木を見ず森を見よう! Part1 | 【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

かなり久しぶりに、ディズニーランドに行ってきました。

 

と言っても、卒業間近の子どもが、クラスメイトたちと閉園前まで遊びたいとのことで、お迎えがてらのナイトパスでの入園です。

時節柄、園内は、卒業後、あるいは、卒業前の学生達でごったがえしていました。

 

5年くらい足を運んでいなかったのですが、盛大なプロジェクションマッピングがあったりと、それなりに進化したアトラクションもできているんですね。

 

久しぶりで、すっかり忘れていたのですが、閉園時間までいたため、お土産コーナーや、園の出口、舞浜駅の改札は、とても混雑していて、あまり電車に乗らない私は、これまた久しぶりに満員電車を満喫して帰りました、笑

 

その際に気づいたことが、改札の流れです。

 

舞浜に限ったことではありませんが、改札が混雑していると、皆、目の前の流れだけを見て改札に向かうため、意外と周りを見ていないんですよね。

 

私は、割と背丈があるので、周りの見通しが良いのですが、ちょっと横に目をやると、意外と空いている改札があったりするんです。

一方では、何十人もの人が盲目的に改札へ向かっているのに、他方では、一人、二人しか通過していない改札がある、という具合です。

 

「木を見て森を見ず」という諺(ことわざ)がありますが、正に、この改札のようなことで、ついつい、目の前のことや、その流れに身を任せてしまうと、全体が見渡せず、見落としてしまっていることがあるということです。

 

これは、普段の生活だけでなく、仕事などにも言えることですよね。

 

私自身も、何かに集中しすぎて、つい視野が狭くなり、簡単なことに気づかなかった、という経験があります。

以前の記事でお伝えした「スコトーマ」という言葉とも関係しますが、この例の場合は、実際に視野が狭くなっている話なので、実に「盲点」という話ですね。

 

皆さんも、仕事で行き詰まった時や、難しい問題にぶち当たった時など、少し視野を広げて、目の前の「木」だけを見ず、「森」全体から物事を見るようにしてみてください。

 

この「木を見ず森を見よう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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