沢山あります。

 

そんなNikeの標語と言えば、「JUST DO IT」ですね。

 

直訳すると「ただやるだけ!」です。

もう少しニュアンスを込めて訳すと「やるしかない!」といったところですが、この記事では「ただやるだけ!」という訳で進めます。

 

スポーツブランドとして、「JUST DO IT」という言葉には、アスリートたちの一発入魂といったメッセージがあるように、正にゴールを達成したり、成功するためには、余計なことは一切考えず、「JUST DO IT」である必要があるわけです。

 

ただ、多くの人は、天才アスリートのような超絶集中力を持っているわけではありませんので、「ただやるだけ!」と言われただけでは、なかなか一つのことに邁進(まいしん)できません。

 

しかしながら、仕事や勉強などで、叶えたいゴールがあるのであれば、「ただやるだけ!」という環境に自分の身を置けるよう、まずは、周りの雑音を消し、余計な心配ごとを無くすところから始めてみましょう。

 

その際、初めは、小さな「ただやるだけ!」というテーマのもとに、溜まっていた雑事を消化したり、心配事があれば書き出してゴミ箱に捨ててスルーするなど、ちょっとしたことから集中できる環境を構築してみてください。

 

この「JUST DO IT / ただやるだけ!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、子どもが一年生の頃から、子どもと一緒にサッカーを始めたこともあって、サッカーが上達しつつ、体力もアップしていたのですが、昨年の初めから急に貧血気味になり、持久力が落ちてしまいました。

 

その症状が現れる前、1ヶ月丸々風邪を引き続けていたので、そのせいだと思っていたのですが、食事や運動でも改善せず一年以上経過し、本日ようやく、その原因に気がつきました。

 

貧血気味になる数ヶ月前、モノを断捨離しまくっていたので、ノートPCに接続していた外付けキーボードを処分し、ノートPC本体のキーボードで作業することにしたのですが、それが貧血を引き起こした原因だったのです。

 

ノートPCにキーボードがあるにも関わらず、わざわざ外付けキーボードを使っていた理由は、ノートPC本体のディスプレイと別に、外付けのディスプレイを使用しているので、ディスプレイから適度な距離を取るため、キーボードを離す必要があったのです。

 

しかし、外付けキーボードを処分した都合、ノートPCを手元から遠くに置き、手を伸ばして作業していたため、極端に巻き肩になり、肩の関節が前にずれてしまっていたのです。

 

心臓の周りには筋肉があり、心臓自体は筋肉によって動いていますが、運動時に脈拍が上がると、狭まった肩のせいで心臓の筋肉が圧迫され、更に、トレーニングで胸筋が増えていたので、なおさら圧迫されやすくなっていたんですね。

 

ちょっとしたことですが、これに気づかず仕事と運動をやり続けていたら、ある日、心臓発作かなにかで死んでいたかもしれません、笑

 

以前に書いた記事のように、物事を習慣化して無意識に行動した方が良い場合もありますが、ある習慣が当たり前になりすぎることで、かえって気がつかなくなることも沢山あります。

 

自己啓発界隈で言う「スコトーマ(心理的盲点)」という言葉を前の記事でお伝えしましたが、私の貧血の例のように、習慣が当たり前になりすぎた結果、悪いスコトーマができてしまうことがありますので、皆さんも、普段の習慣を一度見直してみると良いでしょう。

 

又、「何か新しいことを始めたい」と思っている方も、何かの習慣を見直したり、やめてみることで、新しい気づきが生まれ、自分に勢いをつけやすくなりますので、一度、習慣を整理し、悪い習慣があれば抜け出してみてください。

 

この「習慣から抜けだそう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

先日ディズニーランドに行ったからではありませんが、ネズミの話です。

 

ニューロサイエンス・ニュースというサイトの記事に、ネズミを使ったセロトニン実験についての内容が書かれていました。

 

ポルトガルのCCUという研究所の実験内容では、オプトジェネティクス(実験体に光を当てる方法)で、「短期間にセロトニンを誘発させると、やる気がなくなる」という現象を作り出したところ、「特定のゴールがある場合には、やる気は喪失しない」という結果が得られたそうです。

 

少し難しい単語が出てきましたが、「セロトニン」という物質は、睡眠や活力と関係している物質で、日中に光を浴びると作り出され、夜には「メラトニン」という物質を作り出し、睡眠へと誘う(いざなう)働きをします。

 

他にも、「セロトニン」を上手に出すことで「多幸感」が得られたりと、人がハッピーになるためには欠かせない物質です(つまり、セロトニンが少ないと元気が無くなるので、うつ病になりやすくなる、と言われています)

 

強い光を当ててセロトニンを無理やり作り出すと、かえってやる気が無くなるのですが、特定の目的(えさに向かって走るなど)があると、ネズミはやる気を失わず、活動的にしていたそうです。

 

ネズミですら「ゴール」があれば、モチベーションを高めているわけですから、もっと高等な脳を持つ人間ならば、なおさら「ゴール」は必要だということですよね。

 

皆さんも、「最近やる気がでない」とか「やりたいことがあるのに、なかなか動けない」といったことがあれば、是非、「ゴール」を設定することを意識して、日常を過ごしてみてください。

 

ひとまずは頭を回転させるために、「今日中に、気になっていたことを終わらせる」や「散らかっている本の整理」など、ちょっとしたことから始めても良いでしょう。

 

この「人間もネズミもゴールが必要!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

かなり久しぶりに、ディズニーランドに行ってきました。

 

と言っても、卒業間近の子どもが、クラスメイトたちと閉園前まで遊びたいとのことで、お迎えがてらのナイトパスでの入園です。

時節柄、園内は、卒業後、あるいは、卒業前の学生達でごったがえしていました。

 

5年くらい足を運んでいなかったのですが、盛大なプロジェクションマッピングがあったりと、それなりに進化したアトラクションもできているんですね。

 

久しぶりで、すっかり忘れていたのですが、閉園時間までいたため、お土産コーナーや、園の出口、舞浜駅の改札は、とても混雑していて、あまり電車に乗らない私は、これまた久しぶりに満員電車を満喫して帰りました、笑

 

その際に気づいたことが、改札の流れです。

 

舞浜に限ったことではありませんが、改札が混雑していると、皆、目の前の流れだけを見て改札に向かうため、意外と周りを見ていないんですよね。

 

私は、割と背丈があるので、周りの見通しが良いのですが、ちょっと横に目をやると、意外と空いている改札があったりするんです。

一方では、何十人もの人が盲目的に改札へ向かっているのに、他方では、一人、二人しか通過していない改札がある、という具合です。

 

「木を見て森を見ず」という諺(ことわざ)がありますが、正に、この改札のようなことで、ついつい、目の前のことや、その流れに身を任せてしまうと、全体が見渡せず、見落としてしまっていることがあるということです。

 

これは、普段の生活だけでなく、仕事などにも言えることですよね。

 

私自身も、何かに集中しすぎて、つい視野が狭くなり、簡単なことに気づかなかった、という経験があります。

以前の記事でお伝えした「スコトーマ」という言葉とも関係しますが、この例の場合は、実際に視野が狭くなっている話なので、実に「盲点」という話ですね。

 

皆さんも、仕事で行き詰まった時や、難しい問題にぶち当たった時など、少し視野を広げて、目の前の「木」だけを見ず、「森」全体から物事を見るようにしてみてください。

 

この「木を見ず森を見よう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、平日の午前中、ジムに通っているのですが、最近、少し体調が悪くなり、ウォーキングや筋トレのマシンなどをやったあと、息切れすることがありました。

ただ、これらのマシンは、負荷がかかっているものに対し、それに反発する動作をすることでトレーニングをしていますから、マシンの負荷よりも力が入らないと、自分自身に無理な負荷をかけることになります。

 

私は、体調が落ちたことで、ウォーキングやバイクで弱気になってしまい、結果的に、かえって負荷をかけてしまい、更に体調が悪くなっていたのですが、今日は天気も良いし、体調も快復してきたので、少し頑張りを効かせようと自分に言い聞かせました。

 

すると、当然、いつもの負荷に対して、体を頑張って動かしていますから、いつものペースを取り戻せるようになったのです。

 

これは、一見、普通の話ですが、体調が悪くなった際、弱気になってしまい、脳が自分の気持ちや身体を抑制していたからに他なりません。

つまり、自分で自分のリミッター(制限する機能)を設けてしまっていたのです(もちろん、体調によりところもありますが)

 

「リミッター」という単語は、自己啓発界隈でも、例えば「脳のリミッターを外せ」のような形で使われることがありますが、正にその通りで、脳は、意識的にも、無意識的にも、自分に制限を設ける働きをしますので、身体のトレーニングの話に限らず、仕事や勉強のモチベーションなど、身体を動かさない事象にもリミッターがかかってしまうことがあるのです。

 

ジムでの「リミッター解除」により、トレーンングは捗ったわけですが、トレーニング中や、その後の露天風呂タイムで、頭の中のリミッターも解除され、アイデアが次々と湧いてきました。

 

皆さんも、アイデアに行き詰まったり、最近やる気が起きない、といったことがあれば、ちょっとしたことで「リミッターを解除」してみてください。

例えば、いつもエスカレーターを使っているところを階段にしてみるとか、朝起きる時間を一時間早くしてみるなど、生活の基本的なところからでも良いと思います。

 

少しずつ、自分自身のリミッターを解除できるようになると、仕事や勉強に応用が利くようになり、アイデアも浮かびやすくなってくるはずです。

 

この「リミッターを解除せよ!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

皆さんは、掃除や片付けは好きですか?

 

私は、「掃除好き」では無いのですが、模様替えや部屋の片付けが好きなので、気がつくと色々と部屋のものを動かしたりしています。

 

周りの人の話を聞いていると、「掃除は面倒」「いつも散らかっている」という人の方が一般的に多いと感じます。

もっとも、「綺麗好き」「掃除好き」の方が良い、とまでは言いませんが、綺麗な環境、片付いた部屋の方が、気持ちよく過ごせますし、仕事などもはかどりますよね(中には「雑然とした机の方が、仕事に集中できる」という人もいますが)

 

ところが、掃除や片付けが苦手な人の多くは、目の前に雑然としたモノがあっても、「あとでやるか」と思ってしまい、気がつくと「モノの山」になっていたり、散らかしたゴミが目の前にあっても、「あとでまとめて捨てよう」と思ってしまい、気がつくと「ゴミの山」になってしまう、といったことがほとんどです。

 

掃除嫌い・片付け下手=仕事ができない、とは一概に言えませんが、「身の回りのことなど気にせず、仕事に突っ走れる」という天才肌でない限り、掃除や片付けが苦手な人は、散らかったモノを放置してしまうのと同じように、溜まった仕事をついつい放置したり、先延ばしにしてしまう人が多いのでないでしょうか。

 

そんな方にオススメなのが、「脊髄反射でゴミ拾い!」です。

 

「脊髄反射」とは、例えば、膝の下を叩くと足が動いてしまうような、脊髄が起こす反射現象です。

 

ゴミを拾うのに、脊髄反射は必要ありませんので、ここではあくまでも比喩として「脊髄反射」という言葉を使いますが、「脊髄反射でゴミ拾い!」は、脊髄反射のように、家の中にちょっとしたホコリやゴミが落ちていたら、面倒臭がらず、何も考えずに拾って捨てるようにする、ちょっとした意識改革です。

 

「ホコリくらい無意識に掃除するよ!」という人は、もう少しレベルを上げれば良いですが、とにかく「部屋のゴミやホコリを拾う」という、生活の中で最も簡単な動作から、面倒臭がったり、先延ばしにしてしまう癖を無くしていきます。

 

ちょっとしたことでも無意識にできるようになると、仕事でも、何かを思いついたり、目の前にタスクが並んでいる場面で、あれこれと心配をしたり、考えたりして立ち止まることなく、無意識に目の前のことを処理できるようになります。

 

尤も、人間は完璧ではありませんから、疲れていたり、ちょっとした油断が生まれた時には、うまくいかないこともありますが、仕事などで「ついつい先延ばしにしてしまう」「あれこれ心配して手が動かない」といったことがある方は、ぜひ、この「脊髄反射でゴミ拾い!」を試して見てください。

 

この「脊髄反射でゴミ拾い!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

皆さんは、温泉に行ったりしますか?

 

私は、温泉マニア、とまではいきませんが、温泉は好きで、大小問わず色々な温泉に行くことがあります。温泉と言えば、露天風呂ですよね?私は、特に寒い日、お湯で身体が温まり、外に出ている顔がヒンヤリしているのが、とても好きです。

 

「温泉好き」とは言っても、しょっちゅう温泉に足を運べませんので、平日は、午前中のトレーニングの後、ジムの露天風呂に入るようにしています。

ただ、やはり、湯船に入るまでのちょっとした道のり、特に冬ならば、裸で歩いて行くのは少し「気合い」が要りますよね、笑

 

そんな時、「ホメオスタシス、ホメオスタシス」と考えながら、ヒンヤリした空気の中、露天の湯船に向かいます。

 

「ホメオスタシス」とは、「恒常性維持機能」、つまり、生き物が自分の体内の状態を一定に保とうとする機能です。

実際は、そんなことを考えなくても、この「ホメオスタシス」のおかげで、勝手に体温調整してくれるのですが、やはり「寒い」と思うと、気持ちも引っ張られて余計寒く感じますので、いつも、そのように心の中でつぶやいています、笑

 

「ホメオスタシス」というと、自己啓発などの分野では、「エフィカシー」や「コンフォートゾーン」などといった言葉とセットで出てくることがあります。

 

「エフィカシー」や「コンフォートゾーン」は、以前の記事でも出てきた言葉ですが、「エフィカシー」とは、自己能力の自己評価、つまり、自分がどれくらい能力を持っているかについて、どれくらい自身を評価しているか、という尺度のことです。

 

又、「コンフォートゾーン」とは、文字どおり自分に適していると考える範囲、つまり、自分が居心地のいいと感じる環境のことを言います。

 

これら二つの言葉については、また別の記事で詳しく書きたいと思いますが、「エフィカシー」や「コンフォートゾーン」は、自分の脳内で決定していることで、露天風呂で体温を自動調節してくれるのと同様、「エフィカシー」や「コンフォートゾーン」も、この「ホメオスタシス」が作用して、自動的に現在の「エフィカシー」や「コンフォートゾーン」に自分を収めようとします。

 

つまり、「自分にはこのくらいの能力しかない」とか、「自分の居心地が良い環境は、平均的な生活だ」と脳内で意識していると、ホメオスタシスによって、その尺度・環境に収めようとしてしまうのです。

口では、「ああいう人になりたい」とか「もっとお金を稼ぎたいな」と言っていても、自分の脳内で、自身の尺度・環境を決定していれば、それ以上の努力や頑張りに対する意識が無くなってしまうのです。

 

ですから、皆さんが、もし「現状をなかなか抜け出せない」のように思われているならば、例えば、寒い季節などに「ホメオスタシス、ホメオスタシス」と言って、意識を変えるようつぶやいてみてください、笑

「冷え性なんで無理!」という方は、ジョギングで「ホメオスタシス」と言って少し距離を伸ばしてみるとか、仕事で頑張れないような状況の時に「ホメオスタシス!」と言って、頑張ってみるなどでも良いでしょう。

 

この「なんでもホメオスタシス!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

表題の「ギャップ萌え」ですが、私は、誰かに初めて会う時、大概、意外な反応をされます。

 

例えば、このブログでもプロフィール写真を掲載していますが、面識の無い人とオンラインのやりとりをした後、オフラインで初めて会うと、「写真は怖そうだけど、話すと優しい」と、毎回言われます、笑

 

又、私はIT系の仕事が多いので、技術的な会話をメールでやりとりした後、打ち合わせの場で初めて対面すると、もっと「ヲタクっぽい人が来るかと思いました」と言われます。

先日、某ラジオ番組に出演した際も、「メガネをかけた真面目そうな人かと思ってました」などと言われた次第です、笑

 

実際、顔が無愛想で体格が良いので、何も話さず黙っていると「怖い人だと思った」と言われますし、仕事では真面目な口調で技術的なことを淡々と話しますから、会ったことが無ければ、メガネのヲタクと思われても仕方ないのです(「メガネのヲタク」を馬鹿にしているわけではありません)

 

しかし、私は、昔から、このシチュエーションを楽しんでいます。

なぜならば、相手を傷つけずに驚かせるのは楽しいことですし、意外に思われることで、相手の印象に残るからです(とは言え、私は口数が少ないので、いざ話してみると、印象に残らない場合もあるのですが…笑)

 

又、例えば、前述の話のように、プログラマー=メガネのヲタク、という世間の印象がほとんどならば、アウトドアやスポーツ好きで、長年DJもやっていて音楽好きなプログラマーとなれば、ファーストインプレッションで意外性を出しているので、より「自分の価値」を相手に植えつけ易くなります。

 

私は、これを「ギャップ萌え」と勝手に言って、楽しんでいます、笑

 

尤も、私のように、見た目の意外性や、変わった経歴は、必ずしも必要ありませんが、例えば、異性の相手が、意外な特技を持っていたり、意外な一面を見せた時、はっとして魅力を感じることがあるように、仕事などの場面でも、自分の意外な一面を相手に見せることができれば、より印象を残すことができるでしょう。

 

「これを話したら相手が引くかも…」と思っている自分の趣味の話でも、さらっと会話に差し込んでみれば、意外に相手が食いついて来るかもしれません。

皆さんも、ぜひ、この「ギャップ萌え」手法で、ちょっとした「自分の価値」を相手にアピールしてみてください。

 

この「ギャップ萌え」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

皆さんは、普段、料理をされますか?

 

私は、奥さんが「仕事を頑張りたい」ということで、外に出るようになりましたので、子どもが小学校低学年の頃から家事を全てやるようになり、毎日、料理をするようになりました。

 

又、途中から、子どもの学校で弁当デーが導入されたため、毎週弁当を作っていることもあり、初めは調味料の加減すらわからなかったのが、今では、一般的なメニューならば気負わずパパッと作れるくらいまでに上達しています。

 

料理は楽しい時もありますし、美味しくできれば、食べてもらう人からのフィードバックだけでなく、自分自身も嬉しいと感じることはありますが、毎日買い物もしていますから、正直、面倒な作業です、笑

 

しかし、この作業を「何分以内にやろう」と目標設定し、出来上がった料理をイメージして調理をスタートすると、あっという間に時間が過ぎ、気がつくと作業に集中していて、その間に並行して色々なことを考え、アイデアがどんどん湧いてくることがよくあります。

 

私は、これを「料理瞑想」と勝手に名付けています。

 

「瞑想」自体は、ここ10年くらいの間で、よく耳にするようになった言葉ですが、多くの人にとっては、「よくわからない」「やってみただけど、できない」「なんか怪しそう」というイメージが多いのではないかと思います。

かくいう私自身も、「瞑想」という言葉や(人の言っている)やり方にとらわれすぎて、「何か決まったやり方やコツがあるはず」という考えが先行して、いまいちよくわかりませんでした。

 

「瞑想」については、また、改めて詳しく書きたいと思いますが、ざっくり言うと「雑音を消す」ことです。

 

自己啓発に詳しい方ならば、「スコトーマ」という言葉をご存知かと思いますが、眼科用語に端を発するこのスコトーマは、自己啓発では「心理的盲点」という意味で使われます。

私の場合は、これを逆手に取って、わざとスコトーマを作り出します。

 

料理をしている時は、食器の音や、焼く音、煮る音が聞こえて来ますので、それ以外の「音」をスコトーマに隠すやりかたです。

私は、これを「耳のスコトーマ」と呼んでいます。

 

「耳のスコトーマ」については、「瞑想」と併せて、また別の記事に書きますが、料理というのは、やってみると思いのほか一生懸命になりますので、雑音をシャットアウトしやすいのです。

料理初心者であれば、必死で失敗しないように努力しますし、慣れてくれば、ほぼ無意識に調理を進められますので、瞑想にトライしたいと思っている方には、非常にオススメです。

 

この「料理で瞑想!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

表題の「イメージトレーニング」ですが、皆さんにも、普段、自分のイメージを頭の中で描いてみることが、多かれ少なかれ、あるはずです。

 

それは、例えば、デート前のシミューレーションだったり、寝る前に明日の仕事について色々考えたり、といったことかもしれません。

 

自己啓発に関心がある方でしたら、「アファメーション」や「エフィカシー」、「コンフォートゾーン」と言った言葉に馴染みがあると思いますが、いずれも、おおまかな意味としては、自分自身のイメージを自ら創り上げることです(これらの言葉を知らない方もいると思いますので、この三つの言葉については、改めて、記事を書きたいと思います)

 

では、どんな人がどんな時に、この「イメージトレーニング」をするのか?

多くの場合、スポーツ選手などのアスリートが、試合前に気持ちを集中させ、自分自身のベストな状態を頭に描いて試合に挑む、と言った場面ではないでしょうか。

 

私の子どもは小学1年生からサッカーを始め、今ではそれなりに活躍するようになっていますが、入ったチームが保護者主体だった都合、私も毎週一緒に参加することになりました。

しかし、私自身、それまで、サッカーに全く興味がありませんでしたので、ルールもまともに知らなければ、リフティングなどは、3回もできない程でした。

 

ところが、さすがに毎週やっていると少しずつ上達してきましたので、「本気でやってみよう」と思い。様々なサッカー動画を子どもと一緒に見るようになりました。

その際、高校サッカーやJリーグのような、世界レベルで言えば、中の上のようなランクの動画では無く、ヨーロッパのトップリーグの動画や、ストリートサッカーの最も優れた人の動画だけを見るようにしたのです。

 

もちろん、そうした動画を見たからと言って、トップ選手のようなレベルに到達することはできませんが、イメージを「最も良いもの」に合わせることで、子ども私も、グングンとサッカーが上達し、私自身、3回もできなかったリフティングが、100回、200回と出来るようになり、「移動リフティング」という歩きながらやるリフティングまで、余裕でできるようになったのです。

私よりも真剣にやっている子どもに関しては、メンタルもスキルも一端のサッカー選手になり、いつのまにか、チームで最も活躍する選手として一目置かれる存在になりました。

 

このように、はじめは「無理!」と思っていたことでも、自分のイメージを作り、特に、そのイメージを「最も良いもの」に合わせることで、実現する可能性がどんどんと高まります。

 

脳科学的な観点で言えば、人間の脳には、他者の行動を知覚することで、模倣し共感することができる、「ミラーニューロン」という神経細胞があることがわかっています。

つまり、このミラーニューロンのような脳のパワーを最大限に活かすことができれば、皆さんも勉強やビジネスなどで成功へ近づけるということです。

 

普段の生活のちょっとしたことでも、自分のイメージを描きながら行動すれば、良い結果が生まれると思いますので、皆さんもぜひ実践してみてください。

 

この「なんでもイメージトレーニング」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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